ラッキィィィィィィィ7まとめ ①

元旦明けから行われていたコンサートも、空白の1ヶ月を経て、先日幕を閉じた。昨年行われた「パリピポ」は、ジャニーズWESTにとって初めてのツアーであり、彼らのできることを精一杯詰め込んだようなコンサートだった。その点「ラッキィ(略)7」は2回目のツアーということもあり、“お客さんを楽しませたい欲”が溢れかえったコンサートだったように思う。

 

今回のツアーでは広島・大阪と足を運ぶことができたので、わたしの目で実際に観たジャニーズWESTを思い出しながら、セットリストに沿って感想を書いていく。Lovely Xmasで一記事使う気満々なので、長編大作になると思うけれど、興味がある方はお付き合いいただけたら嬉しい。

 

1.ラッキィスペシャ

 メインモニターをスロットに見立てて「777」が揃うと、コイン柄の衣装で彼らが登場する仕組み。自分たち自身がコインとなってメインステージに滑り落ちてくる演出は、さすがは我らがブレイン中間だなって思う。言われなきゃわからないけど、言われて気付いたら凄い発想。この曲はアルバムの一曲目でもあり、セットリストの一曲目でもあるので、やはりアルバムを制作していたころからコンサートを意識していたのだろう。彼らはというとニコニコしながら「おーそーれみーやー!」と踊っていて、とっても可愛い。何千人というお客さんたちが、バナナのペンライトを持ちながらあの振り付けをしていると思うと、ちょっとおもしろい。

 

2.ええじゃないか

 この曲を聴くと、いつまでセットリストにデビュー曲を入れてくれるのだろうと、物思いにふけってしまう。これからどんどん新しい曲が出てくるにつれて、元気いっぱいの「ええじゃないかー!」を聞くことも減るのだろうなと思うと、少し寂しい気もする。だからしっかり目に焼き付けておこうと思って観ていた。かなりの真顔であの振り付けをしている自分を思うと、ちょっとおもしろい。

 

3.バンバンッ!!

 神山のバズーカ最高!と言うと、他担の反応がほぼ「なにそれ?」なのだけど正気だろうか。今回コンサートの序盤で、わたしが一番楽しみだったのは「ババババンッ!」に合わせて客席にエアバズーカを打つ神山の姿だった。ジャニーズJr.時代からエアバズーカを打っていただけあって、そのクオリティたるや凄い。無いバズーカが見えるのだ。しかもちっちゃい身体で結構大きめのバズーカ持っちゃうから可愛い。注目したことのない方は、次の機会に是非観てみてね、といっても自担観ちゃうよね!

 

4.メンバーからのご挨拶

 「How you feeling Osaka?」っていう神山の挨拶好き。どこから見つけてきたのだろう、このフレーズ。翻訳アプリかなにかで“調子はどう?”って引いてみたのかな、という変な妄想をして楽しむわたし。「同じ内容を何回もしているけれど、このコンサートは一回きりだから」的なことも言っていたな。個人的には中間が「黄色ジャスミーン!(イエーイ!)今日は贔屓しちゃうよー!(キャー!)それは冗談ですけど~」って挨拶していたのがおもしろかった。

 

5.Terrible

 わたしはネタバレを気にしない派である。むしろ初日が終わるとすぐにセットリストを確認してしまうのだけれど、4曲目にTerribleがあるのを知ったときは「もう!?」と思った。おそらくそう感じた人は多いと思うけれど、実際に観てみると次の曲との流れがすんなりいっていて、ここしかないなと感じるようになった。赤と白のスーツにグラサン姿って、2人はどこを目指しているのだろうと思っていたけれど、最高にかっこつけてサングラス外すところとか最高に可愛かったね。個人的に一番好きなのは、のぞむが腕組んでダンダンッ!とやるところなのだけど伝わる気がしない。語彙力~。

 

今日のところはここまで。このしょうもない感想文は、果たして今週中に終わるのだろうか。乞うご期待。おわり☆