悪魔たちと変わっていく当たり前、のお話。

昨日の記事を読み返していたら、

 

神山→かわいい。あの文字打ちを狙ってやっているのだとしたら、相当な悪魔。かわいい。

ぶ・ろ・ぐ・だ・誌! - 2.5次元びゅーーーん

 

この部分で「そういえば安田くんの文字打ちも悪魔だったな」と思い出した。小さいひらがなの使い方とか顔文字の雰囲気。全て狙ってのことだとしたら、悪魔(not小悪魔)だ。今でも彼は悪魔の文字打ちをしているのだろうか。後で久しぶりに読んでみよう。で、それと同時に思い出したのが「安田はレンジャーの文章を送った後、ベッドに携帯を投げつけている」って、メンバーが彼をイジっていたこと。確か、横山かすばるくんが言っていた気がする。安田のキャラクターをぶち壊すイジリが大好きだったから、今でも無駄に覚えている。最近物忘れが多い反面、くだらないけど楽しくておもしろいことは忘れないから不思議。

 

ジャニーズやアイドルの冠番組って「ファンが観ればおもしろいんだろうな」と思う企画だったり、「この人たちじゃなきゃ観てないわ」って内容だったりが多い気がする。その中で関ジャニ∞の番組は、エイターではないわたしが観てもおもしろいし、家族みんなで観られるような内容が多い。先日久しぶりにあった友人(notジャニヲタ)も、「お正月に関ジャニが部屋でドッジするやつ、とってもおもしろかった!」って言ってきたし、わたしは毎週録画しているジャニ勉を実家の家族と観ている。それって本当に凄いことだと思う。

 

そういう番組の中に、昨年からジャニーズWESTはコーナーMCとして関わらせてもらっている。そして今度は桐山と中間の2人がラジオ「レコメン!」に出演させてもらえるようだ。「レコメン!」は、おそらくエイターさんたちにとって、とても大切な場所だと思う。今でもわたしの中では、横山と村上のイメージで、きっといろいろな思いを持っている人たちがいる。それはポジティブな思いかもしれないし、ネガティブな思いかもしれない。わたしはジャニーズWESTを応援している身なので、単純に嬉しい。ただ元エイターとして、心がモヤモヤする気持ちもわかる。まあ、こういうことって本人たちは案外気にしていないと思うし、早く「レコメン!」に桐山と中間の声があることが、当たり前になればいいなって思っている。おわり☆