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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

もしもモンスターボールからあの人がでてきたら

モンスターボールを開くと、こんなポケモンたちが出てくればいいなと思い、当てはめてみた次第です。なおポケモンの性質や性格については無知であり、完全にビジュアルで当てはめました。「異議あり!」と思うものもあるかと思いますが、寛大な心でスルーしてやってください。

 

重岡大毅ゼニガメ

通常はオーキド博士が3匹のポケモンから1匹選ばせてくれるんだけど、「頼むから!頼むからこのうるさいゼニガメを連れていってくれ!!」と懇願され、渋々連れて行くことに。モンスターボールの中でジッとしているようないい子ちゃんではないので、基本的には外でのびのびとさせている。自分のモンスターボールに『しげ』と幼稚園児のようなサインが書いており、先日は淳太くんが入っているモンスターボールに気持ちの悪い落書きをしてバトルになりそうだった。空に向かって“ハイドロポンプ”をして虹を作るのが好き。

 

桐山照史カイリュー

でかい。ごつい。でも優しい。天気のいい日に、みんなを背中に乗せて空を飛び回るのが好き。大きな身体で圧倒的な声量を持っており、その一方で意外に身軽なところもあって“こうそくいどう”とかできる。それをみんなに褒めてもらうのも好き。新しいポケモンが仲間に入ってくると、真っ先に声をかけて仲良くなる。バトルをするのはあまり好きじゃなく、力技で相手を抑えるというよりは、話術で相手を仲間にするという、ポケモンらしからぬ特技をもつ。

 

中間淳太ルージュラ

くちびる。歌とダンスが好きで、ずば抜けたアイドル性を兼ね備えている。「じゅんじゅんにきゅんきゅん」と言いながら“あくまのキッス”をかましてくる。それを見たゼニガメが腹を抱えながら爆笑。そんなゼニガメに“れいとうパンチ”をお見舞いする姿がよく目撃されている。仲間のポケモンの長所を褒め、伸ばして育てることがトレーナーよりも得意。特にデリケートなカイリューの扱いは、誰よりも上手。仲間のポケモンが楽しく遊んでいるのを、腕を組みながら眺めるのが好き。

 

神山智洋イシツブテ

ただの石ころかと思ったら、イシツブテだった。「小さくて見えなかった」というと拗ねる。その風貌から扱いづらいイメージを受けるが、実は優しさ溢れるポケモンであり、のぞむが自分をボーリングの玉のように扱っても怒らない。いわ/じめんタイプなのでみずタイプは苦手だが、ゼニガメとは昔からずっと一緒にいる。ほのおタイプには強いので、藤井といるときの顔はちょっと違う。バトルとなると呼んでもないのに、モンスターボールから飛び出してくるほど男気に溢れている。

 

藤井流星:ロコン

その美しい容姿から、トレーナーの間では「1000年に1人のポケモン」といわれている。“しっぽをふる”だけで、トレーナーはメロメロになってしまう。しかし実際のところは、自分が放った“ひのこ”を自ら被ってしまうことも日常茶飯事であり、ほのおポケモンのくせに「なんか熱いわ」とかいう。イシツブテの腕に頭を乗せ、のぞむの歌を聴きながら寝るのが好きだけど、ゼニガメにしょっちゅう邪魔をされるので、たまに“ほえる”。

 

濱田崇裕:コダック

ボーっとした顔をしているから油断をしていると、突然かっこいい一面を見せてくるので侮れないやつ。特に歌やダンスをしているときは要注意である。その自然と解き放たれる愛されオーラによって、いろんなポケモンが「はまちゃ!はまちゃ!」と寄ってくる。特にのぞむは、その“ねんりき”に吸い寄せられやすい。誰にも真似ができない技を習得するため、よくイシツブテと一緒に練習に励んでいる。つい先日まで温泉宿で恋をしていた。

 

小瀧望:プリン

かわいいオブかわいい。そのつぶらな瞳に見つめられるだけで、トレーナーたちはメロメロになってしまう。ロコンと一緒にいる様子は国宝級に可愛く、トレーナーたちが騒ぎまくる。しかしゼニガメと同様にいたずらをするのが好きで、ルージュラを“うたう”で眠らせ、あらゆる持ち物に落書きをして遊んでいる。目が覚めたルージュラに怒られるのも楽しい。誰も遊んでくれないときでも、イシツブテコダックは構ってくれるから大好き。

 

ポケモンのチョイスから、151匹の時代に取り残されていることが分かると思う。もしかしたらもっと似ているポケモンがいるのかもしれないけれど、アラサー女子のチョイスとしては、これが限界である。楽しかったけど、淳太くんをルージュラにしたのは、誰かしらに怒られそうでびくびくしている。なんだかまたポケモンを始めたくなってきたのもあって、妄想してみました。おわり☆