ジャニヲタが松坂桃李くんに会ってきた感想。

出だしから気持ち悪いことを言うが、我ながら担当には一途なほうだと思っている。メンバーのことはもちろん好きだ。でも、虹色とかそういうのではない。コンサートなんかでも、近くのメンバーより遠くの自担スタイルだ。ただ藤井がきたときはチラ見する、イケメンだから。これは本能。チラ見したら「ああ、わたし今ジャニーズのコンサートにきている・・・さっきまでポイポイポポイという音楽に合わせて踊っていたのが恥ずかしい・・・」ってなる。でも、だからといって藤井が副担なわけではないし、団扇の裏を藤井にしようとは考えたこともない。

 

一途なわたしは、ジャニーズでも他のグループのコンサートに足を運ぶことがなかった。だからジャニヲタといっても、関ジャニ∞ジャニーズWEST、それからバックについてくれている関西ジャニーズJr.の知識しか、わたしにはない。そんなのだから、ジャニーズ以外の芸能関係についての知識はもっと疎いと思う。でも実はそんなわたしに、1年ほど前から密かな野望が芽生えていたんだけど、ついに先日それが叶った。

 

少し前からテレビで観かけるたびに、息絶えるまでに一度でいいからこの人に会いたいと思っていた。この人の生存確認をせずして、人生を終わらせるわけにはいかないと。それが、松坂桃李さんだった。俳優という未知の領域に四苦八苦しながらも、何度か舞台挨拶に申し込み続けては落選し、ようやく彼の現場へ足を運ぶ権利を得たのだ。

 

具体的にどこへ足を運んだかとかは省くけど、これだけは言わせて。

ちょーかっこよかった☆

え、人類にあんな顔が小さい男性がいるの??ってか細っ!スタイル良っ!スーツ姿、かっこよっ!もう登場してきた段階で驚きの連続。ジャニーズWESTが登場するときはワクワクだけど、松坂桃李が登場するときはドキドキだった。もうこっちサイド全員、完全に乙女。ジャニーズのコンサートでは自分の年齢を感じることが多々あるんだけど、やはり俳優さんのイベントなだけあって、周りはお美しいマダムも多くて、自分より年下に見える女性は少なかった気がする。で、男性は一人もいなかったと思う。

 

そして佇まいだけじゃなく、トークも魅力的でおもしろかった。受け答えがものすごく真面目。こっちの質問にも、ありきたりな言葉じゃなくてそのとき思っていることを返してくれている感じが嬉しかった。これはハマる。わたしは息絶えるまでこの人を応援したいと思った。重っ。おわり☆