今週もラジオを勝手に振り返るの巻

男前を目指せ(桐山・中間・濱田)

リスナーからの恋愛相談に応えるお兄ちゃんたち。前々回は『職場の同期』、前回は『合コン男子』と表現をしたけれど、今回はもはやただの『親戚のお兄ちゃん』ズ。お盆やお正月に親戚一同で集まったとき、恋愛事情を探ってくるウザいお兄ちゃんズです。

そんな彼らのもとへ恋愛相談を送ってきたリスナーちゃんのお相手は、なんとのぞむぅ似の男の子。なにそれ……1秒でいいからおばちゃんにのぞむぅ似の中学生男子をミセテクレ……。そしてはまちゃが告白のお手本を披露したら、「あー、ありあり!!」ってなるばどチョロすぎ。ばどは少女漫画チックな展開にめっぽう弱い。

次の恋愛相談は遠距離カップルだったんだけど、『親戚のお兄ちゃん』ズだから遠距離とかすぐ別れさせたがる。彼女が別れたくないとすがる姿を見て楽しむ彼氏を「しつこい」「ウザい」とボロクソに言う。淳太お兄ちゃんは先週に引き続きテレビ電話をめちゃくちゃ推してくるから笑う。

そして付き合っているフリの恋愛相談で突如出てきた方言「いいがん!」は岡山弁かも。めちゃくちゃ使う。用例としては「なあなあ、髪の毛シルバーにしてみたんやけど、どう?」「え!めっちゃいいがん!」です。わたしはどちらかというと「いいがん!」より「ええがん!」派です。「ええがん!」の場合、例えば友だちの担当を褒めるときには「うっわ!こののぞむ、めっちゃかっこええがん!」となります。(どうでもいい)ここでも照史お兄ちゃんは、付き合っているフリをしている女の子を『カモフラージュ女』と命名し、勝手に少女漫画のヒロインにしていたので、やっぱり少女漫画チックな展開にめっぽう弱い。

 

bayじゃないか(重岡・中間)

「俺のほうが口の体積は勝っている。しかし口の面積でいうとお前の勝ち。」みたいなトークが序盤に繰り広げられていたけれど全くもって意味が分からなかったし、10回ゲームもしげじゅんの楽屋トークを公開されているかのようなラジオだった。

そして「照史が女の子っぽい」という話。あれはそう、しげちゃんがまだ『照史くん』と呼んでいた時代。「彼女が他の男子と仲良く喋っていたらどうする?」というお便りがラジオへ来たときに「照史くんは男らしいから・・・」と持ち上げていたしげちゃんも、今では「照史、女の子っぽいからな~!」と言っているのに笑う。時は流れる。まあ、そのときも照史は「明らかに機嫌悪い態度して拗ねる」とか「俺も女子と話す」ってネチネチしていた。(←)ちなみにともぴろは「彼女が一人になったら連れ出して、なに話してたんか聴く」というイケメン回答でした☆

 

もぎ関(中間・濱田)

個人的にちょっとナメている二人の料理スキルが自分より高くてめちゃくちゃ焦っている。わたしの中で淳太くんは『5cm角に切る』って書いてあったら「定規はどこですか?」って聴いてきそうなイメージだし、はまちゃは玉子を割るときも百発百中で殻がダイブするようなイメージだったから衝撃。

そして「ジャニーズWESTは酔ったらどうなるのか?」問題。酔っ払ったら甘えん坊になる照史がCHO-YABAII。わたしの女性ホルモンは照史にめちゃくちゃ恩恵を受けていると思う。もうね、安田くんや照史みたいな身体がめちゃくちゃ好き。肩幅ドーン!胸板バーン!みたいな。だから照史が酔っ払って甘えてきた日には、もうこっちからアレ。(←)でも担当と好きな男性のタイプは異なる系のオタクだから、ともぴろちゃんを愛でています。わたしにとってともぴろは、何があろうと不変の存在である。そして藤井は標準語になるらしい。あの綺麗なお顔で関西弁を喋るのが好きだから、酔っていようが何をしていようが関西弁のままでいてほしい。ともぴろは寝る。酔っ払わなくても寝るけどね。はまちゃは自分の限界を分かっていて抑えているあたりが、やっぱり大人よね。ともぴろは寝るもんね。酔ったら気分が悪くなるしげちゃんが一番可哀想な気がする。あと淳太くんを酔わせて、お金バラまかせたい。そして酔っ払ったら机の上をお片づけしだす末っ子、めちゃくちゃ可愛い……のぞむ×お片づけとか、お母さんがもうすぐ迎えに来る幼稚園児ってイメージしかない。でもこうやって聴いてみると、やっぱり年上の二人が年下を面倒見ているんだろうなーと思って、なんだかほっこりした。

 

以上、今週のラジオを振り返るのコーナーでした。話は変わるけど、先ほどレンタル救世主の特設ダイヤルに電話してみました。ほんとに藤井流星の声が電話越しに聴こえるの、めちゃくちゃヤヴァイので、まだのかたは是非是非!おわり☆