休日前の浮かれたテンションで書きました。

わたしは髪の毛を染めるのが好きだ。社会人となり、会社の規定が邪魔になってはいるけれど、その壁をぶち壊せた暁(not半澤)には、これでもかというほど斬新な髪色で出社してやろうと夢に見ている。ちなみにぶち壊す予定はまだないので、夢は実現できそうに無い。

 

学生時代は、本当に髪を傷めつけてきた。ザ・女子大生☆な明るめの茶髪、当時担当だった安田くんに負けないゾ!と意気込んでやった金髪、黒髪と見せかけて欺きたい欲によるネイビー、汚い髪色を追求してみた深緑色などなど。こうして並べると、もうどうしようもない娘のように見えるけれど、全くその通りである。こんな髪して、尼崎生まれのぶりっこアイドルを追いかけているのだから、自分の娘だったらと思うと鳥肌が立つわ。

 

特に美容院で受付のバイトをしていたときは、週に一回は髪色を変えていたように思う。ちなみにネイビーと深緑色は、かなりお気に入りだった。ネイビーに関しては、黒髪に見えるのに光に当たれば青色に見えるという、いじましい感じが好きだった。汚い髪色を追求した深緑色は、案外渋くておしゃれになった。「何事もやってみなければわからない」ということを、わたしは自分の毛から学んだのだった。

 

だから神山の気持ちがわたしにはよくわかる。特に神山みたいな「赤!誰がなんと言っても、赤!」とか「金金金金金金ピカピカピカ☆」ぐらい主張の強い色というのは、「・・・茶髪ぅ?」や「地毛?黒染め?」みたいな髪色よりも飽きるものだ。でもさ、神山。

髪の毛が溶けたら、そこで試合終了じゃね?

 

ブリーチをしていたら1/4しか前髪が残っていなかったっていうのは、驚きの顔文字を沿えて、全国のファンへ届けるほど明るい話題ではない。*1わたしはなんとしてでも、神山の前髪が三戸なつめちゃんみたいになるのを阻止しなければならないと思った。あれほどかっこよかった少年倶楽部の『Eternal』も、「こんなかっこいいのに、この人前髪溶けちゃってるんだな・・・」っていう目で見てしまう。まあ、それはそれで楽しいんだけど。

 

結論:あー、いつまでもこうやって、前髪を溶かしちゃうお馬鹿な神山くんでいてほしいな。おわり☆

*1:神山のなにわぶ誌を読んでネ☆