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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

あくまでも自分の楽しさを追及すべし

 昨日の続き。

aco-oca.hateblo.jp

3.他人との比較ではない、あくまでも自分の楽しさを追求すべし

昔のわたしは何かと“自分”と“他人”を比べることが多かった。特に同担(同じアイドルを担当としている人)と自分を比べることが多くて、会場に足を運んだ回数、ファンサをもらった回数、何年その人の担当としてジャニヲタ活動をしているのか、などなど。思い返せばキリがないほど比較することが多かった。

 

そうやって比較し続けることは、自信や満足感へと繋がっていた。今思うと、価値がなく空っぽな自信と満足感だった。けれどジャニヲタとして、あの頃のわたしにとっては、それが全てだった。自分は何回会場に足を運んだとか、何回ファンサがもらえたとか、他人の経験と自分の経験を数字で比較することで「自分は他の人より頑張っている」「ジャニヲタとして人より努力している」という気になっていたのだ。

 

そんなわたしの考えが変わったのは、友人のある一言だった。「真顔で団扇を持っていたり、他のファンに構うと嫌そうな顔したりする人に、ファンサなんてしたくないよね。」その言葉がグサっとくるほど、わたしは担当との時間を楽しむことを忘れていた。そのことに気付いてからは、自分と他人を比較しながらジャニヲタ活動をすることを止めた。

 

そうして比較することを止めた途端、すごく気が楽になった。前よりも会場へ向かうのが楽しいし、ファンサをもらえたら嬉しい。もちろん、たくさん会場へ足を運ぶのが楽しいという人もいる。どうすればファンサがもらえるのか、考えるのが楽しいという人もいる。ジャニヲタというくくりであっても、求める“楽しさ”というのは人それぞれだ。わたしはもう少し早くこのことに気付きたかった。

 

 

今日もお仕事が忙しいので、続きはまた明日。それにしても昔のわたし、思い返せば思い返すほどくそ野郎だ!!(←)立派な黒歴史です。