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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

団扇で伝えるメッセージ

「ファンサービス(略称:ファンサ)」それはジャニヲタが担当と唯一2人だけの世界になれる瞬間である。ときに紛争を巻き起こし、ときに一人の女性の人生をも狂わせる。世間にはびこるどんなサービスよりも究極であり、これぞまさにプライスレスといえるサービスである。

 

ジャニヲタさんたちのブログを見ていて、ファンサについて書かれている記事って少ないな、と思った。正直わたしは、ジャニヲタさんが誰からどんなファンサをもらっているのか知りたいし、自分自身も言いふらしたい。嬉しいことがあったら多くの人に聞いて欲しいというのは、人間として当たり前の感情ではないかと思うけど、やはり「自慢かよ」と思われたり、「勘違い乙www」ってなるのが面倒だったりするのだろうか。

 

特に、同担が受けたファンサは聞きたくないという人が多い。決してその考えを否定はしない。嫉妬もモヤモヤも、人間としては当たり前の感情だし、安田くんを応援していたときは、わたしもそうだった。だから、耳をふさぎたくなる気持ちも分かる。ただ現在の持論としては、自慢であろうが勘違いであろうが、幸せな思いをした者勝ちだと思う。そう思い出してからは、神ちゃんからもらったファンサ体験談を見つけては、脳内再生して我が子・智洋を愛おしんでいる。

 

ファンサにも、お手振りやハイタッチなど様々な種類がある。その中でもわたしは、要求に応えてくれた系のファンサ体験談が好きだ。アイドルが団扇を目印に自分を応援してくれているジャニヲタを見つけ、その子が団扇を表から裏にひっくり返す*1のを待ち、ここぞとばかりにしたためた要求を読み、それに応えてくれる。これほど上質なサービスが、他に存在するのだろうか。

 

わたしは関ジャニ∞ジャニーズWESTのライブにしか行ったことがないけれど、この団扇の裏に書かれてある要求は本当に個性が出る。どこからその発想が出たのか、脳みそをお借りしたい・・・!と思うものばかりである。(かくいうわたしも友人曰く、かなりクレイジーな要求を掲げてはいる。)そして、そんなクレイジーな要求や質問に笑いながら応えるアイドル。これだからジャニヲタはやめられねぇ!!

 

ふと、ファンサの素晴らしさを思ってしまったので、この記事を書いてしまった。話は変わるが、明日からしばらく旅に出るので、ブログはお休み。ちょっと南の島へ行ってくる。誰かロケしてないかなー、それでは。

*1:ジャニヲタがライブへ持参する団扇には、だいたい表に担当の名前、裏に要求が書いてある