ラッキィィィィィィィ7 感想 ~アルバム曲編~

先日母と買い物に行く道中、新しいアルバムをかけていたら「しんどい」と言われてしまった。おまけに「このアルバムをひっさげたライブに赴いて、果たしてお前の体力はもつのか」と心配された。いやいやお母さん、ひとこと言わせてくれ。

ほんと、それな(白目)

 

というわけで、ソロ・ユニット曲も含めてアルバム全曲制覇した。前回こんな記事を書いたので 

aco-oca.hateblo.jp

 

答え合わせのようにして、感想を書いていく。

 

01.ラッキィスペシャ

わちゃわちゃはしていたけど、関西弁臭は少なかったし比較的歌詞も聞き取れた。少年倶楽部で振り付けを見たけど、神ちゃんの顔ばかり見ていたので全く覚えていない。“「~やで」が語尾にくるフレーズが10回は出てくる”どころか、1回も出てこず“ちゃう”がアホほど出てきた。だいたいのイメージは合っていたけど、細かく想像しすぎたなあ。とにかくいつのも彼ららしくて可愛い歌だと思う。

 

03.Seven Powers

“類似曲は「Rainbow Dream」”と予想していたのに全然違った。”歌詞にメンバーの名前が無理やり出てくる”どころか、色で自己紹介をしているという。かなり想像とは違ったけど、とっても可愛い。曲調も大好き。Overtureあたりにしてもよかったかも。ライブではこの曲で登場してくると予想。神ちゃん可愛い。

 

04.ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~

想像どおり。なんか勢いにのまれてふざけた歌にしか聞こえないけど、実は歌詞が深い。そしてアルバムを1曲目から順番に聴いていると、そろそろこの辺りで休ませてくれないだろうかと思う。でも彼らは休ませてくれない。そう、なぜなら彼らはホルモン男児だから。(適当)

 

05.ガッテンアンセム

まだわちゃわちゃするんかい、と心の中でツッこんだ。でも思ったよりしつこい曲ではなかった。「パリピポ」制作時にたかひろが推していたのも分かる気がする。前回の想像では、カラオケで歌える・歌えないみたいな分け方もしていたけど、今のところ全部歌えない。(※ちなみにわたしの母はこの辺りで「しんどい」とぼやきました。)

 

07.3.1415926535

想像していたものと、最もかけ離れていた曲。個人的にはここら辺で「SCARS」みたいなのを期待していたんだけど、彼らは元気だ。まだまだ若いぜ。個人的に算数や数学、数字そのものが大嫌いなので、歌詞カードを見る気にはなれない。ライブで「全員!整列!」ってところやっているのを想像したら、みんなが一列になって前ならえしていて可愛かった。

 

08.きみへのメロディー

神ちゃんが好きっていっていた曲なのに、他が濃すぎて全然覚えていない。歌詞を見ても、どんな歌だったか思い出せない。歌詞カードに“好きだよ”って書いてあるのをみて、京本大我の「Tears」が頭から離れなくなっている。可愛い曲だと予想していたんだけど、バラードだった。正直わたしはこういう曲が苦手で、なかなか覚えられなくて困る。

 

10.Eternal

好き。これと「きみへのメロディー」の間ぐらいの曲(=SCARS)を1曲でいいから入れてほしかった。ダンスがとっても楽しみ、神ちゃんの良さが全面的に出たらいいな。でも系列曲で比較したら、やっぱり「Criminal」が一番好き。一番観ているっていうのもあるかもしれないけれど、やっぱ「Criminal」が個人的にはずば抜けてかっこいい。

 

 

なんかすごくやる気のない感想になってしまった。アルバム曲より、ソロ・ユニット曲のほうが好きでローテーションしているからだと思う。そんなソロ・ユニット曲の感想はまた明日。