出きるジュニアに俺はなる!!

お城へコンサートを観に行ってから、まだ一週間も経っていないなんて信じられずにいる。

 

「2月は逃げる」なんていうけれど、こっちから追いかけなければ2月も逃げようがないのだろう。早く3月になってくれと願うばかりで中身の無い2月。確かにこれでは2月も逃げがいがない。たった29日がこれほど長く感じるものなのか、よりによってなぜ今年がうるう年なのかと考えているだけの2月だった。

 

それに比べて、さすが「3月は去る」なだけある。1週間が終わるスピードが、2月と全くもって違う。新しい団扇を作成したり、新潟のレポを読んだり、チケットをああだこうだしたりと、お城に足を運ぶまであっという間だった。10数年ジャニヲタをしてきてわかったのは、やはり現場がある月とない月では、時間が過ぎる速さが違うということ。人間というのは、楽しみが近づくほどしっかり生きることができるのだろう。

 

しかしここへきて、なかなか3月が去ってくれない。お城へ足を運んでから1ヶ月ぐらい経っているような気持ちだ。つらい。24日を皮切りに、先月のわたしがカムバックしてしまった。これから劇団☆新感線の舞台まで、このようにダラダラと生きるのかと思うと不安になる。早くチケットをっ、、、わたしにチケットをくださいっ。。。

 

そう考えたら、ジャニヲタってどんだけ可愛い生き物なんだよ。年中大好きなアイドルに会うことだけを考え、現場がある月に入った途端に一気に女子力が上がりだし、2~3時間のためにおしゃれをして出掛ける。わたしがジャニーズだったら、自分の団扇持っている女の子には絶対ファンサするわ。なんでもしてあげる。投げチューなんて朝飯前。自分のファンを束縛しちゃう。団扇の裏に他の人の名前書かないでって言っちゃう。生まれ変わったら、わたしはジャニーズになりたい。おわり☆