全然ええじゃなくなくなくない

はー、やっとブログが書ける。と思ったけれど、たかだか1日空いただけだった。少し前には少年倶楽部in大阪があったのに、そのことも書けずじまい。さらにエムステでともぴろが滑り、さらにさらにぶ誌でともぴろが双眼鏡を覗くなと言い、まあまあいろいろなことがあるのに、全くブログに書き残せていない。もはや勝手にラジオを振り返るブログと化している現状に反省。

 

少年倶楽部in大阪は、二週ともとっても楽しかった。Twitterのトレンドに『in大阪』と入っていたのを、えぬえっちけーの方が見てくれていたら嬉しい。まあ強いて言うなら、ハイホーはちゃんとお届けして欲しかった……。レポを観たときに「ハッ、ハイホーーーッ!」と舞い上がったわたしの気持ちが、上手く着地できなかった。あとfunky8をもっともっと観たい。関西ジャニーズJr.の歌って踊る姿をもっともっと観たい。コーナーもおもしろいし、彼らの良さだし、関西ならではで良いんだけど、あのFOLLOWを魅せられたら「もっと!もっと!」ってクレクレおばさんになっちゃう。最後のDream Catcherを観ても、「くぅ~~~~~やっぱ関西っていいわ~~~~~!!!」ってなったもん。クレクレおばさんな上に、あの頃はおばさんになっちゃうんだけど、やっぱりユニットがないのは寂しい。「7WESTのステージです!どうぞ!」って、昔はユニットごとにあった尺がないのは、やっぱり少し寂しい。しかしパリマニは間違いない、へいよぅっっっっ!

 

そしてそして、エムステのウルトラFES。10時間以上あったのに、最初の10分ぐらいで終わった。全然ええじゃなくない。でもデビューの時期でいうと、全アーティストの中で最も直近だと思うし、最初を飾れるのはラッキーかな。「もっと全国民に聴かせたい曲があるのに・・・」と思うけれど、流れ的に仕方ないし。でも例えば星野源ちゃんにしても、一般ピーポーのわたしからしたら「わーい、SUNすきすきー!」って感じで嬉しいんだけど、とびっきり源ちゃんが好きな人からしたら「またSUNっすか・・・」って思うのかな?気になる。まあ、そんなことより今回ともぴろはアクロの着地で滑ってしまった。全っ然ええじゃなくない!もうアクロの一歩目を踏み出した時点から、嫌な予感はした。そして失敗したあとの表情よ。はー、つらかった。だってともぴろはエヴァの最終回みたいに「大丈夫!」「かっこよかったよ!」と全国民から言われても立ち直ってくれなさそうだから。やっぱりこういうときははまちゃの力が必要だろう。アクロバットを精進してきた仲間の言葉が、一番効くと思っている。逆転のPV撮影で、ともぴろがはまちゃの背中をポンッと押したように、今度ははまちゃがともぴろの背中を押してくれるだろう。そしてのぞむぅが何事もなかったかのように「かみちゃーん!」ってスリスリしてくれれば、ともぴろは元気になってくれるだろう。

 

そして、ぶ誌。ここからは本当に個人的な推測とか意見ばかりなので、余り気にしないでほしい。今回の双眼鏡についてもそうだけど、ともぴろは以前からぶ誌でファンマナーを気にしてくれる。大阪マラソンの応援に来る人へ、ライブで銀テを取りに席を離れる人へ、厳しい忠告でもなく当たり前のことを、恐らく「ファンが悪く思われないように」という気持ちで伝えてくれる。それは凄くわかるし大切なことなんだけど、自分がマナーを守っていても、毎回そういう文字を目にすると、なぜか心にグサッとくる。ともぴろがどんな表情で、どういう考えでその文字を打っているのかが分からないと、ファンに対する意見って心にくる。例えばラジオで「双眼鏡を使わずに、目に焼き付けてください!」って、直接伝えてくれたら印象も違うのかもしれない。舞台は、特に客席側と演者側の観ている景色が違う。恐らく舞台の上から観ている景色を、自分が作り出してしまっていると思ったんだろう。まあ確かに、ともぴろが出演していなければ、その景色は違ったたかもしれない。それはわたしのような神山担含め、ジャニーズWESTのファンでVBBを観劇しに行ったほとんどの人が、『神山智洋が出演している舞台』を観に行っているから。少なくともわたしは、ともぴろがいなきゃ観に行っていない。最初はそう思っていた。でも今回VBBを観て、劇団☆新感線の舞台に凄く興味を持った。こういう世界は、これからずっと残していくべきだなって。日本のエンターテインメントって凄いんだなって。今では来春から上演される髑髏城の七人も、めちゃくちゃ観に行きたい。ともぴろがいなくても。斗真もどこかの雑誌で言っていた気がするけれど、ともぴろが出演することで、今まで劇団☆新感線に接点のなかったたくさんの人が、あの世界に触れた。それって本当に凄いことだ。だからもっと自信持ってほしい。もっともっとドヤ顔してもいい。誰かに何か言われたのか、なぜああいう発言をしたのか、それを汲み取るのは難しいけれど、双眼鏡を覗いている人たちもしっかり舞台に参加して、あの世界観にヒタヒタに殺られて、幸せな気持ちでおうちまで帰っていると、わたしは思う。今回のともぴろの発言がキッカケで双眼鏡を持っていかなかったオタクが「あ~楽しかった~!」って幸せな気持ちになったのに「え、神ちゃんこんなことしてたの!?全然見えなかった…もう行く機会ないのに…」って思いをするぐらいなら、わたしは双眼鏡を持って楽しんで欲しい。

 

なんだかこの一週間はともぴろが滑ったりざわざわさせたりで、おかあちゃんは疲れました……。とにかくともぴろが斗真の誕生日プレゼントにナイスチョイスなものを選んでいますように。(←そればっかり)おわり☆