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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

文字に泣かされる午後6時

CHO-EXTACYを不倫の歌だと信じすぎて、夢で藤井が出演する不倫系のドラマを観ちゃったあこです。スーツ姿があまりにリアルでかっこよかったから、起きたときに正夢かと思った…。でも個人的に藤井にはまだ学生服を着てキュンキュンさせてほしい。しかし考えと夢が直結してしまうほど単純な脳みそのクセに、ともぴろはなかなか夢に出てきてくれないのが悩み。一番登場回数が多いのは、藤井と照史。恐らくともぴろはアイドルとして好きだけど、藤井と照史は男としてタイプだからだと思う。(←)

 

本題に入るけど、今回も毎週水曜日の午後6時に更新がある「なにわぶ誌」のお話。これまでも何度かその話をブログに書いてきたけど、昨日は一生忘れたくないような、一生忘れられないような更新だったので、ここに書きとめておく。ともぴろの文章もジーンときたんだけど、それについてはまた明日。初日を迎える日に書きたいので今日は書かないでおく。

 

今回の「なにわぶ誌」は、我が軍の末っ子が20歳を迎えて初めての更新だった。7月30日で20歳になったのぞむ。誕生日の前日からTwitterのトレンドに名前があがるほど、みんなから愛されているのぞむ。そんな彼が20歳になって初めて更新したページには、ファンとメンバー1人1人への思いが込められたものだった。

 

まずはファンへのメッセージ。のぞむはわたしたちが投げかけてほしい言葉をよくわかっている子だと思う。のぞむのファン、メンバーのファン、ライブに来て応援してくれる人、ライブには行けないけどテレビの前で応援してくれる人、ファンと呼ばれる全ての人へ向けた「本当にありがとう。」というのぞむの言葉が本当に嬉しくて、この時点でちょっと泣いた。

 

しげちゃんへのメッセージには、“センター”を張ることの凄さが書かれていた。周りからの「羨ましい」って目の先にある、しげちゃんの苦労とか努力をこっそり見ていたのぞむ。それをしっかり見ていたからこそ、のぞむは“センター”がどれほど凄いことか知ることができたんだろうなって思う。“センター”という存在の凄さを、のぞむに教えたのがしげちゃんだってことが本当にアツかった。

 

照史へのメッセージには、元気な姿の裏にある“繊細”な一面について書かれていた。でものぞむは照史が人一倍反省して次に活かそうと頑張っている姿もしっかり見ていて、それは多分今に始まったことじゃなくて、昔から見てきたんだと思う。そうして素直に「尊敬します。」って言えるところが、やっぱり昔の“照史くん”と“のぞむ”のままで。照史、絶対これ読んで泣いているだろうなって思った。

 

淳太くんへのメッセージには、“仕事への姿勢”について書かれていた。昔は淳太くんのサインを宝物にしていたのぞむが、いつの間にか“淳太くん”のことを“淳太”って呼ぶようになったのが少し寂しかったんだけど、そのことに感謝しているのぞむに安心した。のぞむが想像している「ゴールデンでMCをしている」淳太くんの横に、「俺は横でふざけとくね」ってのぞむの姿があることが嬉しい。

 

ともぴろへのメッセージには、“優しさ”について書かれていた。「昔の神ちゃんは厳しくて怖かった」ってのぞむの口から聴くことが多い気がするから、のぞむにとっては本当に怖かったんだと思う。気合いが入っちゃって空回りしていた昔のともぴろに、腹が立つこともたくさんあったと思う。それでも今では笑い話にしてくれて、「おちゃめで可愛い」とか「神ちゃんが大好き」ってのぞむが言ってくれることが本当に嬉しい。ともぴろも嬉しいと思う。かみこたでの想い出がいっぱいあることも、ともぴろの努力を見守ってくれていることも、全部全部嬉しい。そしてなによりともぴろがのぞむと一緒にデビューできたことが本当に嬉しいよ。「お世話してね」って言いながら、のぞむのほうがともぴろのことを気にかけてくれているのも嬉しい。嬉しいばっかり。

 

藤井へのメッセージには、お互いの“距離感”みたいなことが書かれていて、喋らなくても相手の心が手に取るようにわかるのぞむとか、マシンガントークの聞き役に徹するのぞむっていうのは、藤井と一緒にいるときだけ見られるのぞむなのかなって思う。“性格悪そう”な初対面から、必要な存在になるって凄いと思う。ツインの楽曲は“VIVID”とか本当に好きだから、またライブで二人の楽曲が観たい。

 

はまちゃんへのメッセージには、はまちゃんの“強さ”について書かれていた。あの頃何の前触れもなく一人になったはまちゃんは、やっぱり後輩の目からも大変に見えたんだろうなって、想像すると今でも泣きそうになる。でも今はのぞむみたいなメンバーがいて、本当に幸せだと思う。はまちゃんにだけハートの絵文字がついているところに、のぞむの重たい愛があふれ出していてとっても可愛い。

 

もう最後まで読んだときには顔面がびしょびしょで、今年に入って一番泣いたかもしれないほど泣いていた。たくましくて優しい20歳の末っ子がいる我が軍が本当に愛おしかった。まだJohnny’s webに加入していない、もしくは加入しようか迷っているジャニーズWESTのファンの方がいたら是非加入してほしい。ステマではありません!(笑)おわり☆