もしもジャニーズWESTの弟組が弟だったら

幼馴染の腐れ縁、超絶イケメン藤井流星(22)といつものように遊んでいたら「なあ、聞いて?俺な、今度結婚すんねん。」と真顔で言われ、『…え?』と返したところでショックすぎて目が覚めたあこです。あのあとわたしはどうするつもりだったのだろうと考えた結果、

 

『…え?』「俺にはな、この藤井家の美しいDNAを、さらに綺麗な形で残していく使命があんねん。だから22歳になったら、親が選んだ相手と結婚するって、生まれたときから決まってたんや…。」『…』「…でも!俺、ほんとは『へー、よかったじゃん!流星の子供、絶対可愛いだろうなー!あ、あたしもうそろそろいくわ!じゃあ、結婚式の招待状ちゃんとちょうだいよー!』と強がってサヨナラをしてしまう。小さいときから藤井とよく遊んだ公園で泣くわたし。そんなわたしを見つけ、「ちょ、どうしたん!?」と慰めてくれたのは藤井の親友・神山くんであった。

 

はい、くっだらねえ妄想は以上でーす。そして昨日の続きのくっだらねえ妄想やりまーす。

 

重岡大毅

ふたつ歳下の弟。高校1年生。この春から、同じ高校に通っている。入学式のときも落ち着きがなく、友人に『ねえ、あの男の子可愛い顔してるけど、さっきからソワソワしすぎじゃない?(笑)』と言われ、自分の弟だとは言い出せなかったが、一人ずつ名前を呼ばれるところで名字が同じだったことから姉弟であることがバレた。剣道部に所属しており、上級生女子からの人気が凄まじい。彼女たち曰く、休み時間に廊下を走り回っている顔と剣道をしているときの顔が、全く別人のようで一石二鳥だとのこと。同級生の女子からは、絡みがウザいという声もあがっている。食堂で会うたびに「あ、姉ちゃん!」とニコニコしながら寄ってくるのは、我が弟ながら可愛い。

 

神山智洋

みっつ歳下の弟。22歳。大学を卒業後、実家から少し離れたところで就職したため、最近一人暮らしを始めた。実家より市街地から近いこともあって、飲み会で遅くなったときは、いつも弟の家に泊まらせてもらっている。男の一人暮らしとは思えないほど綺麗なので、『彼女いるんでしょ?紹介してよー!』というと「もー、おらんって!そんなんっ!!」と恥ずかしがるのが可愛い。「そんなんやから彼氏ができへん!」「大体な?こんなんなるまで酔っ払って帰ってくるなんてありえんしぃ!」と母親のような説教をしながら、〆のラーメンを作ってくれる。お店の料理なんかより、それが一番美味しい。『ほんと、料理上手だね。』と褒めると、ドヤ顔してくるのも可愛い。

 

藤井流星

みっつ歳下の弟。高校3年生。卒業後は、庭師に弟子入りすることが決まっている。友人と街中を歩いているときに弟とバッタリ会うと、だいたい友人の目がハートになる。そこで『あ、これ?あたしの弟のりゅーせー☆』と紹介するのが至福のひと時である。小さい頃から甘やかして育てたので「なあ、姉ちゃん。お金貸して?出世払いで。」と、出世払いの意味も知らないのに言ってくるようになった。さぞモテる弟だろうと思っているが、あまり女の子といるところを見たことがない。家に連れてくるのも遊びに行くのも、だいたい背の高い可愛い男の子が一緒なので、姉はそれを目の保養にしている。そのせいで彼氏が出来ない。

 

小瀧望

むっつ歳下の弟。19歳。大学2年生。サークルに入っており、友達もたくさんいる。成人式に向けて、今から気合いを入れているのが可愛い。「20歳になったら、姉ちゃんと一緒にお酒のみたいなー♪」といってくれるが、可愛い顔して美味しいご飯をご馳走してもらおうとしているのが見え見えである。歳が離れているので、あまり喧嘩をしたこともないし、結構褒めてくれるできた弟である。大学にもそろそろ慣れてきたから、と近頃バイトを始めたが、先輩の濱田さんにしょっちゅうお世話になっているらしいので、今度手土産でも持っていこうかと思う。

 

最近こういうことでしか仕事のストレスを発散できていないあたりが、社会人としてヤバめですが、やはり神山ちゃんの弟バージョンはべらぼうに可愛かったので良し。来週からパーリーピーポーの感想ブログになるかも?!おわり☆