塵も積もればなんとやら

VBBの幕が開いて、もうすぐ3週間になる。といっても、長野公演から東京公演まで期間が空いていたし、まだまだこれからといった印象だ。全60公演中12公演が終わった現在、ともぴろは何を思っているのだろう。そんなことを考えながら、昨日の”なにわぶ誌”を読んだ。そこにはキャストの皆さんと仲良くポケモンを捕獲していること、楽屋で筋トレに勤しんでいることが書かれていた。先週更新された淳太くんの”なにわぶ誌”に一切触れていないことは置いといて、改めてともぴろが楽しく舞台に携われていることを嬉しく思った。

 

安田担だったころから、自担の出演する舞台を観劇したときに、必ずしていることがある。それは、アンケートを提出すること。劇場に入るときにスタッフの方がくれるアレ。ああいうアンケートは、必ず誰かの目に入っているらしい。演出家さんや劇団のスタッフさん、これは個人にもよるだろうがキャストが目を通すこともあるそうだ。そこで自担をアピールするのもファンの役目だと、わたしは思っている。

 

わたしの汚い字と拙い語彙力で書いた文章により、この先またともぴろにこういう仕事が舞い込んでくるとは思っていない。それはともぴろの努力次第だろう。でも「神山くんをキャストに入れることで、こういう人が舞台を観に来てくれるんだな」とか「神山くんのあそこのシーンは、やっぱりよかったよな」「もしかしたら神山くん、もう少しできるかもしれない」って思ってくれる方がいるかもしれない。それはわたしたちが伝えるからこそ、思ってくれることだろう。

 

わたしたちファンが、この舞台が決まったときにどれほど嬉しかったのか。大好きな人がこのような大きい舞台に立たせてもらっている感謝。ギターを弾かせてくれてありがとう、アクロバットを見せてくれてありがとう。マイクを持たせてくれてありがとう。こういうことは、わたしたちからしか伝えられないことじゃないだろうか。

 

「神山くんが可愛いですぅ~(;;)」だけになってしまうと、劇団の方々も『そっ、そんなもんはわかってるよ!?』ってなるだろうけど。(←)その日に観た舞台の感想に、ちょっとともぴろのアピールを添えることで、わたしみたいなファンが出来ることもあるのかなって思う。あくまでも個人的な考え方だけど。

 

ACTシアターの誰もいなくなった2階のロビーで、アンケートを書きながらそんなことを思った。まあ、誰もいなくなったのは、わたしの書くスピードが遅いからなんだけれど。これからVBBを観劇する人は、是非是非この素晴らしく楽しい舞台の感想と、アンケート用紙の端っこにでもいいから、ともぴろのことを書いてくれると嬉しいな。もちろん観劇した後に『なにこの舞台(笑)クソつまんないわ』とか『神ちゃん全然お芝居上手じゃなくね!?なんで選ばれたの!?』とか思ったら書かなくてもいいけれど、絶対そんなこと思わせない自信が……ありまーすッッッッッ!!!!!ということで、おわり☆