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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

わたしも「結婚」について考える昼

ジャニーズ プライベート

アイドルとは、夢を売る職業であるという。そんな職業の中でも“国民的アイドル”といえる人が、昨夜テレビの中で「結婚」について考えていた。

 

わたしは既に結婚をしている。結婚して4ヶ月経つけれど、正直これといった心境の変化はない。結婚したことを実感するのは、例えばようやく準備している年賀状だったり内祝を送っているときだったり、そういう形式的なことのほうが、自分が結婚したことを実感する。

 

結婚によって犠牲になったことも、今のところ思い浮かばない。自分の時間が無くなるとよくいうけれど、減りはしても無くなりはしない。むしろ誰かと一緒にいる時間と、自分ひとりでいる時間が上手くバランスを取れている気がして、わたしは同棲・結婚する前の生活より今のほうが好きだ。

 

自分の趣味に没頭しているほうが楽しいという意見もある。正直これに関しては、結婚はデメリットだとしかいえないかもしれない。例えばジャニヲタでいうと、年にどのくらい現場に足を運んでいるかとかの“程度”にもよるが、結婚するとその“程度”はなかなか維持できない。でも結婚相手の理解があれば、結婚生活と趣味の両立はできる。あとデメリットにならない結婚もあると思っていて、それは相手も共通の趣味であること。こういう相手を見つけられたら、話は早いと思う。

 

仕事を優先したいという意見があったり、職業柄なかなか結婚が難しい人がいたりするけれど、わたしはこんなに「結婚」について考えずに結婚したな、と思った。結局何が言いたいかというと、神ちゃんがパパになっても絶対に可愛い。おわり。