森本慎太郎くんに担降りしました。

タイトルのとおりです。この度、ジャニーズWEST神山智洋くんからSixTONES森本慎太郎くんへ担降りしました。「(あ、なんか今わたし、めちゃくちゃ担降りブログっぽいこと書いてる...!)」とゾワゾワしちゃいますが、真面目に書きます卍卍卍

 

個人的に担降りブログというモノは、自己満足的要素が強いモノだと思っています。自分の中でひとつの区切りをつけるためだったり、新しい世界に踏み出す自分の背中を押すものだったり。今回のブログも、自己満足の塊でしかないことは重々承知しています。ですので最初に言っておきますが、読み手の方には何のトクもないだろうし、もしかしたら不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません。よし、ズルい予防線は張り終えました。クソクソ暇だし読んでみっか~ぐらいの軽い気持ちで、お付き合いいただければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月16日のジャニーズ大運動会を観戦し終えてからというもの、おっきいモニターに映って嬉しそうにしていた慎太郎くんの笑顔や、東京ドームの大舞台でAmazing!!!!!!を披露するSixTONESのことが頭から離れなくなった。慎太郎くんやSixTONESのことを知りたくて、過去の映像を観返したり、過去のオタ誌を読み返したりしているうちに、わたしは慎太郎くんとSixTONESの沼にまんまとハマった。こういうときに使える魔法の言葉、知ってます?ズドン、って言うんだよ卍卍卍

 

突然だけど、ここで慎太郎くんの好きなところを勝手に語るターン発動!まず、顔が好き。特に横顔。あとダンスの一挙手一投足が男前。それと声が可愛いところ。あとちょっぴりお馬鹿なところ。日本語が下手で(注:日本人です)言いたいことが伝わらないと、悔しくて泣いちゃうところも好き。でも芯はしっかりしていて、みんなから愛されているところや、みんなを愛しているところも好き。そんな慎太郎くんがいるSixTONESも、SixTONESのメンバーも大好き。―――そんな"好き"を積み重ねるたび、胸が苦しかったのは確かだった。パステルグリーンの世界が、徐々に違う色に染められるようで怖かった。

 

神山くんを応援し始めたキッカケを思い出してみた。それは松竹座の舞台に立つ彼を観たときのことで、キラキラしながら歌い踊る彼から目が離せなかった。安田くんから神山くんに降りるときもいろんな葛藤があったけれど「もしこのままわたしが傍観者なままで、神山くんのアイドル人生が終わることがあれば、わたしは死ぬほど後悔するだろう」、そう思わせてくれた。そして今、その感情をぶり返している矛先が慎太郎くんとSixTONESだ。

 

とはいえ、わたしはまだ慎太郎くんのいる現場に2回しか入ったことがない。初めて慎太郎くんを観たのは、2013年の日生劇場『ANOTHER』。そして2回目が、先日の大運動会。そのためなんとなく担降りうんぬんについては、8月のSixTONES単独公演をこの目で観てからにしようと思っていた。それは決して品定め的な意味合いではなくて、慎太郎くんの現場を自らの区切りとしたかったからだ。

 

でも、そんなノンキなことを言っている場合ではないんじゃないか、と思った。彼らは一分一秒も無駄にできない。こんなわたしの一声でも、彼らの夢を叶えるには大切な力になれるのではないか。「6人で出たい」と語るエムステに先輩のバックとして出演する彼らを観たとき、そう思ったのだ。そう思い立ってから、わたしは8月を待たずに、このブログを書き始めた。

 

このブログを書き始めたのは数日前からなんだけれど、いつの間にか"好き"を積み重ねることが怖くなくなった。というのも、先ほど「パステルグリーンの世界が、徐々に違う色に染められるようで怖かった。」という言い方をしたけれど、それが間違いだと気付いたからだ。神山くんを応援し始めてから、彼に裏切られたことも、彼を信じられなくなったこともなかった。京セラドームのステージ、劇団☆新感線の舞台―――パステルグリーンの世界で観た景色は決して上書きされることなんてない。

 

今までもこれからも、わたしにとってともぴろとジャニーズWESTが大切でかけがえの無い存在に変わりはない。だから「さようなら」は違う気がしている。言い訳がましいけれど、ともぴろとジャニーズWESTのことが嫌いになったから担降りを決めたわけではない。わたしはともぴろのこともジャニーズWESTのことも大好き。これこそ自己満足なんだけれど、それだけはどうしてもこのブログで伝えたかった。

 

慎太郎くんとSixTONESは、わたしにとってのヤバ~い沼だった。でもこれからは慎太郎くんとSixTONESが、わたしの居場所だ。楽しいことや嬉しいことだけではなく、悲しいことやつらいこともあるだろう。でもこの居場所で経験するならば、例えそんな日が来ても怖くないと思える。そう思わせてくれる慎太郎くんとSixTONESが、わたしは大好きだ。

 

 

 

 

 

 

ということで、わたしは今後のジャニオタ人生を森本担として生きていくことに決めました。慎太郎くんとSixTONESがますます笑顔でハッピーな未来に向けて全力疾走します!ズドン!!!!!!おわり☆