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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

あの頃、わたしはまだエイターだった。(後)

ジャニーズ テレビ ライブ 舞台

20歳になって最初で最後の年越しは、関ジャニ∞のカウントダウンコンサートだった。昨日も述べたが、わたしがコンサート「KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS」が好きだった理由は、その史上最高にかっこいい登場の仕方と演出にあったのだけれど、もうひとつに安田くんの髪型が好きだったこともある。あのアニーのようなくりくりパーマがトイプードルのようで、当時は可愛くて仕方なかったのだ。そんな愛しいトイプーちゃんが京セラドームになると、女子プロレスラーのような短髪になっていたことも今となっては良い思い出である。

 

こうしてわたしの20歳最後のコンサートは女子プロレスラーがエビのコスプレをしたところで幕を閉じた。その後は、「ギルバート・グレイプ」「If or… Ⅲ」とメンバーの舞台が続いたかと思えば、「CONTROL~犯罪心理捜査~」「犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~」「生まれる。」とドラマもほぼ同時期にあって、世間的にも関ジャニ∞きてる~という感じだった。しかしわたしにとっては昨日の記事と同様で、女子プロレスラーになってしまった安田くんにも仕事が来ないだろうかと、涙で枕を濡らす日々が続いた。ちなみにその頃安田くんは、やっぱりめちゃくちゃ冒険していた。

 

もはや冒険家と化していた安田くんだったけれど、「爆笑!大日本アカン警察」というそっち系の仕事により、彼は警察になった。尼崎の師匠であるダウンタウン兄さんと絡んでいる安田くんの目はとてもキラキラしていて、他のメンバーのように映画・ドラマ・舞台といった仕事ではないけれど、自分の担当が芸人さんにまみれて奮闘している姿はとても新鮮だった。一番感慨深かったのは、最初の頃は芸人さんが立ち上がった後に慌てて立ち上がってツッコミをしていた安田くんが、終盤になるとサッと立ち上がりだしたことである。大きな拍手を。

 

こうしてトイプードル女子プロレスラー→冒険家→警察と、20歳のわたしにいろいろな変化を見せてくれた安田くん。ちなみわたしが21歳になってすぐ、彼はB-BOYとなった。そう、舞台「トラストいかねぇ」である。こうして振り返ると、やっぱり『わたしの青春には全て彼がいた』のだなあと思う。もうお題が変わってしまったけれど、今週のお題「20歳」でした。