帰ってきたとたんウザくてごめん

 天国のようなLong Tripから帰ってきた。何処へGo To The Heavenしていたかというと、ワイハである。5泊7日の日程で、海外挙式を踏まえた新婚旅行だったのだが、普通の1週間とは比にならないほど短く感じた7Daysであった。実はこの歳にもなって、海外旅行Virginだったわたし。パスポートの取得はもちろん、何度も「ハワイ 持ち物」でGoogle先生にお伺いを立てながら準備を進めた。その経験を生かし、これからハワイへ旅立とうとしているEveryone、また次の海外旅行はいつになるかわからないがMyselfのために、今日から少しずつ旅行記を綴っていこうと思う。

 

まずわたしが一番悩んだのが、服装。そう、Fashionである。Google先生にお導きいただいた様々なサイトを見ると、11月のハワイは雨季。実際わたしたちも滞在中に、幾度となくスコールに見舞われた。あと室外と室内の温度差が激しいとか、レストランによってはドレスコードがあってサンダルはNGだとか、様々な情報が飛び交う中で必死にこぉでぃねいとした3パターンが以下のとおりである。

 

飛行機編

パーカー(グレー)、ノースリーブ(いい加減にWhite)、ガウチョ(カーキ)、スニーカー

 日本からハワイまでは約9時間。日本を夜に出発して、ハワイの朝に到着することになる。だからどれほど久々の飛行機で鼻息が荒くなろうとも、睡眠時間を確保しなければならない。そのために、とりあえずダラダラとできる服装にした。そのままハワイでの1日目はこの服装で過ごしたのだけど、飛行機内で鼻息がおさまることがなく、まんまと時差ボケに陥った話はまた今度。ちなみに帰りも同じ服装。

 

アクティビティ編

カーディガン(ベージュ)、ノースリーブ(いい加ry)、ガウチョ(グレー)、スニーカー

 アクティビティ系のオプショナルツアーを予約していた日には、とりあえずノンストレスな服装にした。皆さんお気づきかもしれないが、ガウチョがとても役立つ。わたし自身、実はこの旅行までガウチョは一着も持っていなかったのだが、脚はあまり出したくないし、かといってロングスカートやスキニーは動きづらそうだしと考えていたら、ガウチョがもってこいなのではという結論に至り購入。この選択は本当に間違っていなかったと思うし、Google先生にお導きいただいたサイトには書いていなかったので、是非みなさんにおすすめしたい。

 

インドア編

薄手のジャケット(カーキ)、ボーダーのワンピース、スニーカー、ニットキャップ

 比較的まったりとしたスケジュールの日は、ドレスコードとしても活用できるようなワンピースにした。ワイハでニットキャップって浮くのではと心配していたが、それほど浮かないので大丈夫。

 

ところどころ出てくるルー語がうざったらしかっただろうが、是非参考にしていただければと思う。次回は「長旅の前にジャニヲタがするべきこと。そう、それは録画予約。」について書きます。