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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

要約すると、上下関係って凄いよねって話。

わたしは中学生のころ、バスケットボール部に所属していた。そこで初めて“先輩”という存在を意識するようになった。初心者だったわたしは、先輩たちに怒られることも助けてもらうことも、誰よりも多かった。怒られるたびに悔しかったし、助けてもらうたびに申し訳なかった。それでも先輩たちは根気よくわたしに指導をし続け、背中を押してくれた。だから、わたしは初めて“後輩”という存在を意識したとき「先輩たちみたいになりたい」と思った。まあ、実際は技術を教えてあげられるほど上手ではないと自覚していたので、後輩の息抜き要員として精神的なサポートをしていたつもりだ。

 

昨日関西ジャニーズについての記事を書いたけれど、わたしが関西ジャニーズを見守り続けてしまう理由の一つに、『上下関係』というのがある。関東もこの辺りはしっかりしているのかもしれないけれど、いかんせん関西しか見てこなかった人間なので、そこは許してほしい。わたしは関西ジャニーズからひしひしと伝わってくる『上下関係』という空気感がとても好きだ。

 

凄く個人的な見方だけど、関ジャニ∞はグループ内でもその意識がまだ残っている気がする。特に錦戸はそれが顕著だと思っていて、同じグループであっても村上・横山・渋谷の3人への接し方なんかを見ていると、未だに“先輩”として意識しているように感じることが多い。3人のことを絶対に「〇〇くん」って呼ぶところとか、そういう場面を見ると、なんだかこっちも気が引き締まるというか、「凄いな」「いいな」って思う。

 

こんなこと比べるようなことではないと思うけれど、ジャニーズWESTはグループになってから、比較的その意識が薄くなった気がする。B.B.Vや7WEST時代は、“先輩”と“後輩”って目に見えてわかるぐらいの雰囲気で、わたしはそれがとても好きだった。“先輩”という自覚を持って関西を引っ張り続けるB.B.Vと、“後輩”として気遣いながらも追い越してやろうとする7WESTの関係性がとても好きだったのだ。

 

今はそのころと違って、同じグループとして足並みを揃えて活動しているのだから、そのころの関係性を保ち続けるのもおかしな話だろう。それは、わたしもわかっている。勘違いしないでほしいのは、同じグループになっても先輩には敬語を使い続けろとか、仲良くするなと言っているわけではない。それぞれの関係性が、なあなあになってほしくないのだ。

 

だから関ジャニ∞と仕事をしているときのジャニーズWESTが好きだ。あの緊張感とか独特な雰囲気とか掛け合いの仕方とか、そういう場面を見るとやっぱりこっちも気が引き締まる。やっぱり「凄いな」「いいな」って思うし、ジャニーズWESTが成長している瞬間を見ているような気になるのだ。

 

あと、一発めぇ(略)のメイキングで関西ジャニーズJr.がずらっと並んで、スタンバイするジャニーズWESTを迎える場面も凄く好き。迎えられる側になったジャニーズWESTの気持ちや、それを迎える側の関西ジャニーズJr.の気持ち。そういう関係性から汲み取れる心情ほど熱いものってないと思っている。

 

たらたらと個人的な感情を綴ってしまって、まとまっていない部分もあるけれど、最近のジャニーズWESTを見ていて思うことを書いてみただけなので、みなさんあまり気にしないでね。おわり☆