世はまさに、大神山時代

時は、大神山時代。かわいさ、かっこよさ、美声・・・アイドルの魅力すべてを兼ね備えた男、ジャニーズWEST神山智洋。彼がデビュー発表の舞台で放った一言は、ジャニヲタを団扇の渦へかり立てた。「これからの新しい歴史を、俺たちの手でつくっていくんや!」彼はBIGでVIPなTOPを目指し、夢を追い続ける。世はまさに、大神山時代!

 

わたしがなぜこんなふざけた導入をしているのかというと、ひしひしと神山時代の訪れを感じているからである。水曜日の少年倶楽部ではTAMERを披露したことにより「神ちゃんあざとい」「神山くんかわいい」と、神山かわいい旋風が巻き起こった。そして金曜日にはミュージックステーションで逆転winnerを披露したことにより「金髪の人かっこいい」「ジャニーズWESTの金髪歌うまい」と、一般の方々を巻き込んだ神山かっこいい旋風が巻き起こった。とうとう神山の時代が到来したかと、深く頷きながら世間の反応を見守っていたわたしであったが、事態はそれで終わらなかった。そう、昨日のラジオ「もぎたて関ジュース」で行われた『神山智洋弾き語りワンマンショー』である。

 

このワンマンショーについては、もう少し昂ぶる気持ちを落ち着かせてから、しっかり感想を述べたい。というのも神山担になってから「この人を応援していて、本当によかった」と思うことが多すぎる。デビューできたこともそうだし、初めてCDで彼の歌声を聴いたときもそうだ。ブラブラのカーテンコールで拍手を浴びる姿や、こんなわたしにファンサをくれた日、そして夏から始まる大きな舞台の仕事が決まった瞬間も、心から自分が神山担であることが嬉しかった。ファンにそう思わせてくれるアイドルって、本当に凄い存在だと思うし、そう感じた瞬間はできるだけちゃんと記録に残しておきたい。運動会や入学式でばっちりビデオを構えるお父さん、お母さんたちの気持ちが凄く分かる。自分の子どもの記録を残しながらも、後からその姿を振り返ったときに、また自分が同じような気持ちになれる。たった3歳しか離れていないけれど、神山に対して完全な親馬鹿になってしまっている。

 

昨日の夜からあの歌声を聴きまくっているんだけれど、癒されるあの歌声とは裏腹に「神山愛おしい!」という熱い思いが無駄に滾っている。わたしはこの熱い思いを振込用紙に込め、札束とともに郵便局へ収めるのであった。VBB当選しますように!ますます舞台が楽しみだ。おわり☆