おもろいおもろいいろいろいろ

ネタがなさすぎてお題スロットを回してみたら「好きな色」というお題が出た。わたしが以前から推している『トクサツガガガ』という漫画に、ついにジャニヲタらしき人物が登場してきた。どういう経緯で特撮ヲタが主人公の漫画にジャニヲタらしき人物がでてくるのか。その経緯は、わたしの口から上手く説明できる自信がないので、是非コミックレンタルかなんかで読んでみてほしいんだけど、そのジャニヲタらしき人が「あ、この人青色だらけだから〇〇推しだ・・・」って心の中で思う場面があった。

 

わたしは「好きな色」という質問に昔から困っている。心理テストなんかのときは、特に困る。自分の精神状態がどんな状況であっても、担当の色を選んでしまうからだ。おそらくとってもイライラしているとき、色に関する心理テストをしたとしても、わたしは緑色を選ぶだろう。すると「あなたはとっても穏やかな癒しの精神を携えています☆」とかいう矛盾した結果が出てしまうのだ。

 

わたしのブログを読んでくれている方はジャニヲタの人が多いと思うけれど、「担当の色?なにそれ?」という人のために一応説明しておく。ジャニーズ(特にデビューしているグループ)には、グループ内でメンバーごとに色を割り当てられている場合が多い。例えばジャニーズWESTなら重岡は赤色、藤井は青色、そして神山は緑色といった具合だ。

 

以前ほどメンバーカラーにこだわることはなくなったけど、渋谷担だったころは、それはもう何から何まで赤色だった。今はさすがに持ち物や服装が緑ということもないけれど、反対にコンサートのとき青系のカーディガンを羽織っていくのは気が引けるし、ピンク系の鞄を持っていくのも気が引ける。それはなぜかというと、最初にいったとおり「あ、この人ピンクの鞄持っているからのぞむ担かな・・・」って思われるからである。

 

別にのぞむ担に間違われることが嫌なわけじゃなくて、色にここまでこだわるのはジャニヲタの性だと思う。そしてそれは、わたしたちジャニヲタだけじゃない。関ジャニ∞の大倉に憧れている藤井だって、自分が青色を割り当てられたとき「緑がよかった」とぼやいたぐらいだ。安田くんにちょっと失礼な気もしないでもないけれど、仕方ないことなのだ。だって藤井にとって憧れの色は、緑だったんだから。

 

ということで、わたしは未だに自分の「好きな色」がわからない。わざわざ緑を選ぶのもなんだか恥ずかしい年頃だし、他の色を選んでもジャニーズタレントの誰かしらが頭をよぎってしまう。ジャニヲタとはこんなところでも悩ましい生き物だと思う。おわり☆