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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

風になってでもあなたを待ってる

今日はわたしの住んでいるところでも雪が降っている。冷たい風に打たれながら、ふと「彼らがいなくなれば、後輩たちがあの歌を歌うこともなくなるのか」と思い、余計に寒くなった。

 

昨日の生放送は、ジャニーズに一切興味のない友人たちも観ていたようだった。わたしの周りだけでもあれほど多くの人が、彼ら・事務所・番組に向けて、ああでもないこうでもないと140文字に満たない言葉を発信していたのだから、いろんな意味で「そりゃ調子も悪くなるよね」と思った。

 

ジャニヲタの友人たちからは、「事務所のこういうとこ嫌だ!」とか「今の彼らにはこれしか言えなくても仕方ない」などいろいろな意見が飛び交っていた。わたしとしては、もっと安心させてくれると思っていたから余計不安になってしまったというのが正直な意見だ。

 

謝罪の言葉なんて要らない。憔悴しきった姿、真っ黒なスーツ、何かを堪えているような言葉と言葉の間、全てが不安要素でしかなく痛かった。その姿があまりにも視覚・脳・心に突き刺さってきて、聴覚はあまり機能していなかったように思う。あとわたしは「来週のラジオで皆さんに重大発表があります。」とか言われたら、来週を楽しみに待てないタイプなので、今回の件にいたっても明暗をはっきりさせてほしかったのだ。

 

まあ、この辺りの意見については何が正解だとかはないんだけど、わたしがまずいんじゃないかなと思っているのは、ジャニヲタではない友人が全員「ジャニーズ事務所怖すぎ」ってなってたことだ。

 

前にも述べたけれど、あのようなくだらない派閥問題が一般人にも明るみになってしまい、それが原因で小さい頃から観てきた国民的アイドルが解散・分裂の危機に陥り、最終的にはあのような姿を全国民に晒したということは、あくまでも夢を売る企業としては正しいやり方ではない。もう今や世間のイメージは「ジャニーズ=派閥問題」でしかないのではないだろうか。

 

あまりこういう機会もないけれど、今後「ジャニーズWESTが好き」って一般人にいったら「え、その人たちはどっち派?(笑)」とか言われるのかな。「ジャニーズって大変だよね」とか「その子達もいろいろ頑張ってるんだろうね」「あっちの派閥じゃなくて良かったね」って、そんな目で観られるのはやっぱり嫌だ。

 

わたしはキラキラしている彼らをいち早く取り戻したいし、ジャニーズWESTはもちろんみんなにもこれから先ずっとキラキラしていてほしい。