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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

好きの力を信じる

 昨日の昨日と昨日の続き。

aco-oca.hateblo.jp

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4. 好きの力を信じる

先日の田口くん脱退事件があったから、この言葉について少し考えさせられた。すごくいい言葉だなと思ったのだけど、“好き”だけではどうしようもないこともあるし、信じていることに反する現実が訪れてしまうこともある。

 

だから、この言葉の“信じる”というのは、好きな相手に向けてではなく、その力を持っている自分を信じることなのかなと思った。好きなアイドルや好きなモノが心の中にある人というのは、とてつもないパワーを持っている。コンサート会場に足を運ぶたび、いつもそのことを感じる。好きな人のために、新幹線や飛行機を使ってでも会場へ足を運んだり、グッズを抱えるほど購入したり、好きな人のことを思いながら団扇を作成する。“好き”という力は、とてつもないパワーを持っていると思う。

 

ただやはり前述したように、好きな相手を信じてはいても、思うようにいかないこともある。いかないこともあるというか、いかないことのほうが多い。良くない噂が立ってしまうこともあれば、自分の前からいなくなってしまうことだってある。そういうときは、いつだって悲しい。あれほどのパワーを持っている“好き”という力は、ネガティブなことにすら多大なパワーを持っているからだ。

 

おそらくそれは自分の“好き”が向けられていた相手を、信じているからだ。だからとてつもないパワーが生まれるし、信じていたことに反する結果となったときに、とてつもなく悲しい。でもきっと信じていた時間は無駄ではない。いろんな感情を持てたし、いろんな経験ができた時間だったと思う。だからこそ、自らを信じることにつながるのだ。そんな自分の周りにいる“好き”の力を持っている人たちのことを、わたしは本当に誇らしく思っているし、幸せになってほしいと思っている。

 

信じることは簡単なことではないけれど、自分のことぐらいは信じてやってもいいんじゃないかと思う。そう自分に、言い聞かせてみる。