反省文のようなものです

昨日は年甲斐もなく暴走してしまった。渦中にいる方々にとって、他のグループを応援しているジャニヲタにああいうことを言われたくないことはわかっているのに、自分の気が済むままに吐き出してしまったことを反省している。ジャニヲタというくくりはあっても、わたしは今回の件について、やはり外野だ。いくら過去に似たような経験があるとか綺麗ごとを並べても、事件は今現場で起こっているのだ。

 

一昨日から昨日にかけて、わたしもあの3度目に関していろいろな感情を巡らせていた。だから昨日のような文章を感情のままに綴ってしまったのだけれど、やはり2~3日経てば自担のほうへ気が向いてくる。とても、無責任だ。でも、それは”仕方のないこと”だ。だって、外野なのだから。だから、ああいう文章を吐き出すべきではなかったと反省している。渦中にいるジャニヲタにとっては、来年の春まで、いやそれ以降もいろいろな感情が巡るのだから。

 

ジャニーズWESTが最初に4人でデビューすることが決まったときも、やはり外からいろんな意見が聞こえてくるのは嫌だった。「神ちゃんは?」「藤井は?」「濱ちゃんは?」そんなことはわたしが一番感じていた。「納得いかない」「おかしい」そういう言葉が外から投げられると、デビューが決まっている4人が侮辱されているかのようでもっと嫌だった。ダンスも歌も全部全部頑張っていて、ファンにもとっても優しい神ちゃんに、何が足りなかったのか。これ以上何を頑張れば、デビューさせてもらえるのか。もう7WESTが4人で同じ衣装を着ることはないのだろうか。その感情は年が明けてから2月5日まで続いた。

 

だからやはりあらゆる感情において、渦の中にいなければわからないこともある。なんだか凄く重い文章になってしまった。明日からは、ちゃらんぽらんでいこう。