88%愚痴・12%神ちゃん

言葉が足りない人

わたしの職場は年齢の幅が広くて、高卒の新入社員からどこかから天下りしてきたような人までいるんだけど、言葉が足りない人が多い。歳を取るとそうなるのだろうと思っていたのだけれど、どうやらそういうわけでもないらしい。別に事細かな説明を求めているわけではない。普通に話をしてほしい。例えば「資料届いたから」といわれても資料なんてアホほどあるし、「届いたから」と言われてもその後どうしてほしいのかなんて心の中を読めるわけがない。秘書ぐらいになると、その辺りを察しなければいけないのかもしれないけれど、わたしはお前の秘書でもないし、頭の中なんて知ったこっちゃないのだ。わたしもミスはしたくないので、こちらから何個か質問をしなければならず、お互いイライラしてくる。最初から「〇〇の資料届いたから転送しておくね」「××の資料届いたからまとめておいてね」と言ってくれたら済む話なのに、言葉が足りないせいで時間のムダになるのだ。こうやって毎日ブログを書いていると、文章とか言葉って難しいと思う。でもそれを面倒くさいと思ったりとか、自分の頭の中だけで片付けてしまったりして、言葉が足りない人にはなりたくないと思う。

 

片づけをしない人

結婚して4ヶ月、同棲期間は1年3ヶ月になる。生活を共にする中で、どうしても妥協しなければいけない部分はあるんだけど、唯一許せないことがある。それは旦那が、片づけをしないことだ。“できない”のではなく、“しない”のだ。片付けといっても、大それたことを求めているわけではない。飲んで空になったビールの缶を捨てるとか、ヘアワックスを元の位置に戻すとか、それぐらいのことをしてくれたら十分なのだ。なぜこれほど許せないかというと、わたしが捨ててくれるだろう・戻してくれるだろうと、旦那が甘えきっているからだ。このままではわたしは死ぬまで、旦那が飲んだビールの缶を捨て続けなければならなくなってしまう。だから今日の夜から「わたしはビールの缶に触ったら蕁麻疹が出る」という自己暗示をかけることにする。そしてビールの缶を捨てるようになったら、「ヘアワックスに触ったら1kg太る」という自己暗示をかけよう。

 

リセットさせてくれる人

このようにちいさなストレスがたまったり、雨が降ってイライラしたりしている今日このごろだけれど、ジャニヲタの強みというのは担当によってそれら全てがリセットされるということだ。担当にイライラしている人もいるかもしれないけれど、しょうもないことでイライラするよりも、来年のツアーのことや神ちゃんの髪色のことを考えているほうがよっぽど身体的にも精神的にもいいわ!って思う。明日はお休みなので、ゆっくり自分を充電したい。