もしもジャニーズWESTが合コンをしたら

あきとにデブと罵られる夢を見たので、本気でダイエットに取り組もうと思っているあこです。あきととたかひろと合コンをしている夢だったんですけど、なんでなん!りゅかみと合コンさせてくれ!!でも実際に合コンしたら、あきととたかひろが一番楽しそう。淳太くんもイジりがいがあって楽しそうだな。あれ?この妄想なかなか楽しいぞ!?ということで、今回は「もしもジャニーズWESTが合コンをしたら」です。

 

しげちゃん

「うわ!すっごいさわやかなイケメンきた!!視界に入るのもしのびねえ!!」と思うのは最初だけで、だんだん彼のクレイジーな言動に女子が引く。基本的に周りを見ていないので、グラスが空いていても「何か飲む?」って聞いてくれない。ただ黙っていれば超絶さわやかイケメンで戸惑う。気になる女子の横をキープしたり、あからさまなアピールをしたりしないけれど、別れ際にとっておきのかっこいい顔で連絡先をねだってくるズルいタイプ。

 

あきと

ザ・盛り上げ担当であり、幹事。交友関係も広く、彼がいないと合コンが始まらない。仕切り感はないのに、しれっとその場の舵を取る感じの幹事。こういうタイプは、自らが女子と出会うために合コンを開いているのではない。女子側の幹事が高校時代からずっと気になっている友人で、その子に会うために合コンを開いている。参加者は全員そのことに気付いているんだけど、女子側の幹事は鈍感で気付いておらず「藤井くん、かっこいい…」ってなっちゃう。しかし最終的にはあきととくっつく。

 

じゅんたくん

セレブネタを売りに、どんどんアピールしてくる。スッと席を立ち「トイレでも行ったのかな?」と思いきや、お会計を済ませちゃっているような紳士。あきとには常々「重岡のいる合コンには行きたくない」と頼み込んでいる。重岡がいると、女子と会話をする暇もなくイジられ続け、一体何をしに来ているのかわからなくなるとのこと。ただ、そうは言いながらも重岡の相手はしてあげるから優しい。ちなみに自分の財産目当てかどうか見抜くことができるので、そういう女は相手にしない。

 

かみやまちゃん

ひたすらサラダをとりわけるし、空いたグラスに敏感。女子側のアピールポイントをことごとく潰す鬼。男性側の好きな飲み物は大体把握しており、グラスが空き次第注文をしてくれる。そのため男性側のグラスには常に飲み物が入っており、重岡あたりはそれに疑問も感じていない。そんな手際のよさに女子側は意気消沈するものの、本人はみんなの話をニコニコしながら聞いている。なぜそんなに受け身なのかというと、彼女がいることをみんなに隠して参加しているから。女子と出会う必要もないけれど、「数合わせで仕方なし」に合コンへ来て「あげて」いるあたりが優しいというか鬼畜というかアレ。

 

ふじい

「ちょっと!やだ、うそでしょ!?しんじらんない・・・」と言葉を無くすほどのイケメンが登場したと思ったのも束の間、会話をしてみるとアホが滲み出てきて、そこがまた女子には高ポイント。お酒をいっぱい飲んで、最後に水を飲んだときの一言が「やっぱり水がいちばんおいしいなあ」であり、やはりたまらんアホさ加減が高ポイント。別れ際には女子から連絡先の交換が殺到するものの、その中で唯一帰り支度をしているお姉さまに一目ぼれをしてしまうタイプなので、なかなか恋は実らない。

 

はまちゃん

うるさすぎず、おとなしすぎず、趣味はスノボというあたりから、なんだかんだで一番モテるタイプ。“とりあえず”連絡先交換をしてみても、結局は彼の人柄に惚れ込んでしまう女子が多い。ただかなりの鈍感野郎であり、場を盛り上げるのに必死なので、女子からアピールされてもなかなか気付かない。ただその鈍感さや必死さも、女子側からすると好印象である。よく言われるのは「んー、結婚するなら濱田くんかな。付き合うなら流星君だけど☆」である。

 

のぞむ

飲み物を頼むときの「オレンジジュースで」『お酒飲まないの?』「あ、僕まだ19歳なんで…」『え~!若い~!かわいい~!』という流れには正直あきあきしている。しかし一応照れ笑いをしてみせておくほどの策士。20歳になった瞬間に「とりあえずビールで」というのが夢。先輩の誘いを断れず合コンについてきたものの、本当は男の子だけでワイワイする方が好きである。藤井と同様で別れ際には女子から連絡先の交換が殺到するものの、その中で唯一帰り支度をしているお姉さまに一目ぼれをしてしまうタイプなので、なかなか恋は実らない。

 

本当はサーティーワンのことについて書きたかったんだけど、彼らと合コンしたくなって書いてしまった。ちなみに『彼女がいるのに合コンに参加するなんて、神山ありえない!』って思ったかもしれないですが、ちゃんと彼女へ伝えてから参加していますし、その後のフォローも欠かしません。本当に数が足りないときだけ、彼らに同情して参加しているだけで、基本的には「今日な、お姉ちゃんと妹が遊びにくるねん(>_<)」と断っているのでご安心ください。くだらない妄想、おわり☆