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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

優しさと涙が照らす虹

関西ジャニーズJr.のなかで、最初に意識をしたのが照史だった。初めて行った関ジャニ∞のコンサート。初めての大阪城ホール。エイトレンジャーのコーナーで、大きなアメちゃんを持ってステージに立つ”B.A.D団"と名乗る2人組。今も隣にいる大切な相方と肩を並べ、悪役を務めるその姿。それが、わたしが初めて観た照史だった。それから徐々に照史のことを知った。歌が上手だということ、お芝居も上手だということ、お喋りが得意だということ、豪快な笑い方をする人だということ。以前、『神山担になったキッカケはのぞむだ』という話をしたけれど、関西ジャニーズJr.の存在を知ったキッカケは照史だと思う。初めてその姿を観た日には、16歳だった照史。27歳のお誕生日、おめでとう。

 

ともぴろが入所したころから、保護者みたいに一緒にいてくれた照史。一番に声を掛けてくれたのも照史だったと聞いた。そんなお兄ちゃんと同じグループでデビューすることが出来て、舞台『ブラッドブラザース』が決まったときは本当に嬉しかった。少し前まで、同じ舞台で”ライバル”を歌っていた2人。そんな2人がデビューを経て、兄弟役を演じることが嬉しかった。豪華なキャスト、歴史ある舞台、照史にとってもプレッシャーの大きな仕事だったにも関わらず、ともぴろのことを気にかけてくれていてありがとう。何回でも言うけれど、ブラブラのカーテンコールは、どれだけ時間が経っても忘れない。大勢のキャストに見守られながら、たくさんの拍手に包まれて、スポットライトを浴びる2人の姿。今でも鮮明に思い出すことができる。あの舞台は、照史とともぴろだから出来た舞台なんだと思っている。

 

関西ジャニーズJr.時代から、比較的メディアへの露出が多かった照史。月9ドラマ、ごくせん、それはそれは内容の濃いものばかりだった。そうやって一生懸命に関西ジャニーズJr.を引っ張ってきたあなた。その姿はデビューしてからも変わっていない。現在グループの中で一番知名度が高いのは照史だと思う。そんな照史が、歌もお芝居もお喋りもピカイチだということ。それはメンバーやファンにとって、とてもとても心強いことだ。それなのに照史は「頼っている分、頼りにされたい」といってやまない。「グループに必要とされる人材でありたい」と。それは照史が、メンバーの頑張りを誰よりも見ていてくれて、メンバーの努力を人一倍理解してくれているからなのかもしれない。だからこそ、もっと頑張らなきゃて思うのだろう。どこまでも素直な心でメンバーを見守ってくれて、自分には厳しい照史。きっとこれからも先頭に立って、ジャニーズWESTの歴史を照らしてくれるのだろうなと思う。

 

MCのときにいつも「神ちゃんは?」って聴いてくれる優しい照史。人見知りのともぴろを助けてくれる優しい照史。わたしの大好きな人は、その優しさにどれほど助けられてきたのだろう。しんどかったデビュー発表。その後の、あけおめコンサート。顔を合わせるのも辛かっただろう。それなのに照史は、ともぴろに”ずっと7人でいられる道”を教えてくれた。それなのに『絶対嫌や』とか言っちゃう自担で、本当にごめんなさい(笑)でも照史が苦しみながら伝えてくれたから、そしてその思いに気付くことができたから、ともぴろは目を逸らさずに踏ん張ることができたんだと思う。本当にありがとう。見た目はたくましいし、かっこつけたがりなのに、めちゃくちゃ繊細で涙もろい照史が大好き。ファンの前で、これほど素直に表情を出してくれるアイドルはいないと思っている。これからもありのままの照史でいてね。お誕生日おめでとう!