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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

11.09 THEATER LIVE JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016

ジャニヲタ ジャニーズ ライブ 映画

先日赤西仁くんのライブビューイングに行ってきました。このライブビューイングは、11月9日(水)に幕張で開催される“JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion Special~ in MAKUHARI”公演を全国39箇所の映画館でリアルタイム上映するというものでした。

 

彼がジャニーズ事務所に在籍していた時代。わたしはその時代をまともにくらった世代だと思います。わたしが中学校のときには、ドラマ『ごくせん』で"仁亀コンビ"が一世を風靡。そしてKAT-TUNがデビューし、You&J(KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞)というファンクラブが結成されました。高校生のときには、彼がアメリカに留学。エイターだったわたしにとっては、彼は推しているグループに属しているわけでも担当でもありませんでした。それでも、アメリカからの帰国、グループからの脱退、突然の結婚、そして退所。ファンの方々のように一番近くで見届けてきたわけではないけれど、その全てをまともにくらっていたように思います。そんな彼の姿を、地元の映画館で観られる機会・彼の歌を聴ける機会があるのであれば、決して逃してはいけないと思ってチケットを取りました。

 

最初のオープニング映像から、言葉に表せないような独特の世界観。先日まで蛍太郎ちゃんのお尻を観ていたのに、次は仁のお尻を観ることになるとは思いませんでした(笑)「こういう発想ってどこから出てくるのかな」「例えばこれを仁が考えたとして、それを汲み取ってくれるスタッフって凄いなあ」、そんなことを思いながらひたすらに黙ってスクリーンを観ていました。

 

映像が終わって彼が歌い始めると、機材トラブルか何かの影響でスクリーンが真っ暗になりました。音声は聴こえるけれど、スクリーンに何も映らない。そんな現象にお客さんもザワザワ。それから数分後、パッと仁の姿が映りました。彼の姿に沸くお客さん、ギターを弾いている彼の姿。それを観ただけで「うわあ、仁だ~」って、ちょっと泣きそうになりました。相変わらず、本当に男前な顔。彼が事務所に属していたころは、所属タレントの中で一番のイケメンだと、個人的に思っていました。そして相変わらず、本当に綺麗な声。「わたしはこの歌声がとっても大好きだったなあ」って思ったけど、「いや、今でも好きなんだなあ」と思いました。

 

彼が独立してから、歌を耳にする機会も、姿を目にする機会も極端に減っていました。だから「どういう風に変わっているんだろう」って思っていたんですけど、良い意味で全然変わっていなかった。もちろんアイドルソングなんて歌わないし、派手な衣装も着ていないんだけれど、MCでの腕の組み方なんかの些細な仕草やダンスの癖。もう一度言いますけど、「うわあ、仁だ~」ってなりました(笑)

 

ライブビューイング自体が初めてだったけれど、本当に観に行ってよかった。何人かの友人も、そのライブビューイングに足を運んでいました。彼の言動や行動をまともにくらってきた世代のわたしたち。良くも悪くも、彼にいろんな思いを馳せることもありました。でも結局、なんだかんだで仁のことが大好き。赤西仁は強い。もしまたこういう機会があれば、絶対に行くと思います。あと映像や演出、ものすごく凝っていて「これジャニーズWESTに使って欲しいな~」というのがいくつかあったので、是非淳太くんにも観てほしい!以上、本当に自分の記録用に書いたブログでした。おわり☆