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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

自慢のセンターが24歳になりました

俺らのセンター・重岡大毅、24歳おめでとう!デビューする前からずっと、わたしの自担にとって、あなたは『俺の相方』です。7WESTが結成された当初からシンメだった”かみしげ”。4人体制になってから、少しずつその体制が崩れることが多くなりました。真ん中で歌うあなたと、端っこで踊るわたしの自担。誰が悪かったわけでも、何が悪かったわけでもないのに、さらにその距離を引き離されそうにもなりました。それでも同じグループで夢を叶えられたのは、もしかすると”奇跡”のようなことだったのかもしれません。それを今こうして”当たり前”に変えてくれたのは、あなただと思っています。ジャニーズWESTという7人組のセンターに立つあなた。見た目ではもうシンメと呼べないのかもしれません。それでも、わたしの中ではずっと自担のシンメはあなたです。あなたにとっても「俺の相方」が、わたしの大好きな人だったらいいなって思います。

 

かみしげのもどかしい距離感がとっても好き。表では他のメンバーにするようなウザ絡みも、ともぴろにはあまりしてこないしげちゃん。でも裏では、追いかけっこをしたり、撮影の合間にシャワーで虹をつくって遊んだり、ラジオ収録の前に「牛丼買ってこようか?」ってともぴろに聞いてくれたり、一緒にファミレスへ行ったり、裏でコソコソ仲良くしているのが本当に可愛いです。一番好きなエピソードは、オーラスの後に行った牛タン屋さんでのこと。「ラブクリ、2人で歌えてよかったな」って話しかけてきたしげちゃんに、『うん、俺もよかったよ』って返すともぴろ。「あれ誰にも聴こえてないよな」『うん、二人だけの会話やな』って笑いながら思い出を振り返っているときに、「その瞬間、すっごい幸せやったなあ」っていうしげちゃん。このエピソードに、わたしの大好きなかみしげが集約されている気がしました。もしかしたらわたしの中で、いくつ歳をとっても一番変わらない関係でいてほしいのは、かみしげかもしれません。

 

パリピポのオーラスで、「俺らに会うと、ファンの人が元気になれる。それって凄いことだと思う。だからそういう存在であり続けたい。」って言ってくれたしげちゃん。それがわたしは本当に嬉しくて、より頼もしく思えました。しげちゃんの言葉に特別な力強さがあるのは、やっぱり我が軍のセンターだからだと思います。「辛いこともあったけど、辞めようと思ったことはない。全てを捧げてきたから。」と公言できる自信や、”センターだからこうでなければいけない”という概念に捉われない強さがあるからこそ、センターでありながらありのままの姿で輝けるし、わたしたちに力強く頼もしい言葉をくれるのだと思っています。わたしのような他担からみても、しげちゃんがセンターであることは自慢であり誇りです。だからこれからも、しげちゃん”らしく”センターで輝いていてほしいと思います。

 

最後まで諦めないでいてくれたしげちゃん。昔からともぴろに寄り添ってくれていたしげちゃん。わたしの大好きな人はあなたが相方であることを、自慢であり誇りだと思っているでしょう。「神ちゃんは頑張りすぎて、空回りしちゃうからなあ」って言ってくれるしげちゃん。ともぴろのちょっとしたボケにも、あの笑顔で、全力で笑ってくれるしげちゃん。ラジオやコンサートのMCでは、どこからそんな発想が出てくるのかと思うほど、わたしたちとメンバーを笑わせてくれるしげちゃん。のぞむぅと藤井の誕生日にも同じことを思ったけど、本当に本当に同じグループでデビューできてよかったです。7WESTの4人が一緒にデビューできたこと、本当に嬉しく思います。見た目はたくましくなっていく一方だけど、中身はそのままなしげちゃん。力強い言葉ととびっきりの笑顔で、我が軍を引っ張ってくれるしげちゃんが大好き。お誕生日おめでとう!