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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

今週のお題「結婚を決めた理由」

よく「会った瞬間ビビっときた」とかいう人がいるけれど

私の場合もまさにそうで、会った瞬間にこの人と結婚すると思った。

 

何が私をそうさせたのか、理由を問われても結構難しい。

ただ自然とそう思ったし、何の疑いもなく結婚をしてしまった。

 

一つ言えるのは、今まで付き合ってきた人たちには、この感覚がなかったこと。

今の旦那には、まだ付き合ってもない時にこの感覚をもった。初めてご飯へ行った時だ。

 

それから私は、結婚に踏み切るかどうか悩んでいる友人から相談を受けたときに

その彼と初めて会ったとき、どう思ったかを聞くようにしている。

 

第一印象はすごく悪かったけど、人柄を知っていくにつれて好きになって結婚

というパターンもたくさんあるとは思うけど、初対面の「ビビッ」という感覚は

結構当たるんじゃないかな、と私は思っている。し、そうであってほしい。

 

ちなみに旦那も、私と初めて会った時に「ビビッ」ときていたらしい。

だから付き合ってから結婚までは、ほまきちゃんのようなスピード婚とまで

いかないけれど、早いほうだったのではないかと思う。

 

交際半年で同棲をはじめたので、結婚してまだ2ヶ月なのかという感じ。

よく同棲はしないほうがいいって意見があるけど、私としては同棲賛成である。

 

同棲をするうえで大切なのは、結婚を前提とすることだと思う。

ただダラダラと同棲をするのではなく、そういう目で相手の暮らしを見る。

 

これからこの人と生活を共にしていけるか、お金の使い方はどうなのか、とか

「ビビッ」とが勘違いだったら、悪い言い方だけど見切りをつけることもできる。

結婚してから見切りをつけるのは、とても労力のいることだけど、この段階ならまだ大丈夫。

 

だから、同棲してみて見切りをつけなかった私の「結婚を決めた理由」は

これからこの人と生活を共に出来ると、思えたことに尽きる。

 

私の場合だけど、担当を見つけたときと旦那を見つけたときの「ビビッ」と感は

なんとなく通ずるものがある。もちろん旦那には、「ビビッ」ときてから

経済力や将来設計とか現実的なものが必要にはなってくるんだけれど。

 

こういう「ビビッ」とを感じて担当を見つけたジャニヲタは、我ながらしぶとい気がする。