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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

ラッキィィィィィィィ7まとめ ②

 

aco-oca.hateblo.jp

 

6.迷宮SUMMER

 今回のコンサートで好きな流れのひとつが、この曲から始まる。最高にかっこつけている神山が大好き。憶測でしかないけれど、神山自身もこの曲を歌い踊っている自分が一番好きなのではないかと思う。元々わたしは踊りが上手な人に惹かれるところがあって、元担である安田くんの踊り方も大好きだった。けれど、神山の踊り方も負けず劣らず大好き。身体中の筋肉を使って踊っている感じがたまらない。止めるところは止めて、流すところは流すというメリハリが、この曲では一番観られた気がした。普段神山に「可愛い」を垂れ流しているわたしも、この時ばかりは「か、かっこいい・・・」と息を飲んだ。個人的には広島のときの帽子にバンダナスタイルよりも、大阪の前髪を上げてグラサンスタイルのほうが好きだった。

 

7.PARTY MANIACS

 文句なしにかっこいいやつ。曲の始めで神山がInvitationを送ってくるところから、迷宮で徐々に変わってきていた本人たちの雰囲気がこの曲で一気に変わる。それと同時に会場の雰囲気も変わる。こんな風に流れを変えられる曲はなかなか無いと思うから、大切にしてほしい曲のひとつである。この曲の神山も、キラキラしていて本当に可愛い。他の曲で手を抜いているとかではないけれど、神山が心の底から楽しんでいるのが、一番伝わってくる。この曲が好きな理由には、曲自体がかっこいいからということもあるけれど、やはり「自分の担当を一番キラキラさせてくれるから」という理由が一番大きい。あと会場全体が藤井の「What’s?」待ちをする瞬間も好き。

 

8.きみへのメロディー

 ここでちゃんとグラサンを外す神山が可愛い。動きがない曲だし、リフターを使ったのは正解だったと思う。ここでまた雰囲気がガラッと変わるところも上手だなって思った。ちなみに迷宮SUMMEERからここまでは青いスーツ衣装である。あの衣装で迷宮とパリマニを踊るのは、体力的に辛かっただろう。そのため言い方は悪いかもしれないけれど、ちょっとした休憩タイムみたいな意味合いだろうなって思った。ただ広島でこの曲の最中に、メンバーの名前を叫んでいるお客さんがたくさんいてビックリした。やっぱり藤井の「What’s?」待ちの静けさは凄いことだなって思った。

 

この3曲を通して思ったのは、神山が最高だということ。もうこの一言に尽きる。あんなにキラキラ、そしてギラギラしながら歌い踊っている神山くんを観ていると、担当であることを誇りに思う。これからも神山が楽しくアイドル活動をしてくれれば、それだけで十分だと、きみメロの終盤でいつも思っていた。明日はお猿さんコーナーの感想。おわり☆