土日休みかシフト制かは永遠の問題な気がする

アンケートに基づいた統計記事を読むのが好きだ。

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わたしもこのアンケートに参加したが、結果的に自分が今回のアンケート項目に関して「平凡中の平凡なジャニヲタ」であることが発覚した。20代の社会人で、土日祝日休みの事務職。年収もこのアンケートで最も多かった「200万円以上300万円未満」であり、会場へ足を運ぶ回数も「0~10公演」である。多数派にならなかった項目は、ただ一つ。応援しているグループが関ジャニ∞ではなくジャニーズWESTであることだった。

 

学生時代のころの自分に戻って、このアンケートに回答してみると、いかに自分が当時ジャニヲタとして熱をあげていたかがよくわかる。現在の自分と、全く回答がかぶらないところも面白い。10代の学生(アルバイト)で、不定休のサービス系職種。年収は100万円未満のくせに、会場へ足を運ぶ回数は今よりずば抜けて多い。応援しているグループは、ジャニーズWESTではなく関ジャニ∞だ。

 

我ながら今思うと、会場へ足を運ぶお金がどこから出ていたのか不思議だ。実家暮らしだからなんとかなっていたのだろうが、当時一緒にライブや舞台へ入っていた友人と話をすると、つぎこんだお金の話ばかりになってしまう。それでも「あのころはヤバかったね」と、いかにも語彙力がなく頭の悪そうな話をするだけで、後悔の念とかは決してない。

 

わたしが就職活動をするときにも、こういうアンケートがあればよかったのにと思う。(探せばあったのかもしれないけれど。)結果的にジャニヲタとして、「平凡中の平凡」に就職できたからよかったけれど、土日休みにしようかシフト制にしようか、それなりに仕事が辛くても年収が高い職種にしたほうがいいのではと、結構悩んだ。

 

わたしが思うに、土日休みとシフト制のどちらがいいかというのは、担当がデビューしているかどうかで変わってくるように思う。例えば、関西ジャニーズJr.を応援するのであれば、倍率が少ない平日に松竹座へ足を運ぶことができるシフト制のほうが魅力的な気がする。けれど、関ジャニ∞ともなれば、個人の舞台は別にして、コンサートはほぼ土日で開催されるので、土日休みのほうが魅力的に思う。ただ土日休みのデメリットは、番組協力に参加できなくなるということだが。

 

そこまで分析した結果、わたしが土日休みの職場へ就職したのは、やはり先の予定が読めることだ。「この会場へは行けないけれど、ここなら土日だし会場的にも足を運べる」というのが計画しやすい。「どこの会場でも、どの曜日でも足を運んじゃうよ!」という方には、全く当てにならないと思うが、是非参考にしてみてほしい。