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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

ジャニオタって楽しい

ジャニヲタ ジャニーズWEST 神山智洋 舞台

一昨日このような記事を書いたばかりだが

ついにVamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~|劇団☆新感線公式のストーリーが解禁となった。思いを巡らせることしかできなかった日々から、公式サイトを何度も読み返す日々へと変わった。ただただこのページに「神山智洋」の名前があることが嬉しい。10数年にわたりジャニオタをしてきたけれど、これほど楽しみで待ち遠しい舞台は初めてかもしれない。

 

よく「同じ舞台を何回も観に行くの?」「内容が同じなのに飽きないの?」と聴かれる。そんなとき、わたしはいつも困る。「そういうことじゃないんだよ!」と否定したいのに、未だに上手い返し方がわからない。確かに内容もセリフにも、ほぼ毎回変わりはない。衣装だって音楽が流れるタイミングだって一緒。それでも何回でも観たい、というのはなかなかわかってもらえない。

 

同じ衣装を纏った姿を何回観ても、同じセリフを何回聴いても、そのたびに嬉しい。もっともっと観たくなる。それは一つの舞台に限ったことじゃない。ダンスや衣装が一緒だろうと何回だってその曲を歌う彼らを観たい。それを観るのが100回目だろうと101回目だろうと、「かわいい」「かっこいい」と思うし気付くこともある。少しずつ成長していく背中を見てきているのに“飽き”も“慣れ”もない。こんな言葉しか浮かばないから、やっぱりわたしには上手い返し方がわからない。

 

公式サイトに紹介してもらっている文章を観るだけで泣きそうになるから、舞台にともぴろがあがった姿を観ただけで泣くと思う。友人にそう伝えると「ジャニオタみたいなことするのやめてよ!(笑)」と返ってきて笑った。あー、ジャニオタって楽しいな。おわり☆