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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

Vamp Bamboo Burnの幕開けです

ジャニヲタ 舞台 神山智洋 ジャニーズ ジャニーズWEST

Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~|劇団☆新感線公式が、ついに幕を開ける。自分の担当がこの舞台に出演すると発表されたのは、今年の2月18日だった。そのときのわたしの記事がこちら。

相変わらずモンペではあるけれど、まだ“ともぴろ”って呼んでいないころ。こうして文章として残しておけるから、ブログって楽しい。今日書いた記事も千秋楽の日に読み返したい。

 

わたしの朝は社会人にしては遅いほうだ。寝起きにLINEを開くと、友人からURLが届いていた。それを開くと「生田斗真劇団☆新感線で主演舞台をする」という内容の記事で、頭にクエスチョンマークを浮かべながら読み進めていくと、“神山智洋”の名前がでてきた。急いでTwitterを開くと、ともぴろへ向けての「おめでとう」で溢れていた。今までも、そしてこれからもお芝居の仕事はあるだろうけど、2月18日と同じ気持ちになることは一生ないだろう。その後更新されたなにわぶ誌では「今は吸収の時期」「このチャンスを活かして、一人の男として成長したい」と頼もしく力強い言葉が並べられていた。

 

ちょうどその時期はジャニーズWESTのツアー中だった。3月のライブでは「劇団☆新感線さんの舞台に出演させていただきます!」と、直接聴けたことも嬉しかった。まだ自身も詳しいことを教えてもらってなかったみたいで、メンバーがその話にのってきてくれたときに「俺もまだ詳しくしか知らんねんけど~」って言ったのがとても可愛かった(;;)そうするとしげちゃんと藤井が「詳しく知ってんなら教えてや!(笑)」「もう神ちゃんの話、頭に入らん!(笑)」って楽しそうなのも可愛かった(;;)そのときと同じMCだったかどうかは忘れたけど、はまちゃんとともぴろが「もう神ちゃんの役決まってんで!」「え、そうなん!?」「いや、知らんけど!多分!」ってやり取りしていたのにも笑った。

 

6月には記者会見があって、そうそうたるキャストの中にともぴろがいることに改めて感動した。「表情がカチカチなんじゃないか」「アドリブが苦手だし、質問に答えられるだろうか」なんてモンペの余計な心配をよそに、ともぴろは終始ニコニコしていた。「大阪のお店を紹介します!」と意気込むともぴろに、「ごちそうさまです!」っていう小池栄子さん。「僕が払うんですか!?僕、貧乏になっちゃいますね(笑)」って返していたのが本当に可愛くて、周りのみんなが笑ってくれていて。この舞台をする上で、上手くいかないことや叱られることもあるかもしれないけれど、このキャストさんやスタッフさんたちと、ともぴろは楽しい日々を過ごすんだろうなって思った。

 

それからも誕生日を祝ってもらったり、斗真と雑誌やテレビに出たり、舞台への出演が決まってから初日を迎える今日まで、ともぴろにとっても、そして神山担にとっても思い出がたくさん増えた。そして今日から幕が開け、10月31日の千秋楽まで、たくさんの人がこの舞台と一緒にともぴろとの思い出を作ることが幸せだ。

 

記者会見のときに「楽しみだし嬉しいけど、不安とプレッシャーもある。」と言っていたともぴろ。もちろん幕が開けても不安やプレッシャーはあるだろうけど、今週更新されたなにわぶ誌では「毎日がちょー楽しい」と言ってくれて嬉しい。今日から千秋楽まで、胸張って舞台に立ってください!ともぴろなら大丈夫!みなさんよろしくお願いします!!おわり☆