2016.12.24 1st ドームLIVE 24から感謝届けますレポ

6人のかわいいサンタと、1匹のトナカイ(はまちゃん)。めちゃめちゃ可愛い映像から始まった、ジャニーズWESTの初・京セラドームコンサート。ちなみにともぴろは黒髪サンタしゃん。この映像だけでも大好きが溢れたけれど、幕が下りたと同時にお馴染みのフォーメーションで立っている7人の姿が見えた瞬間、それが涙になって溢れました。いろんな意味で「夢じゃなかった」と、7人も思ってくれたはず。デビューも、アリーナツアーも、ドームだって、夢なんかじゃなかった。全部全部夢なんかじゃなくて、現実になりました。正直わたしの心にはずうっと、2013年のカウントダウンを観て、涙を流すあの日の自分がいました。でもその3年後にあったのは、京セラドームに立つ大好きな7人の姿を観て、嬉し涙を流す自分でした。おまけに大・大・大好きな笑顔の7WEST。もうめちゃめちゃスッキリした!「俺たちをここまで連れてきてくれてありがとう」と言ってくれたけれど、こちらこそ「わたしをここまで連れてきてくれてありがとう」って、そう思わせてくれるようなコンサートでした。

 

ええじゃないか

最初から泣きました。記念すべき初・京セラドームの一曲目がデビュー曲。まさに『来たで 七侍!』。緊張してないかな?照史は泣いていないかな?と思っていたけれど、みんなどっしり構えていてかっこよかった。ともぴろはアクロバットなしで、たまにやるお猿さん?みたいなポージング。そのときにフードの猫耳がチラリしていて、「……嘘でしょ」ってなりました。

 

ズンドコパラダイス

間奏でメンバーそれぞれ一言ずつ。ともぴろは英語の挨拶じゃなくて(笑)、「京セラドーム!ジャニーズWESTがきたよー!」って感じだった(と思います)。あとでちゃんとした挨拶があるんですけど、ここで改めて「うわ~!京セラドームでライブやっちゃってるよ~(泣)」と思いました。

 

ジパング・おおきに大作戦

ジパング大好き芸人なので、めちゃめちゃ嬉しかったー!これまでもアホほど言ってきましたけど、本当に振り付けが可愛いんですよ。この曲あたりでともぴろがフードを被って、会場が「ヒィ~~~~~(;;)」ってなりましたね!?なったよね!??真っ赤な猫耳のフードとか、もうあざと可愛い以外のなにものでもなくて最高でした。あの衣装は次のツアーでも着てほしいってぐらい可愛かったです。これに限らず新しく披露された衣装はどれもこれも素敵過ぎて、今回だけじゃもったいなさすぎるなあ。赤い猫耳ともぴろちゃん、カウコンでワンチャンあるんじゃないかと思っています!

 

パリピポアンセム

もうここまでずうっと元気一杯。シングルメドレーだったのもあって、終始THE☆ジャニーズWESTって雰囲気でした。ドームぐらいのキャパになると、初めてジャニーズWESTのライブに来たって方も多いと思うんです。そういう方々にとっては、「あ、この曲知ってる!」ってなるし、会場の雰囲気に溶け込みやすかったのではと思いました。ともぴろがいつもの何倍にもキラキラして見えて、本当に本当に楽しそうで「可愛いなあ~~~~~(;;)」と思いながら見守っていました。はまちゃんやしげちゃんが、上のほうにもちゃんと「観えてるよー!」と声をかけていて、会場のどこの席だろうと置いていかないジャニーズWESTが、京セラドームにも健在していて嬉しかったです。

 

挨拶

ともぴろちゃんの挨拶 ※ニュアンス

「ヘイ、京セラー!ついにこの日がやってきました!クリスマスイブですよー!コンサートですよー!!待ってましたか!?待ってましたか!??俺たちも、ここでずうっと、待ってました!みんなの貴重なクリスマスをいただきます!絶対幸せにするので、最後までよろしく!!」

 

7人とも気合バッリバリで最高でした。あとのぞむぅが「みなさん!ライブというものは~…」って語り出したときに20歳に見えなさすぎて笑ったのと、「僕らの初めてをあげちゃう!みんなの初めてをもらっちゃう~!」とかなんとか言っている中間淳太(29)がすっごい嬉しそうでアレでした。(←)照史はもう泣きそう。

 

SCARS

イントロがなった瞬間にヤられました。これが聴きたかったんだよーう!本当に凄いのが、さっきまで「いやほい!いやほい!」していた元気な男の子たちの顔じゃあないんですよ。もうね、大人のオトコたち。表情があそこまでガラって変わるの、本当にかっこいい。まさかともぴろちゃんの「♪イェーイエーイエーイエー フッフッフ~」がクリスマスイブに京セラドームで聴けるだなんて思いませんでした。ものすごく上手なフッフッフーだったよ~、ともぴろちゃ~~ん(;;)

 

Can't stop

SCARSからのCan't stopといえば、そうです、パリピポです。曲の途中から花道を颯爽と歩く7人の姿は、もうヤツがくれた薬指の指輪を抜き捨てて連れ去ってくれそう感がプンプンにおいました。この曲が狂愛三部作のひとつとよばれる所以、改めて納得できたような気がします。炎はめちゃビビッた。

 

Criminal

『なにわ侍』のときにキャップを被って片腕モフモフの衣装を着ていたともぴろと、その日ステージに立っていたともぴろを重ねてしまいました。あの頃と比べても身長は全然変わっていないだろうけど、本当に大きく見えました。あの頃は、まだPARTY MANIACSみたいな持ち歌も他になかったから、Criminalを初めて聴いたときにはめちゃめちゃ嬉しかったなあ~。

 

そしてモニターに時計が映し出されて、チクタク音が響き渡る京セラドーム。はい、全人類が泣いたジュニア時代の様子をちりばめたムービーでっす。チクタク音とともに、あんな頃やこんな頃の7人が、京セラドームのおっきいモニターに映し出されたときには、も~うムリでした。涙腺がヴァッって開いた。「キャーーーッ!!」というよりは「ヒィ~~~(泣)」でした。でも昔のはまちゃんが映ったときには「ヒィ~~~~~(泣)......えっ、かっこよっ!!」って思った(笑)

 

アメフリ→レインボー

二人があの頃と同じ青い衣装を着て、メインステージにゆっくり出てくるところを思い出すだけで涙がじわっと溢れます。これを観たときに「これもしかして、昔の衣装を着て出てくるの......??」って、もうそう思っただけで泣けました。もしジュニア時代メドレーをするのだとしたら、B.A.DはV.I.Pかなと勝手に思っていて「乾杯したいなあ~!」とヘラヘラしていたので、まんまと泣かされました。あの振り付けを踊るのは何年ぶりだろうって感じだったけれど、全部全部覚えていた。歌っている二人がすっごく幸せそうで、良い意味であの頃特有のギラギラ感が抜けたというか、でも大事なところは変わらないままで、B.A.Dっていいなあと改めて思いました。

 

STAY GOLD

イントロ流れた瞬間、「エェ~~~~やばいやばいやばい(泣)」って声に出た。はまちゃんがこの曲を、京セラドームの真ん中で歌う未来があったなんて素晴らしすぎる。花道を歩くはまちゃんの後ろを、B.A.Dがついていく姿にも涙が出た。ああ、あの頃もこうやってはまちゃんのことを支えてたなあって、いろんなことを思い出した。アメフリ→レインボーと同じく、この振り付けも当たり前のように覚えていて、めちゃめちゃ楽しかったなあ。「♪手を伸ばせ 掴み取れ 眩しさの向こう側に 目指してた 夢がある~」って歌詞、ほんっとにヤバイよね。

 

Dial Up

ジュニア時代のムービーが流れてから、ずうっと「何歌うんだろう」ってドキドキしていました。そうするとあの音が聴こえてきて、もう顔覆って泣いた。そこにいたのは、みんなでオレンジの衣装を着た大好きな4人の姿だった。真ん中にかみしげがいて、それをツインが挟んで、もうずうっとわたしの心の中で大事にしてきた7WESTの姿でした。ともぴろの「♪ウォウウォウウォ~」が京セラドームに響き渡って、もう大号泣。子供みたいに泣いていたから、正直あんまり観られなかった。心の底から幸せだと思ったし、やっぱりこの4人がバラバラになっちゃう未来なんていらなかった。最後に4人でともぴろの大砲(バズーカを打つ真似)をしていたんだけど、もうそのときの4人の笑顔が、本当にわたしが大好きな7WESTのまんまだった。それをこの目で観たときに、「もう大丈夫だ」って思えました。もう本当にこの4人がバラバラになることはないんだなって、やっとそのときに思えた気がする。冒頭にも書いたけれど、「わたしをここまで連れてきてくれてありがとう」って、このときに思いました。

 

NEXT STAGE

あの頃の7人にとっては『デビュー』がネクストステージだったと思うんだけど、それが叶ったからといって、まだ彼らの中のギラギラは収まっちゃいなくて、次のネクストステージに進んでいる気がして安心しました。それに向かって、まだまだ前に進んでくれるんだろうなと思った。あの頃よりも7人が7人ともドシッと構えていて、ものすごくたくましかったです。

 

シルエット

まだ序盤なのに、もうコンサートが終わっちゃうんじゃないかってぐらいの満足感だった。絶対歌うだろうなと思ってはいても、やっぱりあのイントロを聴いたら嬉しかったし涙が出た。藤井も言ってたけど、曲のクレジットがジャニーズWESTになったからといっても、メンバーは「関西ジャニーズJr.の歌」と思っているだろうし、これからも一緒に大切にしていきたい歌なんだろうなと思ったのと同時に、アメフリ→レインボーからここまでの流れを思い出して、また涙が出た。

 

粉もん

ここでスンって涙が引っ込む(笑)ほんっとにわたしたちを泣かせるのも笑わせるのも上手!大好き!!

 

100% I Love You

間奏あたりで、藤井が「俺たちがみんなのこと、何パーセント好きか知ってる~?100パーだよ~☆」って会場を煽った後、自分の歌割りを忘れちゃって「・・・やいやー!!!」ってなっていたのが本当に藤井イズムがすぎててクソほど可愛かった。

 

浪速一等賞

この曲ってどのライブでも歌っているけれど、毎度毎度可愛い。現時点で全員20代になったジャニーズWESTですけど、全員が30代になっても、その先も「わんわんわん!」とやってほしいなあ。

 

MC ※ニュアンス

・ともぴろがりゅせじゅんに水とタオルを渡すも、淳太くんにタオルの受け取りを拒否される。淳太くんの立ち位置の前にそっと置くが、割とすぐ淳太くんがそのタオルを拾う。(お淳太様はステージに置かれるのが嫌だったのかなってちょっと思った)

・幕が下りて客席が見えた瞬間、女子みたいに「ひゃ~♡」って声が出るのぞむぅ。

・リハーサルでは当たり前だけどお客さんがいないので、顔を青白くしながら「盛り上がってるかー!」「観えてるぞー!!」って練習をするメンバー。優しいスタッフさんが「ウォーーーッ!!」って声を出して助けてくれた。

・はまちゃんがFNS歌謡祭で歌詞を間違えた話で、「今日間違えた?間違えてない!?成長見えたー!!」とはまちゃんを褒めるのぞむぅ。

・ここまでともぴろがこれといって喋らず(笑)、照史が「神ちゃんは緊張した先輩とかいる?」と話を振ってくれるも、こうまで出てこないかってぐらいに頭を悩まし、結局どの先輩でも緊張しないと末恐ろしい言葉を放つともぴろちゃん。(ここで「歌番組とはちょっと違うけど、やっぱり斗真くんと初めて会ったときは緊張したかな~」って言葉を待っていたんだけど、そういうことを言えるトークスキルはまだない模様。)

・淳太くん「神ちゃんこんなこと言ってるけど、エムステのOPで特効がバーンってなるときに、他のメンバーは耳塞いでたのに、神ちゃんだけ仁王立ちしてて、特効がバーンってなった瞬間に『ひゃ~』って驚いてた」

・ともぴろちゃんの言い訳「イヤモニしてるし大丈夫やと思って、特効がバーンなる前に照史を「ワッ!」っていって驚かそうと構えてたんだけど、自分が驚いちゃった」(構えてまで企んでいたことがクソほどくだらないし、誰の得にもならないこと過ぎて可愛すぎる。)

・照史が「後ろの平井堅さんが、驚いてる神ちゃんを観て笑ってたで」というと、「俺も平井堅さんのこと笑わせたい~!」と貪欲なのぞむぅに、「偶然の産物ですよ」と教えを説くともぴろちゃん。(平井堅さんの笑顔を「偶然の産物」というともぴろちゃんクソ可愛い。)

・のぞむぅの舞台『MORSE』の序盤、「ブタ!ブタ!」というシーンで客にチラ見された照史。その話を聴いて「それは悪意がある」というともぴろちゃん。

・「か.....かみ.....なんやったっけ?(重岡:上白石萌音ちゃん?)そうそう、上白石もえちゃんが~(重岡:萌音!)あ、もねちゃん......」の中間淳太(29)

・ノースリーブを着ている萌音ちゃんに「おいおい!寒ないんか、お前!?」と紳士だけど喋り方がおじさんな大毅

・お互いの楽屋前で写真を取り合うしげりゅせ♡

・ともぴろがドラマの宣伝。ストーリー説明が上手すぎるんだけど、結局最後は「っていう……」で終わり、周りに助けてもらうところがともぴろイズム。

 

ボクら

またもやMCのときの表情とガラッと変わって、優し~く歌っちゃうジャニーズWESTさすがすぎる。

 

関ジュコーナー(Happy Happy Lucky You・Dream Catcher・BIG GAME)

おおにしりゅ~ちぇ~が画面に映った途端、「キャーーーッ!」ってなってしまった26歳です。なんだか生でりゅ~ちぇ~を観るの、久々な気がして......感極まりました......ラキセのバックにもついてなかったしね。確実に成長は遂げていたんですけど、あざと可愛さはそのままで、くりくりなお目目でのカメラ目線は毎度抜かりなくて最高でした。Dream Catcherを生で観るのも多分初めてだったんだけど、めちゃめちゃ楽しかった。あとBIG GAMEね~~~(泣)これをセット裏で聴いていただろうB.A.Dとはまちゃんは、何を思っていたのだろう。とにもかくにも、関ジュコーナー楽しかった!京セラドームのど真ん中で、ごいごいすーをやるこーじのメンタルに拍手過ぎました。

 

シンデレラ・クリスマス

持ち歌を歌う彼らはもちろんですけど、先輩の曲を歌う彼らも大好きなので「キターーッ!!」って思いました。この曲は確か全員で歌っていたんですけど、歌詞が甘あまで、なおかつ衣装が白色で王子様みたいだったので、会場全体がオンナの顔をしていました(多分)。

 

Lovely Xmas(重岡・神山)

待ってました!やってくれると思っていました!!信じていました!!!というか、せっかくクリスマスにコンサートをしているのに、これを歌わなくてどうするって感じですよね。まさかこんな日が来るだなんて思わずに「メンカラが赤と緑やからクリスマスにしよ?」「俺ら可愛いやん?」でユニット曲にしたのに、まさか初・京セラドームにぴったりの曲になるだなんて、もうかみしげの奇跡としか言いようがないと思っています。

 

MIRACLE STARTER~未来でスノウ・フレークス~(桐山・小瀧)

ジャニオタとして勉強不足なので、この曲が誰の何ていう曲か分からなかったんですけど、めちゃめちゃ好きな感じの歌だと思い調べると、V6先輩の歌なんですね!この曲を選んだの、誰なんだろう......とっても良い選曲だなあ。あとこの二人で歌うのが、なんか新鮮でした。

 

WISH(中間・藤井)

この曲を歌うのにピッタリな二人。王子様だったなあ~。「♪輝きの中へ 僕は君をきっと 連れて行ってみせるよ」という部分が、もう王子様すぎました。

 

Sexy Summerに雪が降る(濵田)⇔SNOW DOMEの約束(重岡・中間・小瀧)

クソわろた。「はまちゃん一人でセクサマ!??チョ~聴きたい!!」と思っていたのに、「♪メリクリスマッス!」ではけたとき、お客さん全員で「ええ~~~~っ!?」ってなった京セラドームが好きすぎました。そうこうしているとこの3人が「♪Forever かじかんだ手に~」と歌い始めて、そしたら途中でまたはまちゃんが「♪メリクリスマッス!」といってははけての繰り返し。3回目辺りで淳太くんが「もうええわ!」って突っ込みをいれるんですけど、「Forever」と「もうええわ!」をかけているの天才すぎません?笑いのセンスをひしひしと感じる。クソほどしょうもないくだりだけど、こういうところでちょこっとした笑いを入れられる秀逸さに感動しました。はまちゃんの一人セクサマは、今回のコンサートでも楽しさで1・2を争う時間だった。風磨の真似がめちゃくちゃ似ていて、最後のセリフ部分は一人五役をしていたんですけど、個人的に笑ったのはマリちゃんの「あいみっしゅー!」部分です。

 

SNOW!SNOW!SNOW!(桐山・神山・藤井)

三人とも「俺、この曲歌いたい!」って言いそ~う(笑)あの衣装でこの曲を歌うのはかっこいいがすぎました。

 

10年後の今日の日も

ひぃ~~~~~(泣)元エイターにはたまらないやつでした。これも何年ぶりに聴いただろうって感じだったけれど、ちゃあんと振り付けを覚えていました。

 

Colorful Magic

ともぴろの「♪笑い合った 秘密のフォト~」担なので、感&無&量。笑い合った秘密のフォトって、どんなのだろうって思う。ともぴろと写真を撮って、秘密の関係なのか変な顔をしていたのか知らないけれど「これ秘密だよ」って笑い合うとかクソ幸せじゃん。だいすき。

 

エエやんけェ!!

「パラパラの時間ですよ~!」って智子ちゃんの声がした瞬間に、「え!?智子ちゃんが煽っちゃうの!??」と思いました。智子ちゃんが男性陣を紹介していくんだけど、「りゅ~せ~♡」「じゅ・ん・た♡」だ~い~きっ♡」「たかひろ~♡」って語尾に全てハートマークがついていて最高でした。女性陣の紹介は淳太くん。「意識高い系女子・智子」「みんなのアイドル・こた子」で、桐子は「魅惑のなんちゃらかんちゃら」って聴こえたんですけど、Twitterを漁るとどうやら「セクシーダイナマイト・桐子」って紹介をしていたみたいで、わたしの耳はなんなんだと思いました。間奏部分で淳太くんが「(お客さんのパラパラ具合は)どう、智子?」って聴くと、「わたしのほうが可愛いわ!」という智子ちゃんが、もう脳みそで作り上げていた智子ちゃん像とピッタリすぎた。

 

アカンLOVE~純情愛やで~

パリピポのMCで言っていた「ドームでピロピロしたい」が叶って何より。間奏はPPAPバージョン。ともぴろが「I have a ブルース、I have a リー、I have a ブルース・リー!ほわちゃ~~~っ!!」って言ったんだけど、その後に照史が「みんな、すごいブルース・リーだったよ~!ちょっと震えた~!!」とか言ってて、なんなんだこのコンサートはって思いました。だいすき。

 

ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~

「たンのし~~~!!」って思った。(だんだん雑になってきましたが、本当に楽しすぎた。)

 

ここでチョ~かっこいい映像。かっこいい黒いお洋服を着た7人が、クラブでハチャメチャにかっこつけている映像です。「注:さっきまでピロピロしていた人たちです。」と注意文をつけたいぐらいにSAIKYOOOOOOOでした。ただそれを観た瞬間の私と隣にいたお友達、ハイローに脳みそがやられすぎているので「ハイローみたい......」「ホワイトラスカルズだ......」ってなりました。あの映像をかっこいいと思った方は、是非ハイローを観てみてください。そしてハイローみたいな映像を観たいという方は、是非ジャニーズWESTのライブへ足を運んでみてください。これぞWin-Win!あの映像はこれっきりじゃもったいないので、是非映像化でお願いします。

 

CHO-EXTACY

待ってました!イントロが流れた瞬間の会場の悲鳴、とてつもなかったよね!?あんな一斉に「ヒィ~~~~~!!」ってなるんだね、人間って。恐らくあの場にいた全員が、コンサート始まる前に「チョエク歌ってくれるかな~!」って言ってたでしょ!?わたしは言ってました!!!わたしたちの性的嗜好が、ジャニーズWESTにしっかり伝わっていたようでよかったです。あとラップ厨としては、りゅかみのラップが超イイッ!「♪Overdose,Oh Oh Overdose!」のラップから、ともぴろを先頭に花道を歩く7人の姿は何回でも観たいと思った。二人きりで悪いことしたすぎる。あと「♪君のいうこと~」の部分で、ふと目線をメイン画面に映すと、MVのような映像が流れていたんですけど、みんな観ました?それぞれがカメラに笑いかけている彼氏み溢れるソロカットが切り替わっていって、「♪本当にすればいい~」の後でピロピロ効果音がするところで、メイン画面が縦に七分割してメンバーの写真がピロピロなるんですけど、凄くかっこよかった~!やっぱり映像化してほしい。。

 

one chance

初!ナマ!わんちゃん!!りゅかみの「♪We gotta get down!」で飛び出してくるところが観られて良かったです。

 

ラッキィスペシャ

コンサートの流れがジェットコースターみたい。さっきまであんなにふざけていた人たちが急にかっこいい顔になったり、そうかと思えばキラキラな笑顔を振りまいたり、これだからコンサートっていいよなあと思いました。

 

バンバンッ!!

ともぴろちゃんの英語煽りはなし。いやあ、もう本当にいっぱいいっぱいだったんだろうなあと思います。

 

挨拶 ※ニュアンス

桐山照史

会場全体がペンラの色をオレンジに変えると「もう無理~(泣)」ってなっちゃった照史。「俺らの思いは伝わったかもしらんけど、絶対ここに帰ってくる。そのときにはもっとみんなに届けって思う。」という言葉が印象的でした。わたしたちには分からなかったけど、上手くいかなかったところもあるのかもしれない。だからもっと大きくなってここに帰ってきたいっていう意味に捉えました。「その時は笑顔とか、パラパラとか無理難題ふっかけられたときのムリ~って顔も、いろんな顔を見せて?」っていう言葉に男みがありすぎて、多分照史はあの日京セラドーム抱いた。

 

濵田崇裕

「こんな僕でもできることがあるんやなって」という言い方がすっごいはまちゃんでした。喋っている途中、急に泣きそうになっちゃって、首をブンッって振って「オイッッッ!」って誤魔化すのもはまちゃんでした。はまちゃんの凄いところは"自分らしく"を意識せずとも、そうなるところだと思います。そう言いながらも「ドームと名のつくところは、他にもあります」と、既に先を見据えているはまちゃんが大好きです。

 

小瀧望

「人生って言うのは、不思議なもので.....」と語り出したとき、最初の挨拶のデジャブかと思ってちょっと笑ったんですけど、「いろんな人と悲しいお別れをしてきました」とハッキリ言ったのぞむぅ。端から見ていると分からないけれど、納得のいったお別れなんてなかったのかもしれません。でも「ものすごい幸せです」って言ってくれる20歳になったのぞむぅの姿がそこにはあって、わたしはとても幸せだった。ウルウルしても咳払いをして誤魔化して、最後まで笑って誤魔化さず真面目に、淡々と挨拶をするのぞむぅ。本当にたくましくて強い最年少だなと思いました。

 

重岡大毅

「先輩がドームでコンサートをしているのを、ジャニーズに入りたての頃はあの辺りからチラって覗き見をしていて......今ここに立っていると、あそこにあの頃の俺がおるんちゃうかなって思います」とニコニコしながら言うしげちゃんが愛おしすぎて涙出た。終始ニコニコしながら喋ってくれるしげちゃん。照史が泣きそうならフォローをして、そうやってバランスを取る役に徹してくれている様子がセンターらしいなと思いました。

 

藤井流星

「最近までレンタル救世主っていうドラマに出ていて、俺の救世主って誰やろって考えたときに、関わっている全ての人が救世主だと思いました」と伝えてくれた藤井。「デビューのときも、関係各所の方や、メンバーが支えてくれて」と言っていたけれど、同じ境遇にいたはまちゃんとともぴろにとっては、最初からデビューを諦めていなかった藤井こそが救世主だったと、わたしは勝手に思っています。25日の公演では藤井が泣いたと聴いて、お家で涙が出ました。

 

神山智洋

ジャスミンがみんなで、本当に良かったと思ったんです」と、眉毛を八の字にしながら伝えてくれたともぴろ。「仕事が決まったら、自分のことのように喜んでくれるのがありがたくて」という言葉、心にグッときすぎた。2016年はVBBがあって、そして先日は連ドラが決まって、その時に当たり前に喜んでいたことが、ともぴろにとってはエネルギーになっていたのかと思うと、本当にアイドルとファンの関係性って凄いなと思いました。そんな関係性を「会いたいときに会える関係じゃない」と言ったともぴろ。でも「だからこそ会えるときは、笑って楽しんで、ずっとやっていきたい」と言ってくれました。「愛で包んでくれる皆さんと一緒に進んで行きたい」もうこの言葉一つで、ともぴろのことを応援してきたこれまでが全部全部報われたなって思いました。

 

中間淳太

ペンライトの色を変えるカチカチ音を聞いて「緑から黄色、遠いよな?」って笑う淳太くんが好きすぎました。「この先いろんなことがあると思うけど、そうやって今みたいに進むべき道を照らしていてください。僕たちは、その光があるだけで前に進めます。」と伝えてくれた淳太くん。淳太くんの挨拶に限ったことではないけれど、自分が応援をしている人から、こんなに幸せな言葉をもらえるだなんて、何て幸せ者なんだろうと思いました。

 

All my love

これほどこの曲を愛おしいと思ったことはなかったなあ。ドームコンサートが決まったときは、「ついにきちゃったか~」っていうのが正直な感想でした。ただでさえ初めてのドームコンサートなのにクリスマスも重なって、果たして客席が埋まるんだろうかって心配もしたし、やっぱりアリーナと距離感を比較してしまうと寂しくもなりました。でもメインステージに立って、この曲を歌う7人を自分の目で観ることができて、もっともっとたくさんの景色を見せてあげたいと思いました。会場を埋め尽くす自分色のペンライトを見て、嬉しそうで泣きそうな顔をしていた彼ら。その姿を観たときに、もっとこの景色を見せてあげたいと思いました。この7人なら、本当にテッペンを目指せるんじゃないかと思ってます。次のドームコンサートも楽しみだなあ。

 

人生は素晴らしい

メンバーカラーのサンタさんコスで登場。本当に人生は素晴らしいよ~(泣)

 

青春ウォーーー!!

ともぴろの「♪太陽みたいに ぴっぴかちゅ~♡」で客席の6割が意識喪失しました。

 

マ・ル・モ・ウ・ケ

ここでも藤井が自分の歌割りを忘れていて笑った。でもそういうところ、本当に藤井だわ~で許しちゃう。冷静に考えると、ライブで「盛り上がれんのかー!」って聴かれるのって、普通客席側ですよね。でもジャニーズWESTのコンサートでは、客席側が演者側に聴いてて、なんか良いな~と思いました。あのくだり、めちゃめちゃ可愛いですよね。もしもわたしがジャニーズWESTだったら、ちょっと恥ずかしがりながらも、頑張って声を出して「盛り上がれんのか~♡」って聞かれたら、可愛すぎて萌え死にそうです。

 

最後にしげちゃんが挨拶。その途中「パーンっていって!2016年もパーンといって!2017年には!」で、しげちゃんがともぴろへマイクを向けました。そしたら、ともぴろが「バーーーーーン!!」って言って、なんだか最高のかみしげが観られた気がします。地声で最後を締めくくろうと、メンバーがマイクを置いてスタンバイをしたのに、いきなり「かとちゃんペッ!」てしだすしげちゃん。は~、愛おしい。しげちゃんがそういうことをするだろうと見込んで、マイクを持ったままだったB.A.Dもさすがでした。「ジャニーズWEST!」の声で京セラドームが一つになった瞬間に銀テが飛んで、「俺!俺はけるから!見て!!」って懇願するのぞむぅが可愛かった。そして最後の最後、締めくくりはともぴろ。「皆さんが!応援してくれる限り!俺たちは!(足踏みしながら)ここに!立ち続けます!!」で終わりました。よくできました(泣)

 

 

めちゃくちゃ長くなってしまった、約12000文字。内容はスカスカなのに、このボリューム。Myojoの10000文字インタビューは凄いな~と、改めて思いました。もしここまで読んでくれた人がいるのなら、今度会ったときにがっつりハグをさせてください。(迷惑)抜けているところがたくさんあると思いますが、よわよわな脳みそで根限り思い出したつもりです。このブログを書く前に、もしもジャニーズWESTやともぴろのことで迷いそうになったときに「あ、あれ読もう!」と思えるような文章にしようと思っていました。だけど、全然感情と語彙力が追いつかなくて、はあ~~~~~って感じです。一言で言うと、「ジャニーズWEST最高」これに尽きます。今回で2016年のブログ更新は最後です。今年はたくさんの人に出会えて、仲良くしてもらえて、本当に嬉しかったです。2017年もよろしくお願いします。ともぴろちゃん共々ね!おわり☆