神ちゃんならぬ神さん

11月が終わろうとしている。11月とは思えないような寒さのおかげで、気分はもう年越しだ。そんなわたしの気分に乗っかってきたのか、NHK紅白歌合戦の出演者を発表してきた。今年はジャニーズ事務所からの出場者・出場グループ数が最多で、上はマッチさんから下はSexy Zoneまでと、上のジャニヲタから下のジャニヲタまで楽しめそうだ。(そういえば学生時代に友人から、「なんでジャニヲタってみんなマッチのことマッチさんって言うの?(笑)」って聞かれて、『た、確かに・・・!』ってなったのを思い出した。)

 

まあ、なにはともあれ2015年も神ちゃんは可愛かった。可愛い可愛いと悶えた年だったなあと、気持ち悪く振り返っている今日この頃である。でももちろん、かっこよくて悶えた日もあった。ということで今回は、2015年個人的にかっこよかった神さんベスト3をご紹介しようと思う。

 

第3位 リトラで取材交渉をする神さん

神山担の皆様には、この説明だけで何のことかお分かりだろう。しかし残念ながら、この日本には神山担が0.000001%ほどしかいない(適当)と思うので説明する。その事件は、今年の6月4日に放送されたリトルトーキョーライフで起こった。“その上手な懐への入り方は生まれ持った才能としか思えない”でお馴染みのあきとと一緒に、マチイチ*1をしていた神ちゃん。お店に取材交渉をしに行くところまで辿り着き、「先、俺が(交渉)行こうか?」という兄・あきと。テレビの前の誰もがあきとに、『当たり前だ!お前が行ってこい!この床上手ならぬ懐上手が!!』と思っただろう。*2しかし、少し考えている様子の弟・智洋。その考えている表情がSo Cuteである。そして、兄の肩をポンと叩き一言。

「俺、行ってええか?」

その瞬間、So CuteがSo Coolへ変わった。きっと智洋は、デート中に汚い輩どもに絡まれたとしても、彼女を捨てて逃げたり土下座したりしない男だと確信した。あと、弟からの一言を聞いたときの兄のリアクションが、とてもよかった。そんなこと言うようになったのか、嬉しいなっていうのがとても伝わってきて、わたしも嬉しかった。やはりわたしは、この兄弟が大好きだ。

 

第2位 少年倶楽部『SCARS』の神さん

ただただビジュアルが好き。

金髪で、前髪をおろしていて、ピアスがちらりしていて、黒い衣装で、歌もかっこいいし、本当にただそれだけです。

 

第1位 パリピポで垣間見た神さん

今回のパリピポ公演で、団扇を裏返すのを待ってくれた神さん。アンコールで既に気を抜いていたババアの元へ、天使が舞い降りてしまった。派手なオーバーオールを着ている“可愛い神ちゃん”のはずなのに、外周からわたしを見下ろしているその姿はとてつもなくかっこよかった。「ほら、さっさと団扇を裏返してみな!この現実逃避ババアが!!」と罵られているようで、とても嬉しかった。ファンサに答えてくれた神ちゃんではなく、

わたしを外周から見下ろし続けている姿

を、2015年個人的にベストオブかっこいい神さんと認定する。松竹座時代から思っていたけど、神ちゃんの視界が広いことと、たまたま周りがしげちゃん担ばかりだったのが、ファンサをもらえた要因だと思う。

 

第1位はわたしのクレイジーな部分が垣間見えてしまったが、ジャニヲタってこんなもんだと思うし、見下ろされるだけで嬉しいのだ。*32016年も、たくさんかっこいい神さんが見られたらいいなと願っている。

*1:その街に30年以上住んでいる人と、その街で一番美味しいお店屋さんでご飯を食べるコーナー。文字にすれば簡単そうだが、取材交渉・声掛け全てメンバー自身でやるので、精神的にかなりキツい。

*2:誰もそんなこと思ってないし、わたしもそんなこと思ってない。

*3:お前と一緒にして欲しくねーわ!という人は、挙手してください。