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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

5thシングル発売、おめでとうございます。

natalie.mu

 

最近ではネット予約が主流なのかもしれないが、わたしは断然CDショップで予約する派だ。今でさえ店頭においてある用紙に記入し、それをレジに持っていけば予約ができるけれど、昔はアーティスト名と曲名を店員さんに伝え、恥をかきながら予約をしていた。

 

わたし: お、おおさか、おばちゃんろっくを、予約したいんですけどっっ///

店員 : ご予約ですね!(パソコンで検索しながら)・・・あれ、出てこないなあ?

わたし: あ、あの、おおさかのおおは、無限大のマークなんですけど・・・

店員 : ああ、これですね。初回盤と通常盤、どちらを予約されますか?

わたし: ・・・えっと、初回ばん通常ばん、全種類でっ///

 

なんて恥ずかしい会話なのだろう。あのことを思い出せば、わたしは店員さんに何か卑猥な言葉でも言えそうな気がしています。

 

ジャニヲタが予約しやすいシステムを開発(?)してくれたこともあって、今でも新しいシングルが発表されると、近くのお店で予約をしている。ただジャニーズWESTがデビューしたての頃は、正直彼らのことをナメきっていて、3枚目のシングル『ズンドコパラダイス』は予約をせずに買いに行った。どうせ予約をしなくても買えるだろうと、ファンらしからぬ気持ちだったわたしに罰が当たったのか、ジャニーズブース*1を覗くと、初回盤が全て売切れてしまっていた。

 

敗因を勝手に推測したが、そのお店の近くに高校があるので、JKたちが「りゅうちゃん☆」「のぞむぅ♪」なんてキャピキャピしながら、こぞって買いに来やがったのだろうという結果に至った。諦めて帰ろうとしたその時、わたしのようにジャニーズブースを行き来しているJKがいて、「ああ、我が同志よ・・・」なんて思いながら、先に戦場を後にしようとした。するとそのJKが、おじさん店員を捕まえて「あ、あの・・・ズンドコパラダイスの初回盤って・・・」と聴き、それに対しておじさんは「すいません、もう一度よろしいですか?」と返したのだ。

 

あまりにも酷だ、と思った。年頃の女の子に「ズンドコパラダイスがほしい」と、2回も言わせるのは。しかしその女の子は「ズンドコパラダイスの初回盤って売り切れですか!?」って聴いた。おじさんは首をかしげながらレジのほうへ行き、「ズンドコパラダイスズンドコパラダイス・・・」と呟きながらジャニーズブース内を探し、「ここになければ、もう売り切れですね。」と、JKに言い放った。そしてJKはおじさんにお礼を言い、去って行ったのだ。よくやった、JK。あなたは立派なジャニヲタです。

 

まあ、何が言いたいかっていうと予約は大事ってことと、『逆転Winner』って曲名なら店員さんに叫べるレベルだなって思ったこと。楽しみだな!おわり☆

*1:大体どこのお店にも、ジャニーズ特集みたいなブースありますよね。