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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

ただ優しいだけじゃ駄目なんだ

ジャニーズWEST ジャニーズ 神山智洋 舞台

1月が行き、2月が逃げ、さっさと去ってしまいそうな3月になって、まだ4日。たった数日しか経っていないのだけれど、とっても嬉しいことがあった。それは少年倶楽部の神山がかっこよかったことではなくて、関ジャニ∞の村上先輩が自身の舞台で、神山の話をしてくれたことだ。

 

どんな話をしてくれたかというと、ジャニーズWESTの誰かがイフオアを継いでくれないかなって話。客席からメンバーの名前が飛び交うんだけど、なんだかんだ理由付けて却下していく中で、神山に関しては「あの子ええなあ!!」って言ってくれて。「グッとくる!」とか「でも1公演だけとか神山くんが可哀相、そんなことさせられない。」と、村上先輩の口から出たとは思えないような優しい言葉の数々が出てきて*1、最終的には脚本:加藤シゲアキ、演出:村上信五、主演:神山智洋に落ち着いたっていう話。

 

おそらく神山は人付き合いにおいて、重岡や桐山みたいに懐に入るのが上手なほうではないだろうし、中間みたいに話を広げられるほうでもない。神山のそんな場面に出くわしたことが無いから、本当のところはわからないけれど、わたしの中で神山は「人見知り」だし「自分から話を切り出すタイプではない」と思っている。

 

だからまさか村上先輩が神山のことをそんな風に思ってくれているなんて思わなかった。他のメンバーを却下していく流れも、もちろん後輩への優しさや愛情があってのことだったんだけど、まさか神山にそこまで食いついてくれるなんて思ってもいなかったので、なんだかとてつもなく嬉しかったのだ。

 

思い返せば、去年レコメンにジャニーズWESTが全員で出演したとき、村上先輩の「神ちゃん」って言い方が凄く優しいような気がしていた。なかなか自分から話に入っていけない神山に「神ちゃんは?」って振ってくれることも多々あったし、「最近ラッキーだったのは、関ジャニ∞さんを笑わせられたことです」って話した神山に、「それはラッキーなんじゃないよ。実力やで。」って相変わらずのポジティブ先生ぶりを披露してくれていたことも思い出した。

 

あれはわたしの気のせいなんかじゃなかった。村上先輩は、神山に優しい。でもそれは、ただ優しいだけなんじゃない。村上先輩は、神山の良いところをちゃんと見てくれている。その上で「神山くん、あの子いいよね!」って言ってくれているんだなって思うと、とっても嬉しかった。村上先輩、バーター待ってます。おわり☆

*1:ごめんなさい