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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

もしもジャニーズWESTと青春を過ごせたら

「パリピポ」について熱く語る日々が続いたので、脳みそがいい感じに疲れた。疲れたときには甘い物が食べたくなる。糖分が欲しくなる。ということで、昨晩からTwitterで“溺れる神山祭り”を勝手に開催して糖分を摂取しているアラサー妄想大好き人妻ジャニヲタ(めっちゃ拗らせてる)なわたしであるが、今朝は購読させていただいているブログの記事を読んで目が覚めた。

startfrom10.hatenablog.com

既に忘れかけている高校時代を彼らで塗り替えるためにも、わたしは今日も妄想へ勤しむのであった。(続)

 

重岡大毅

高校2年生。中学校から一緒。1年生のときは同じクラスだったけど、今は別のクラス。新学期始まってすぐの委員会決めでジャンケンに負け、体育委員になってしまったわたし。憂鬱な気持ちで第1回目の委員会へ向かう途中に「あれ?どこ行くん?」って声をかけられる。事の経緯を説明すると「嘘やん!俺も俺も!!」「自分絶対パー出したやろ?お前いっつもパー出すからな~。」ってケラケラ笑う彼。そんなウザい彼を一蹴するものの「いや、でもさぁ、隣のクラスやし、体育の授業一緒やん?一緒に体育の準備できんの、なんか嬉しいよな~。」という軽率な言葉にドキドキする。しかし委員会で配られた資料に、ずっと謎のインコを落書きしている姿を見て、秒でドキドキが引っ込む。

 

桐山照史

高校3年生。わたしは高校1年生。幼稚園のときから一緒のご近所さん。お互いに両親が共働きで、よくどちらかの家で一緒にご飯を食べたり勉強をしたりしていた。夏には家族ぐるみで旅行するほど仲良しで、彼のお母さんは「もういつでも嫁にきて?!なっ?!」と言ってくれる。しかし最近彼には彼女ができた。彼と同い年の綺麗な彼女。いつかその彼女も旅行に連れてくるようになるんだろうな、と思うと逃げ出したくなる。なかなか寝付けなくて、みんなでした花火の余りをしていると彼がやってきて「ごめんな。」って頭をポンってされる。泣く。

 

中間淳太

高校3年生。才色兼備で近寄りがたいイメージも束の間、体育の授業で一気に親近感がわく。文化祭のアイデアを出すのが得意で、クラスの人気者でまとめ役だった彼とは、1年生のときに同じクラスになったことだけが唯一の接点だった。と思いきや、大学受験のために通い始めた塾が同じで、それをきっかけに少しずつ話すようになった。つい最近「今度の模試で点数の悪かった方が、良かった方の言うことを聞くってどう?」という条件を半ば強引にのまされたが、彼の言うことを聞きたい気持ちもあって勉強に身が入らないでいる。

 

神山智洋

高校2年生。1年生のときに同じクラスで仲良くなって、2年生でも同じクラス。わたしの前の席。授業中に目の前にある金色の髪を触るのが好き。優しいから触りやすいように少し下がってくれるところも好き。そうこうしているとプリントを回すときに「なにしてんねん(笑)こしょばいわ(笑)」と笑ってくれるところも好き。噂によると彼は、中学校のときに別れた元カノのことが忘れられないらしい。いつものように彼の髪を触りながら、ふとそのことを思い出して『…あたしじゃダメなんかな~。』と漏らしてみたけど、何も言ってくれなかった。『ああ、やっぱりあたしじゃダメなんだ。』と泣きそうになっていると、いつも笑いながらプリントを回してくれる彼が、こっちを見ずに「ダメちゃうし。」って言ってくれた。無理!好き!無理!好き!!

 

藤井流星

高校2年生。同じクラスになったのは初めてだけど、入学式からあまりにも周りの女子が騒ぐので存在は知っていた。わたしの後ろの席。授業中によく寝ている彼を起こすのは、プリントを回すわたしの役目。『もー、いい加減にしてよー。』と言いつつも、彼の「ちゃうって!昨日の夜に~」という言い訳を聞くのが好き。でも席替えをして、彼は斜め前の席になってしまった。ふと授業中に彼を見ると寝てなくて、休み時間に『なんなん、起きてるし(笑)』とからかってみると、「当たり前やん。わざとやし。」って言われた。何が当たり前なの?どれがわざとなの?って言葉足らずの彼に翻弄される。

 

濱田崇裕

高校3年生。1年生のときからクラスは違ったけど、部活が一緒だったから引退した今も仲良し。周りが続々と進路を決めている中、わたしと彼だけまだ取り残されていて、よく放課後にお互いの人生について語り合っているぐらい仲良し。いつものように放課後の教室で進路の話をしているときに『いいやん。濱ちゃんは実家の田んぼ継げば。もったいないよ?あんな広いのに。』って言うと「じゃあお前の進路は農家の嫁やな。」って真顔で言ってきた。突然のことに何も返せずにいると「いや、待って。うそ!うそうそ!!」って耳真っ赤にしながら言ってくるから『なんなん、その嘘(笑)笑えんし!(笑)』っていつもの雰囲気に戻したけど、家に帰ってから『嫁にしてください』って言えなかった自分を自分で叩く。

 

小瀧望

高校1年生。わたしは高校2年生。同じクラスの流星と中学のときから仲が良いらしく、度々教室に顔を出す新入生。流星の前の席に座っているわたしは、どうでもいい彼らの会話によく引きずり込まれるので、彼とも顔見知りになった。流星が休みのときに彼がやってきたから『今日、この人休みだよ?』と言うと「知ってます!なんちゃらは風邪引かないっていうけど、あれ嘘っすね!!」ってニコニコしながら言ってきて「あれ、俺がいっつも流星に会いに来てると思ってました?そうじゃないっすよ(笑)」と続けたところで予鈴が鳴った。ニヤニヤしながら自分の教室に帰る彼を目で追った後、流星に『いつも来てる背高いあの子、名前なんていうの?』って震えながらLINEした。

 

しげちゃんの「でもさぁ」が好きなのと、あきとの頭ポンが浮かんできたのと、淳太くんってああいう条件出すの好きそうだなっていうのと、神ちゃんに「俺じゃダメなんか?」的なことをこっちから言いたかったのと、藤井に翻弄され遊ばれたかったのと、濱ちゃんを照れさせたかったのと、のぞむは家康です。あー、今回のは甘いの出し切った感があるな。やっぱ仕事の息抜きに妄想は最&高。おわり☆