近そうで遠いような世界に一歩踏み出した話

昨年からこのブログでも小出しにしていますが、LDH*1所属のDOBERMAN INFINITYドーベルマン インフィニティ)というグループのファンになりました。同じ芸能事務所といえども、ジャニーズとLDHは「近そうで遠い世界」のように思えます。万年ジャニオタ選手のわたしにとっては、まさしく「未知の世界」。今回はそんなわたしが初めて足を踏み入れた「彼らの現場」のお話です。ともぴろの"と"の字も出てこないかもしれませんが、お暇なときに読んでいただければ幸いです。

 

はじめに

まずDOBERMAN INFINITYとは…、なんて話をすると長くなるので、ネット社会に甘えて割愛します。「どーべるまんいんふぃにてぃ」でググると大体のことが分かるご時世ですが、皆様の手を煩わせるのもアレなので公式サイトを貼ります。(ジャニーズネットのようなもので、過去のMVがズラっと観られて最高です。)

 

ちなみに彼らを知ったキッカケは、巷で話題のHiGH&LOW。「顔が超イイッ......」と目をつけた人物が、メンバーのSWAY(スウェイ)でした。それから彼がDOBERMAN INIFINITYに所属していることを知り*2、彼らの音楽性や人間性にハマったわたしは、晴れて『ハイロー出のSWAY担』になりました。そこからは、アルバムの購入・モバイ*3への月額課金・FCへの加入…と、猛スピードで沼へ転げ落ちました。

 

イベント当日までのこと

そうしてわたしは、FCイベント『D6 PARTY~2016大BONENKAI~』に運よく当選し、初めての現場へ足を運ぶこととなりました。(FCイベントで『忘年会』とつけるセンスが最高すぎません!?)日にちは12月30日で、昼夜の2部構成。わたしは昼の部に参加しました。会場は大阪のライブハウス(スタンディング)。整理番号は500番までしかなく、クリスマスイブに京セラドームで可愛いサンタしゃんたちと遊んできたわたしにとっては、物理的な距離の高低差に耳キン状態でした。

 

しかしわたしにとっては、準備段階から「未知の世界」。どんな服装で向かうのが正解かも分からず、京セラドームへ行く前にDOBERMAN INFINITYのメンバーが利用している大阪のショップへ立ち寄り、店員さんに助けを求めました。(結局そのお店でSWAYとお揃いのTシャツを購入したチョロい客はわたしです。)またジャニオタ兼LDHオタの友人に「団扇に匹敵するようなものはないのか?」と相談し、SWAYの名前入りタオルを作成しました♡ 配色被りNGですッ♡(←)

 

ちなみに実際、服装には正解も不正解もなかったです。これから「未知の世界」へと足を踏み出す方々、安心してください。THE☆参戦服のJK、網タイツのお姉さん、大学生らしい服装のお兄さん...本当に様々です。でも割とメンバーとお揃いの服や小物を身につけている方が多い印象でした。あと一応スタンディングなのでヒールのない靴で行ったのですが、あくまでイベントだったこともあり、ちらほらヒールの方もいました。髪型やお化粧などがE-girls風のお姉さんたちが半数を占めているので、「強そう!」というのが全体的な印象です。

 

イベント当日~入場まで~

(※これから話す入場方法や本人確認のことは、このイベントに限られたことだと思うので、ライブに足を運ぶときなどの参考にはしないでください。)

 

集合時間は整理番号で分けられているものの、会場へ着くと既に長蛇の列。これは本人確認を行うための列なんですが、その本人確認がチョ~厳重。売買はもちろん、譲りも許されていません。顔写真付の身分証明書と会員証が必須*4で、受付のお姉さんに会員証を渡せばパソコンの画面と照らし合わされ、免許証を渡せば顔をマジマジと見られました。ただ並んでいるときに、ふっつーにタクシーで会場入りする黒マスク姿のSWAYを見てしまい、「あ、そこは厳重じゃないんだ...しかし黒マスクとかともぴろちゃんと一緒だな...」と思いました。

 

本人確認が終わると、手首にバンドを装着されます。外すには切るしか方法がないようなバンドなので、本人確認後に譲ることもできない仕組みになっているようです。入場時間も整理番号で分けられていて、その時間までは野放し。umeda AKASOというライブハウスで行われたんですが、ロッカーも空いていて、すんなり荷物をしまえました。時間になると、整理番号順に呼ばれてから入場します。ここからはライブハウスの入場と同じかな?自分の番号を呼ばれたら、手首のバンドとチケットをスタッフさんに見せます。そしてドリンクと引き換えるコインをもらって、場所取りに走ります。わたしは運よく整理番号が30番以内だったので、前列を確保できました。ステージとの距離は、松竹座の1列目ぐらいです。「お水ほしかったな~」と思っていると、スタッフさんが売り子のように水やビールを持ってきてくれて安心しました。

 

イベント内容

(※ここからは自軍&自担に置き換えてもらうと、可愛さが伝わるゾーンです。)

 

DOBERMAN INFINITYにはHALさんというDJがついてくれています。まずはHALさんがステージへ登場して、準備が整うまでDJブースで音楽を流してくれます。それからメンバーが登場。一曲目は、HiGH&LOW・鬼邪高校のテーマソングでお馴染みのこの曲。

 

新規ながらにSWAYの立ち位置は上手が多い印象だったので、ばっちり上手を確保したわたしを褒めてください。もちろん下手のほうにも行きますが、チョ~どんぴしゃでした。そして、チョ~かっこいいんです(泣)「わたしの目に狂いはなかったんだ...!」と思えた瞬間でした。ジャニーズのコンサートでも、いわゆる『近くのメンバーより遠くの自担派』なわたしなので、なるべくSWAYを目で追うようにしていました。しかし周りにはそういう人がいなくて、目の前のメンバーを見るのが鉄則なのかなと思ったので、わたしも郷に従いました。でも、メンバー全員チョ~かっこよかったです(泣)

 

次にお絵かき当てゲームをしました。もう一度言います。お絵かき当てゲームをしました。37歳・37歳・36歳・30歳・25ちゃいのメンバーで考えた忘年会の企画が、お絵かき当てゲームって...可愛すぎるでしょ...?「忘年会らしく!」と言っていましたが、お絵かき当てゲームをする忘年会への参加は恥ずかしながら初めてで戸惑いました。一人ずつ異なるお題の絵を描いて、それを見たお客さんがお題を当てるゲームです。正解すると、その絵を書いたメンバーのサイン+「〇〇ちゃんへ」と書いてプレゼントしてくれます。ちなみに、わたしは当てられませんでした。

 

次はビンゴ大会。実は入場の際に、ビンゴカードを渡されていました。さっきとは打って変わって、めちゃくちゃ忘年会らしいですね。景品はこちら。

どのメンバーのプレゼントが当たるかはクジで決まります。プレゼントを用意したメンバーのサイン付き。「インスタントカメラってハズレじゃない...?」って声が聞こえてきそうですが、我らが人類最強男ことSWAYをナメてもらっては困ります。当選者の方をステージ上に呼んで、そのインスタントカメラDOBERMAN INFINITYと記念撮影をしてからプレゼントするんです。なにその粋な計らい...このときわたしは「以前SWAYは、自分のことを『ロマンチストじゃない』と言っていたけれど、確実に女にサプライズするのが好きなタイプだ!」と確信しました。(←どうでもいい。)あと「そんなの見せられたら嫉妬しない...?」って声も聞こえてきそうですが、あまりのことに嫉妬はないです。羨望の目のみ。ちなみに、わたしは4つしかビンゴシートに穴が開きませんでした。

 

次に2016年を振り返りながらのフリートーク。オフショット写真のスライドを見ながら、キャッキャと喋る男たちの姿は可愛いの極み。最年少・KAZUKIの阿波踊りに合わせて会場全体が手拍子を始めたときは、まさに『ファンでよかった』大賞でした。 写真を見終わると、「今度のFCイベントでは何がしたい?」とファンに問いかけてくれる彼ら。「夏祭り!」「運動会!」と様々なワードが飛び交う中で、「おしゃピク(=おしゃれピクニック)!」が全然聞き取れず、全く意味が理解できていない最年長・KUBO-Cさん。「おしゃピクでググって!」と言われても「グ、ググッテ...??」となっててチョ~かわいかった。最終的には「花見楽しそうだね~!」で落ち着いたのも、ものすごくピースフルでした。

 

そしてミニライブ。最新アルバムの中から『Treasure』、そして『SAY YEAH!!』を披露してくれました。この曲の「♪ 君の胸 どストライク~」というSWAYパートが大好きなんですけど、立ち位置ゼロズレで聴けたことに興奮してしまい、そこからの記憶がありません。

 

最後は、メンバーそれぞれの挨拶。スタンディングだったので、メモを取ることができず、ほとんど挨拶を覚えていないのが悔しい...。そして、このFCイベントのために作成された非売品のTシャツを観客全員にプレゼントしてくれるサプライズがありました。「ビンゴ当たらなかった人も、ちょっと機嫌直ったでしょ?(笑)」って言葉がめちゃくちゃキュンときた。機嫌取り上手。しかも畳み掛けるように、「せっかくなんで、ハイタッチしてお別れしましょう!」というサプライズも。ドリンク込みで5000円のFCイベントに、非売品Tシャツとハイタッチがついてくるんですよ!?間違いなく、人生で最高な忘年会になりました。

 

ハイタッチは、KUBO-C・SWAY・KAZUKI・GS・P-CHO・DJ HALの順番でした。ちなみにわたしは、くぼさん・すうぇぴ・かじゅき・顧問・ちょ~さん・はるくんと呼んでいるので参考にしてください。(←)そうしていざハイタッチに挑んだんですけど、一番手のくぼさんの目力が凄くて震えました。次はすうぇぴの番。ここで皆さん思い出してください、わたしが名前入りタオルを作成していたことを!ジャニオタってどうしてこうも貪欲なのか、その謎は是非解明してほしい限りなんですが、わたしの頭の中では「ハイタッチできる=すうぇぴにタオル見せなきゃ後悔する」でした。だからハイタッチしたあとに、タオルひろげて「作った~♡」って言ったら、チョ~笑顔で「ありがと♡」って言ってくれて(泣)いや、ハートマークは盛ったんですけど(泣)「ありがと!」って言ってくれて(泣)チョ~笑顔のすうぇぴのまま脳みそがストップしちゃって、かじゅきと顧問とのハイタッチを覚えてないんです...。でも会場から出た後、かじゅきの香水の匂いが手からプンプンしていたので、触れてはいると思います。ハッと気がついたときには、ちょーさんが目の前にいました。

 

こうしてわたしの初現場は幕を閉じました。初めてジャニーズと違う世界に足を踏み入れてみて感じたことは、こっちはこっちでチョ~楽しいってことです!早く次の現場にいきたいな~!自分の中で「楽しい」「会いたい」「応援したい」と思える存在が増えたことは、本当に素晴らしいことなんだなと思いました。ただ個人的に気をつけようと思っていることは、ジャニーズにはジャニーズの、LDHにはLDHの良さがあるということです。「ジャニーズだとこうなのに~」とか「LDHはこれをしてくれるのに~」と比較するのは違うと思っているので、もしわたしがふいにそんなことを口にしていたらビンタしてください!ここまで読んでくれたジャニオタのみなさん、本当にありがとうございました...もう後半はただの自己満なのに、お付き合いいただいたことに感謝します(泣)お~わり☆

*1:EXILEさん、三代目 J Soul Brothersさんなどが所属されている事務所です。

*2:SWAYは劇団EXILEにも所属していて、本名の"野替愁平"名義で俳優活動もしています。ジャニーズでいうと、Travis JapanLove-tuneを兼任している森田美勇人くんみたいな感じ。

*3:ジャニーズWEBみたいなもので、メンバーブログやQ&Aコーナーなどのコンテンツがあります。わたしのような新規には知識の宝庫!

*4:該当する証明書のない方や会員証が手元にない方には、他の方法で本人確認が行われていました。