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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

もしも兄組がお兄ちゃんだったら

ジャニーズWEST ジャニヲタ ジャニーズ もしも

りゅーせーお兄ちゃんから妹たちへの御花をツイートで拝見し、勝手にひとりで震え上がったあこです。妹たちのライブ会場へ御花を贈るという粋加減が、まるで庭職人の修行とリンクしているようで心躍ります。わたしは今年26歳になるんですけど、ジャニーズWESTの兄組は歳上、弟組は歳下という絶妙な年に生を受けました。それにも関わらず、このテーマについて記録したことがなかったことに気付き、妄想した次第です。(それぞれ別の設定と考えてください。)

 

桐山照史

ひとつ歳上の兄。高校3年生。バスケ部を引退したにも関わらず、未だに毎朝早くからバッシュを持って学校へと出掛けている。基本的に休日は友人と出掛けているが、珍しく家にいるときは自分の部屋よりリビングでくつろいでいることが多い。そのときにイヤホンからレゲエミュージックが音漏れしているので、よくお母さんに怒られている。リビングで二人きりになると「なあなあ、彼氏できたん?」とウキウキしながら恋バナをしてくるところがウザい。あとペットに赤ちゃん言葉を使う兄が、妹としては心配である。夏休みには、よく友人と庭でBBQをしていて、たまに混ぜてもらっている。率先して焼いた肉を妹のお皿にのせてくれる、優しくてガタイのいいお兄ちゃんである。

 

中間淳太

みっつ歳上の兄。高校3年生。生徒会長をやっていて、ファンクラブもあるそうだ。ちなみにファンクラブ内のNGワードは「スポーツ」「運動」「体育祭」で、先日それを知った兄が分かりやすく落ち込んでいた。高校受験を控えている妹の家庭教師でもある。自分も大学受験を控えているが、大学附属の高校に入学しているので心配ないというけれど、家庭教師をしてくれた後に勉強している兄の姿を妹は知っている。なかなか教え方は厳しいものの『あーあ、でもこんなに勉強しても、お兄ちゃんと一緒に高校通えないんだよね…』というと、次の日には大好きなハーゲンダッツを買って来てくれる。ちょろいけど頭のいいお兄ちゃんである。

 

濱田崇裕

ふたつ歳上の兄。27歳。結婚すると報告したときには、誰よりも喜んでくれた。披露宴のお色直しで一旦退場をするときに、新婦の兄として紹介され、前に出てくるも緊張でガチガチ。しかし一緒に手を繋いで退場し始めると、大号泣して新婦より目立ってしまい、テーブルに帰ってから両親に怒られたらしい。妹が家で呑みたい気分のとき、お酒が弱いのに付き合ってくれるような優しいお兄ちゃんである。

 

濱ちゃんの妄想が短いくせに我ながら感動ストーリーすぎて力尽きたので、今日はここまで。おわり☆