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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

もしもジャニーズWESTが同僚だったら~前編~

もしも ジャニヲタ ジャニーズ ジャニーズWEST 神山智洋

漫画『ちびまる子ちゃん』にハマり、ぐうたら欲が強まっているあこです。アニメや漫画に影響されやすい性質のわたしは、『クレヨンしんちゃん』を観てもシャキシャキできるともぴろが不思議で仕方なかったのですが、「そうか、ともぴろはドラゴンボールを観て育っているんだった……」と気がついて納得した今日この頃です。

 

そしてここ2日間ぐらい体調が優れず、仕事とブログを放棄していました。その代わり放棄している時間でVBBのチケット業務とともぴろへのお手紙をしたためました。でもこういうとき職場に、そっとバファリンを差し出してくれるようなジャニーズWESTがいれば仕事も放棄しないのにと思ったので、久しぶりのもしもシリーズやっちゃいます☆

 

重岡大毅

同期・違う部署。入社当初は研修や飲みで顔を合わせていた同期たちも、それぞれの仕事が忙しくなり、そんな機会も減った。今では社食で見かける程度の重岡くん。いつも「淳太!なんか奢ってや!」「うるさい!」って上司と言い合いをしている。その日は体調が悪く、お弁当も半分残して、社食のテーブルに突っ伏していた。すると「すいません、ここいいですか?」と声を掛けられたので、『あ、はい!』と返事をしながら顔をあげる。すると「なーんて!しげちゃんでしたー!」とヘラヘラ笑いながら「よっこいしょ、」と隣に座る重岡くん。「なに、もうお腹いっぱいなん?」『いや、ダイエット中?』「ふーん、」『あれ、中間先輩は?』と、こんな機会は滅多にないから、重い頭をフル回転させてお喋り。楽しい時間はあっという間で、もうすぐ昼休憩も終わり。時計を見た後に「ちょっと待ってて?」と急いで席を立った数分後、戻ってきた彼から「はい!」と渡されたのはポカリスエット。『え?』って彼の顔を見ると、「いや、いっつも美味しそうにお弁当食べてるやん?なのに今日は残しとったし、しんどそうやったからさ。俺、ちっさいころから、しんどいときはこれ飲めば治るー!って感じやったから、お前にも効いたらええなーと思って?」ってヘラヘラする重岡くんに熱があがって早退しますありがとうございました。

 

桐山照史

同期・同じ部署。ブラック企業で、終業後も上司の飲みに付き合わされることなんて日常茶飯事。『(今日は頭も痛いし、さっさと帰りたいのに…)』と思うも誘いを断れず、本日も居酒屋へ強制連行させられるための帰り支度。上司が「いつもの店に集合なー!」と職場をあとにしようとすると、「うあ!やってもーた!」と桐山くんの声がフロアに響く。立ち止まった上司に駆け寄り「すいません!明日の会議資料、〇〇さんと作成していたデータが全部とんじゃいました…」と泣きそうな声で頭を下げる桐山くん。桐山くんに降ってくる上司の言葉は、それはそれは酷かった。わたしが『明日までに元通りにします。』と割って入ったのをキッカケに、上司はグチグチ言いながらも職場をあとにした。桐山くんとわたしだけが残されて『…...さっさと元通りにしよっか!』と座りなおすと、「ほんまにごめん……なーんて!嘘でしたー!」と、完成した会議資料を見せてくる桐山くん。『え、なんで?』と彼の顔を見ると、「自分、今日めっちゃしんどそうやったからさ。こんな状態の女の子を、あんな飲み会に連れて行くわけにはいかんやろと思って。嘘ついちゃった~。」「俺もはよ帰りたかったしな!」と豪快に笑う桐山くん。『ありがとう。』って言うと「ん、ほら、はよ帰ろ?……送ってくわ。」って背中向けて恥ずかしそうにいう桐山くんんんんんんんん!一緒に住もうううううううう!!

 

中間淳太

先輩・同じ部署。直属の先輩で、めちゃくちゃ厳しい。ちなみに同期で同じ部署のA子ちゃんは濱田先輩に面倒を見てもらっている。ある日A子ちゃんに『あたしも濱田先輩みたいに優しくて、体力的に頼りがいのある先輩がよかったわ。中間先輩、この前ダンボール箱1つ持ち上げるのに一苦労してたからなwww』って話しているのを中間先輩に聴かれてから余計に厳しい。ある日ちょっと熱っぽくて、お昼休みが終わってからデスクで仕事をしていると「おい、外回り行くで。直帰コースや。」と鬼の目をした中間先輩。社用車の助手席に乗ってついていくと、近所のドラッグストアに停車した。「ちょっと待っとき。」と店に入り、戻ってきた中間先輩の手には風邪薬とお水が入ったビニール袋。「ほら、これ飲め。」と言われ、『え、なんでわかったんですか?』『お金払います!』といっても無視され、「家まで送るから、道案内して。」と、言われるがままにして家へ到着。いつもは厳しい中間先輩が「今日はもうええから、家でゆっくり休み?」と優しくしてくれるせいで、泣きそうになりながら『ありがとうございます』と車を降りる。「おい、」と言われて振り返ると「……はよ、風邪なおせよ」って耳真っ赤にして恥ずかしそうに言うから、やっぱり中間先輩はチョロい☆

 

このもしもシリーズやばい......いつも1人につき数行なのにめちゃくちゃはかどってしまっている......文章がクソ長いくせにどうでもいい描写が多い......ということで、今回はしげちゃんと照史と淳太くんのみ!しげちゃんは、ポカリスエットが似合うと思って。風邪のときとか、絶対ポカリスエット飲んでそう。なんならポカリスエットを薬ぐらいに思ってそうなところあるし、しげちゃんなら本当に治っちゃいそうで怖い。あと照史は、かばいたがりなイメージがあったので。自分を犠牲にしてでも女の子を守るのとかに憧れてそう。人見くんしか思い浮かばなかったから、ブラック企業の設定になってしまった。そして淳太くんは、ウルウルした瞳で『ありがとうございます』とか言われたら、すぐデレデレしちゃうようなチョロいイメージがあるので。でも実際ジャニーズWESTのなかで上司にしたいナンバーワンは淳太くんだわ。説明がわかりやすそうなのが淳太くんしかいない。おわり☆