読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

ジャニヲタと少女マンガ~後編~

ジャニーズ 漫画

前回ひどく勝手な妄想を披露した、その続き。とても楽しかったので、今回は3作品をご紹介。

aco-oca.hateblo.jp

 今回も漫画の説明に加え、登場人物を”私なりに”ジャニーズで例える。温かい目で見守ってください。

 

ひるなかの流星

ひるなかの流星 1 (マーガレットコミックス)

ひるなかの流星 1 (マーガレットコミックス)

 

既に完結しているのに、まだ5巻までしか読めていないが、早急に続きを読みたい作品。

家庭の事情で上京してきた田舎娘の恋物語なのだが、先生も同級生もかっこよすぎてつらい。

 

女子高生だったときに、こういう目で見られる先生が一人もいなかったというのが悲しい現実だ。

ああいう色気を感じられる高校生活だったら、ここまで2.5次元へ足を踏み入れなかっただろうに。

 

女子高生ぐらいのときって、一番年上に憧れる時期だと思う。先輩・先生って響きだけで素敵。

で、大学生になってから、神ちゃんはもちろん年下の男の子というカテゴリーが輝き始めた。 

だから、自分は同い年には興味ないと思ってたけど、結局旦那は同い年。恋愛観は当てにならない。

 

この漫画に登場するイケメン、五月先生と馬村君をジャニーズに例えると、錦戸先生と小瀧くん。

でも、もうちょっと錦戸先生には身長が欲しいところ。(生意気言って、すいません。)

のぞむが女の子に触られて赤面するところが見たい、という勝手な私の願望も踏まえてみた。 

 

黒崎くんの言いなりになんてならない

オオカミ少女と黒王子」じゃ物足りない、どうしようもないドMさんにオススメしたい一冊。

黒崎くんは、佐田っちほど甘くないのです。とにかく怖いし、強引オブ強引。とにかく強引。

 

実は、なんとあのラブホリ先輩ことけんとりんが実写化に抜擢されたというから驚き。

THE 王子様というイメージが強いけんとりんだけれど、黒王子もさらっと演じてくれそう。

 

この漫画には、黒崎くんこと「黒王子」に加え、白河くんという「白王子」も登場するんだけど

私なりに例えてみると、「黒王子」が松村北斗で、「白王子」がジェシーという感じ。

この2人の性格がどうこうというより、この2人ってやはり黒と白のイメージが強いなと。

 

春待つ僕ら

春待つ僕ら(1) (KC デザート)

春待つ僕ら(1) (KC デザート)

 

「虹色デイズ」もそうだったんだけど、 私はどうも、イケメン男子高校生の4人組が好きらしい。

この漫画は、バスケ部のイケメン男子高校生4人組となかなか友達ができない女の子のお話。

 

 無口で天然なとわ、いたずら好きのるい、硬派なりゅうじ、知的な恭さま。

これまた4種類のイケメンが出てくるので、ジャニヲタは誰かにハマる。私は、りゅうじ。

 

この作品まだ3巻までしか発売されてなくて、ジャニーズに例えるのは結構難しかったんだけど

無口で天然、気づけばいつも寝ているとわは、大倉があってるかなと思った。背も高いし。

次に、いたずら好きで無邪気なるいくんは、手越。ファンサービスが凄いところとか、まさに。

で、硬派なりゅうじは、絶対に上田竜也。昔は妖精とか見ちゃってたけど、今の竜也ならぴったり。

最後に、眼鏡で知的な恭さまは、田口あたり。普段の性格は置いといて、演技となれば合いそう。

今回はお兄さん組でまとめてみた。懐かしのYou&J。高校生役はもうキツいかもだけど。(←)

 

 

 

 

と、今回はここまで。ジャニーズに例えることに必死で、あまり漫画の説明ができなかったけど

どれもこれも女性にはたまらない少女マンガだと思うので、是非読んでみて欲しい。