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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

2人が入る視点、1人が抜ける視点

ジャニーズ ジャニヲタ ジャニーズWEST テレビ

個人的に、嬉しいことは嬉しいって大声で叫べばいいと思う。いろいろな意見に喜びをおしつぶされるのは悲しい。そのことをネガティブに捉えている人たちがいたとしても、それを気にして、嬉しいことを嬉しいって叫べない状況はよくない。わたしは心を込めて、桐山と中間を応援してきた方々に「おめでとう」を捧げたい。

 

例えば自分が仕事で新規のイベントを立ち上げるとき、信頼できて実力のある人材をメンバーに選ぶだろう。そしてそれが大成功して「また来年も頼むよ」って上司から言われたとき、全く同じメンバーでやる場合もあるだろうけど、新たに自分の後輩や新入社員をメンバーへ入れる場合もあるだろう。そういった新しい顔を入れる意味はたくさんある。イベントの手順を引き継いだり、新たな経験によってステップアップをさせてあげられたり、または既存のメンバーからは出てこなかったアイデアが出てくるかもしれない。こうして頼もしく成長してくれれば、その人にイベントのことを任せて、自分は次の仕事に取りかかることができる。

 

以上は例え話だけれど、ジャニーズ特有の先輩から後輩へバトンタッチしていく風潮やバーターについて、わたしはこのように捉えている。昔と比較して、今はゴールデンタイムの音楽番組が極端に減少した。自分たちの力だけで知名度を上げることが、非常に難しくなった。そのような状況で、Kis-My-Ft2以降のデビュー組はずっと戦っている。ちなみにそういった面でみると、個人的な優勝はA.B.C-Zの塚ちゃんだと思っている。

 

わたしは、ジャニーズWESTには先輩たちの力が必要だと思っている。もちろんわたしのようなファンは、彼らの良いところをたくさん知っている。でも世間的にはジャニーズWESTの存在すら知らない人が多い。桐山は朝ドラで知名度が抜群に上がったけれど、あのドラマの視聴者で、彼がジャニーズWESTのメンバーだと知っている人がどれほどいるだろうか。決して多くはないと思う。でもそんな桐山が「ヒルナンデス!」に曜日レギュラーとして出演したら、「榮三郎さんってジャニーズだったんだ」「ジャニーズWESTっていうグループだったんだ」と認知してもらえるのではないだろうか。個人的に、この流れというか策略は非常に上手だと思った。

 

わたしは「2人が入る」という視点だけれど、もちろん「1人が抜ける」という視点の人たちもいる。モノの視方が違うのだから、意見が食い違ったり思いが違ったりすることは当たり前だ。またモノの視方が同じでも、意見が違う場合もあるだろうから、今回のブログには「わたしは」というワードを乱用した。

 

先日ジャニヲタの友人と話しているときに「関ジャニ∞ってそういう後輩の育て方をしていて、本当に凄いと思う。なかなかできることじゃないよ。わたしが応援しているグループも、そういう後輩の育て方ができるようになればいいな。」と言われて、本当にそのとおりだなって思った。どういう経緯で2人が入って1人が抜けるようになったのかはわからないし、憶測で話をしたくはない。ただジャニーズWESTは「1人が抜ける」という視点の人たちを、絶対に取り戻さなければいけない。そのプレッシャーは大きいけれど、いい先輩たちに恵まれているんだから、背筋伸ばして頑張ってほしいなって思う。おわり☆