自担が誕生日を迎えました。

23ちゃいになりました☆

お誕生日おめでとう!「ピカチュウになりたい」といっていたともぴろも23歳。どおりでわたしも歳をとるはずですね。昨日4歳差になったばっかりなのに、もう3歳差に元通りだね。勝手に追っかけられている気分になって、モンペことPTA会長は嬉しいです。

 

あなたのアイドル人生は12年にもなりますが、わたしはその3分の1しか見守ってきていません。担降りしたばかりのころは「どうして早く応援しなかったのだろう」「もっと前から応援できていたらな」と思うことばかり。あなたについて知らないことの多い自分が嫌だったし、もっともっと松竹座にも通いたかった。それは今でもたまーに思います。だけどわたしは“今”のともぴろが好き。もちろん“昔”があってこその“今”なので、その姿を比較するわけじゃありません。ただ「この頃が一番よかった」ではなくて「この頃があるから今があるんだ」と、これからもそう思っていたい。わたしが見守ってきたたった3分の1の時間でも、そう思わせてくれるともぴろが大好き。昨日より今日、今日より明日、そして22歳より23歳。そうやって成長していくともぴろを応援するのが大好きです。

 

成長していく中でも、変わらずにいてほしいところがあります。頑張り屋さんなところ、やさしいところ、考え方とか根っこの部分。でも「いつまでも変わらずに」と「どうか無理はしないで」を同時にお願いするのは難しいのだろうな、とも思います。ともぴろが“神山智洋”でいるためには、それなりの無理が必要なのかもしれない。わたしみたいな一般人が想像している、その何倍も何十倍も芸能界というのは無理をする世界かもしれません。ごくごく普通の一般人には予測しか出来ないけれど、生半可な覚悟や努力で渡り歩ける世界ではないでしょう。この場でも何度か述べてきたけれど、少し前までは「どうしてアイドルという職業を選んだのだろう」と疑問でした。芸能界に足を踏み入れなければ、ジャニーズ事務所に入らなければ、普通に学校へ行って、普通に恋愛もできたのに。そうやって人生を歩んでいれば、もう結婚をして、優しくて頼れるお父さんになっていたかもしれないのに。でもそれと“神山智洋”を天秤にかける時点で、もう間違っていることに気付いた。きっとともぴろの中では、そんなことはとっくに消化していて、ただただ前を見据えているのだろうなと。それならわたしはともぴろが“神山智洋”でいるために、我慢や無理をするときに、その背中を少しでも支えさせてほしい。ともぴろが目指す場所へ辿りつくための、ほんの少しの支えにしかならないだろうけど、23歳のともぴろのこともわたしなりに応援させてほしい。

 

ただ個人的にだけれど、彼は恐らくこういうことを言われるのが好きではないと思っている。「ファンを楽しませるためにしていることだから」「頑張っていると思ったことなんて一度もないし」って、そんな言葉が聴こえてきそう。そういう頑固なところも“神山智洋”だなあ、と。たまには神山担にもよしよしって頭なでさせてよ!と思います。笑

 

23ちゃい、この一年も楽しくて幸せな年にしてください。笑顔でいっぱいの一年になりますように。”神山智洋”でいてくれてありがとう、ともぴろちゃんでいてくれてありがとう、応援させてくれてありがとう、喜ばせてくれてありがとう。モンペからは以上です。おわり☆