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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

求めているのは、ただ一つ。

バレンタインデー、お疲れ様でした。昨日みたいな荒れた天気でも、神ちゃんは家の前で彼女を待ち伏せする気なのだろうかと心配しながら、買ってきたフォンダンショコラを一人で食べました。糖分の塊みたいなお菓子(マカロンとか)が好きなわたしなんですけど、旦那さんは甘い物が苦手なのでチーズケーキを作りました。とっても美味しくできたから、よかったです。小学生の作文みたいでごめんなさい。

 

去年の今頃、わたしはまだ結婚していませんでした。両親の顔合わせや具体的な話もまだだったけど、結婚するだろうという未来はなんとなく見えていて。「結婚したらジャニヲタも辞めなきゃいけないかな」「デビューできたし区切りもいいのかもしれないな」と悩んでいた時期でもあったような気がします。

 

去年の今頃、ブラッドブラザースの公演もしていました。わたしが公演を目にしたのは、3月の中旬でした。この時期に神ちゃんが、あの舞台をしていなかったら、もしかしたらジャニヲタを辞めていたかもしれないなと、今になって思います。ちょっと大袈裟かもしれないし、舞台がなくても辞められなかったかもしれない。それは誰にも分からないけれど、神ちゃんを応援し続けたいと、強く思わせてくれた舞台であることには間違いないです。

 

眩しいほどのスポットライト、目の前に広がるスタンディングオベーション、割れるほどの拍手を浴びる彼のことを、もっともっと見続けたいと思いました。と同時に、この景色を彼にはずっと見続けてほしいとも思ったんです。コンサートでキラキラ光る彼はもちろん素敵だけど、個人的には舞台の上で幸せそうに客席を、キラキラした瞳で見つめている彼のほうが好きです。

 

というわけで、神山に舞台の仕事ください。

おわり☆