PV「シルエット」について

 昨日に引き続き、新しいPVについて。

シルエット

ここで改めてご紹介する必要もないと思うけれど、この曲はジャニーズWESTちゃんたちが関西ジャニーズJr.のころから関西ジャニーズJr.と歌ってきた曲である。今年の初めに行われたツアーでのゲームコーナー。そこでミッションを達成できたらファンミーティングをするはずだったのに、全然達成できなかった彼らが、代案として提案したのが”次回のカップリング曲をファン投票で決める”ことだった。それが「シルエット」音源化のきっかけである。

この曲のPVを作ると聞いたとき、綺麗な夕焼けに照らされた7人が川沿いの道を歩く姿を思い浮かべたジャニオタが、おそらく過半数を超えていたのではないだろうか。無論わたしもその中の一人だった。夕日に照らされた彼らの影、いわゆるシルエットを駆使した、まさに「シルエット」なPVだと思っていた。しかし、出来上がったPVを見るとどうだろう。

おっ、思ってたんと違う!!!!!

誤解しないでいただきたいのは、悪い意味でこう思ったのではないということ。「はあ??なんで???」じゃなくて、「そっ、そうきたか!」という感じ。それもこれも、わたしが”あの頃”のシルエットに固執していたからだと思う。わたしが観てきたシルエットは、いつもいつも切なかった。そこにはいろんな切なさがあった。さよならになってしまったシルエット、また会えるのだろうかと不安になったシルエット、大好きなともぴろの姿を観るのが辛くて仕方なかったシルエットもあった。でも今回のPVで観せてくれたシルエットは、わたしにとって初めてのシルエットだった。

真っ白な部屋で、自分たちの好きなものに囲まれて、メンバーと笑いあいながら楽しそうに歌うシルエット。そんな安心できるシルエットに出会えて、わたしは、モンペは、ただただ嬉しい。しげちゃんにポラロイドを撮られるともぴろも、淳太くんに口うるさく指示をしながらポラロイドを撮るともぴろも本当に可愛い。「ああ、シルエットってこういう曲だったんだなあ。」と思った。そして初めて聴いた二番の歌詞。よかったなあ。これをカラオケで歌えるなんて、なんという贅沢だろうと思った。

とにもかくにもわたしにとってシルエットはやはり昔から一番といっていいほど好きな曲なので、これからもジャニーズWESTと関西ジャニーズJr.で大切に大切に歌い続けてほしい一曲である。

 

発売までちょうどあと2週間!シングルが出るだけでこんなに嬉しい気持ちでいっぱいなのは、本当に楽しくジャニオタができているからだと思う。今日のなにわぶ誌はどんな内容かな~とか、そういえばVBBの初日までもう一ヶ月もないんだな~とか。ジャニオタ十年選手のわたしだけど、この歳になってもまだまだこんなに楽しくジャニオタができているなんて思ってもなかった。それもこれもともぴろとジャニーズWESTと仲良くしてくれるみんなのおかげだぴろ。おわり☆