2015年~パリピポ編~

 ワイハ旅行記は一旦置いておいて、こちらに戻ろうと思う。

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戻るといっても、2015年わたしのジャニヲタ活動はブラブラ含め2回しかなかったので、今回で最後だ。これほど活動しなかったのは、「吾輩はジャニヲタである。」と名乗りだしてから10数年の中で初めてだ。2回しか会場へ足を運んでいないのに、ジャニヲタという肩書きを名乗ってよいのか悩んだ年でもあった。ただ「量より質」という言葉があるがその通りで、仕事やプライベートと両立しながら、金銭面からみても無理のない範囲内で2.5次元をじっくりと堪能できたと思える年でもあった。

 

パリピポ

2015年最後のジャニオタ活動となるには早すぎた気もするが、6月7日の神戸公演がわたしにとって2015年のオーラスともなった。ブラブラから約3ヶ月経っていたが、未だにわたしの脳みそからはかわいいエディちゃんが抜けきらないままで、愛しさと逢いたさと拝みたさはピークに達していた。くわえて、わたしの大好きな金髪ビジュアルということや、外周近くのアリーナ席に入ることもあって、大袈裟かもしれないが10年近くに及ぶジャニヲタ人生の中で、会場に入る前から最も楽しみにしていた公演だったかもしれない。

 

そしてこれまた大袈裟かもしれないが、今までで最も期待を裏切らない、いや期待以上の公演だったようにも思えた。先程「量より質」という話をしたが、神ちゃんを好きになる前はどちらかというと「質より量」だった。そのためジャニヲタの友だちといろいろな場所へ足を運ぶことができたし、担当の姿をたくさん見ることができたのはとても楽しかった。しかし一つ一つの公演について、今でも思い出すことができるか問われると、残念ながら思い出せないし覚えていない。神ちゃんを好きになってから、ジャニヲタとして会場へ足を運ぶ回数は極端に減ったけれど、その一つ一つの公演を思い出し、こうして文字にできることが、今のわたしにとっては幸せなのだ。

 

話は戻って、このパリピポはジャニーズWESTにとって初めてのコンサートツアーだった。ライブや舞台は何度も行ってきた彼らが、初めて行うコンサートツアー。それは現在地よりもっと上を目指している彼らの「執念」を感じるようなコンサートだった。

 

パリピポを観るまでの私は、同じ関西からデビューしたということやそれまで応援していたこともあって、関ジャニ∞と彼らを比較することが多かった。例えば彼らがコントをすれば「そういえば昔関ジャニ先輩も似たようなのしてたなー」とか、神ちゃんは安田君の位置で藤井はやっぱり大倉だなーとか、どうしてもこの2組を重ねてしまっていた。でもこのコンサートは、ジャニーズWESTしか見えなかった。先輩の背中を追いかけるだけではない、彼らだけの色や目標をはっきり見せつけられたようなコンサートだった。それがわたしには嬉しかったし、それからは2組を重ねてみることがなくなった。

 

このパリピポツアーでは、運よく神ちゃんと戯れることもできたんだけど、若干の過剰表現と微量の妄想を交えながら綴ってたら長くなってしまったので、また今度にします、以上。