ジャニオタ社会人の応援スタンスについて

購読させていただいているブログの方に便乗して、こちらの記事に沿って今日は書いていこうと思う。ちなみにわたしはジャニオタ(~大学生)→ジャニオタ社会人(~去年)→ジャニオタ兼業主婦(現在)とポケモンのような進化を遂げているので、この3つの時代を比較していきたいと思う。

 

cori0922kw.hatenablog.jp

 

 担当:神山智洋ちゃん(ジャニーズWEST)

大学の途中までは、関ジャニ∞の安田くんを担当。掛け持ちはしたことがなくて、他のグループのライブに足を運ぶこともなかった。

以下、

①ジャニオタ時代:大学生まで。担当は関ジャニ∞の安田くん。

②ジャニオタ社会人時代:一昨年まで。担当はジャニーズWESTの神山ちゃん。

③ジャニオタ兼業主婦時代:現在継続中。担当は②と同じ。

と番号をふって、話をすすめていく。

 

▼雑誌を買う基準

①何から何まで。800円ほどする舞台雑誌にたった数ページしか載っていなくとも買っていた。この頃は切り抜きや整理もしていて、安田くん以外のページを友人に分けてあげていた。人はわたしのことをジャニオタ界のマザー・テレサと呼んだ。(呼んでない)しかしながら、おそらくこのときに神山ちゃんのJr.時代の切り抜きもあげてしまった。かむばっく、神山ちゃんの成長記録。

②③社会人になってからは、ドル誌を始めとする雑誌や新聞など、紙媒体のものは買わないようになった。次に紙媒体を購入するときは、神山ちゃんの熱愛記事が出たときだと思っている。

 

▼CDを買う基準

①②③全シングル、全アルバム、全種類。安田くんの髪型がキノコであろうがなんだろうが購入していたし、神山ちゃんの生え際が怪しかろうがなんだろうが購入している。CDについては、どれを買おうか悩んだこともないので、恐らく性分だと思う。『ええじゃないか』とか何枚買ったのだろう。そしてどこへしまっているのだろう。

 

▼映像作品を買う基準

関ジャニ∞は、初回と通常で収録内容が違うことが多かったので、初回も通常も両方購入していた。途中からブルーレイも販売し始めたけど、DVDディスクを購入していた。

②③ジャニーズWESTは、初回と通常の収録内容は同じだけど、ブックレットで差をつけてくる戦法なので初回ブルーレイ版のみ購入している。DVDディスクとブルーレイを比較すると、日本の技術向上力を感じるし、ブルーレイを開発した人はジャニオタなんじゃないかと思う。

 

▼現場に行く基準

①行きたいときに行くスタンス。平日の番組協力もよく申し込みをしていた。冠婚葬祭以外で我慢することはなかった。その資金繰りには、我ながら敬意を表したい。

②③行けるときに行くスタンス。しかしながら「今回のツアーはやめとこう」「今回の舞台は我慢しよう」とはならず、「千秋楽は平日で仕事だし我慢しよう」「この曜日は主人が休みだからやめとこう」というもの。キーボードを叩きながら気付いたけれど、こんなこと言いながらこの前のツアーは有休を消化して行った。やっぱり行きたいときに行っているのかもしれない。

 

▼遠征する基準

①国内であれば、初日・中日・オーラス関係なくどこへでも足を運んだ。わたしがジャニオタであることを知らない人には「趣味は旅行です」なんて言っていたが、軽々と信じてもらえるぐらいの移動距離だった。

②③日帰りできる距離であれば足を運ぶ。だいたい大阪・広島・福岡・名古屋あたり。住んでいる場所はコンサートの来ない地方だが、日帰りで行ける場所が多いので助かっている。

 

▼グッズを買う基準

①何から何まで。

②何から何まで。

③うちわやパンフレット、あとは実物を見てみて欲しいと思ったものなど必要最低限。ポスターは貼る場所がないので購入しないし、タオルも家で使えないので購入していない。うちの旦那さんがお風呂上りに、ツアータオルとか使ってたら笑う。

 

▼ジャニショで写真を買う基準

①集合・混合・個人はもちろん、ちょっとした映り込みまで。

②集合・混合・個人。

③一度もジャニショに足を運べていないけれど、店内に入ったら今までどおり買ってしまう意気込みはある。

 

 

こうやって比較すると、青春時代をいかにジャニーズへ費やしてきたかが分かる。ごめんね、わたしの青春!関ジャニ∞先輩が初めて大阪城ホールでコンサートをしたときに戻って、『あなたは10数年後、あそこで「よこやまくん、うた、へたやな~」と言っているガキンチョに貢ぎ始めますよ…』と予言してやりたい。おわり☆