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2.5次元びゅーーーん

神山智洋くんの手のひらの上で転がる日々。

ジャニーズWESTに優しくされたい

突然ですが、優しくされた~~~~~い!とにかくドチャクソに甘やかされたい!!朝起きて、仕事して、家事して、風呂入って寝るっつー当たり前の毎日を生きていることさえも褒められたいんじゃ~~~!!!(ここまでひと息です)

何が言いたいかというと、胸がトキメキ♡明日へとキラメク☆ハイカースト集団ことジャニーズWESTちゃんにひたすら優しくされたいということです。日々たいしたこともしていないのに疲れがたまる一方なわたしをデロンデロンに甘やかし、トリセツどおりに優しく扱ってくれるジャニーズWESTちゃんを妄想しました。自己満なのはいつも通りなので「なにいってんだこいつ?」と思ってもそっとしておいてください。。

 

重岡大毅

仕事から帰るとリビングのソファで漫画を読んでいる大毅。「ただいまー」『おー、おかえりー』といつものやり取りをして、晩御飯の準備をしようと台所に立つ。すると、リビングから『なあ、ちょお来てやーーー!!』とわたしを呼ぶ声。「えー?今からご飯作るんやけ『はい、ごーお!よーん!』と勝手にカウントダウンが始まる。さっさと晩御飯を作ってしまいたいコチラの身としては「(もう...なんなんマジで...どうせまたクッソしょうもないことしてるんやろうな...)」と思いつつもリビングへ。「んもー、なに!?」と若干イライラしながら覗くと、ソファを背もたれにして床に座り『ちょお、ここ来いや』とラッコ座りスペースをポンポン叩く大毅。あまりこういうお誘いをされないので戸惑いつつも「いや、ご飯、しなきゃ」『んあー、ええからええから!ほれ、遠慮すんな!苦しゅうない』「はあ?(笑)どしたん急に」とか言いつつも大毅の足の間にスッポリ。『今日はさぁ、もぉちょいゆっくりせえへん?』「んー、でも『ご飯もさぁ、たまにはコンビニとかでもええやん?』「...じゃあ、お言葉に甘えよっかな」『おーおー、甘えたらええねん』って言いながら、右手はお腹・左手は頭ポンポン・顎は肩に置かれて『ん、おつかれさんでした』とか言われる。

 

珍しく優しくしてくるから「どうしたん、なんか気持ちわる(笑)」とか言うと『はあ!?おい、その言葉は聞き捨てならんぞこら』っていっつもの大毅に戻るんだよね~♡あと「ただいまー」の声色で、大毅はいつものわたしと違うことに気付いてくれるんだよね~♡

 

桐山照史

わたしのツイッターではお馴染み、同期の桐山をこのブログに召還!今日は珍しくお昼休み返上でパソコンに向かうわたし。『おい、もう昼やぞ?メシ食わんの?』と気にかけてくれる桐山に、「んも~、わかってるし、うるさいなあ...」と八つ当たり。やっと一息ついたころには13時をまわっていたんだけど、「今からでも休憩行ってええよ?」という上司の言葉に甘える。でももう社食も閉まっているし、コンビニに行くのも面倒で「(食べなくていっか~...)」と休憩室の机に突っ伏して過ごすことに。すると、コンコンってノックのあとに『入んでー?』という桐山の声がしたので、「どうぞー」と招き入れる。『お前どうせめんどくさ~っつって食わへんやろ?ほれ』とコンビニ袋を差し出してくれるので「あー、サンキュ」って受け取ろうとするとヒョイっとかわされる。「なんなんもー!そういうのいらんって今💢」『はあ!?お前よぉそんなこと言うなあ、さっきから💢っんまにええ加減にせえよ💢』と言うので、八つ当たりしてしまったことを思い出す。『なんか言うことあるんちゃうんか』「ごめんって」『はあ?聞こえませ~~ん』「ご・め・ん・な・さ・い!」と言うと、勝ち誇ったような顔してコンビニ袋を渡してくる。中身を覗くとおにぎりやお菓子が入っていて、わたしの好みをちゃんと抑えていることにニヤける。『なにニヤニヤしてんねん』「教えませ~~ん」『いや、もったいぶる意味がわからんねんけど』「あっくん調子ノりそうやし言わんとく」『はあ?はーい、もうガルボ没収しま~~す』「やめてやもー!」とひと通りキャッキャしたら『あーあ、可愛いやっちゃなぁ、ほんま(笑)』ってボソッと呟いて『ほな、俺戻るわ。ごゆっくり~』っつって去ってくからしんだ

 

我ながら同期の桐山への熱量と性癖がすごい。ちなみにガルボはわたしの一番好きなお菓子です。(どうでもいい)

 

中間淳太

月イチのアレがきてしまい、なんだか心も身体もダル~い日。それでもなんとか晩御飯の準備を済ませ、リビングでゴロゴロしているとガチャって音と『ただいまー』という声。「おかえりなさーい」って玄関までお出迎えすると、『うっわ、めっちゃええ匂いするやん。一気にお腹すいたわ(笑)』と言ってくれるから、ダルさもちょっと和らぐ。それでも食欲はあまりわかなくて、お箸が進まない。かなり鈍感な淳太くんも『どうしたん?』と異変に気付いてくれて「んー、ちょっとアレでね」『ん、アレ?』とかキョトン顔で言ってくるから「んもー!せ・い・り!(笑)」『んえっ!?あー、ごめんごめん...』ってなる。『しんどそうやな』「まあ、それなりに」『今日は先に寝ときや、洗いもんやっとくし』「え~、淳太くんに任すの不安(笑)」『なんでやねん!(笑)あっ!はい、一個整いました!』「はい、どうぞ」『ン”ン”ッ、奥さん♡僕の手にかかれば食器もキュッキュと鳴きだしますよ♡』「お昼の番組に不適切すぎ、15点」って新作の奥さん芸を品定めするというクソくだらん遊びをしたい。お言葉に甘えて早めにベッドに入るんだけど、台所からガチャガチャと不安な音。「(淳太くん大丈夫かな~でも今年で30歳やし、えっ!?淳太くん、三十路!?うっわー、全然見えんな~...)」と思っているうちにウトウトして、眠りにつくかつかないかシーツの中の瞬間に『いつもありがとうな?』っておでこにチュウされて永遠の眠りにつく

 

『やっぱお前が考えた奥さん、今日めっちゃウケたわ(笑)』とか言われたい

 

神山智洋

彼氏のともくんと同棲中。わたしが疲れているときに甘やかしてくれるのはもちろん、日頃からいろいろとお世話をしてくれるし、四六時中優しい。マニキュアを塗りながら難しい顔をしていたら『はいはい、貸して?』と右手に塗り塗りしてくれる。そうしながら『ん、足もやろか?』って聞いてくれて「あ、じゃあお願いしま~す♡」『あい、かしこまりました~(笑)』とわたしだけのネイルサロンを開店してくれる。お風呂上りで髪も乾かさずにテレビをダラダラ観ていると『あーーっ、コラ!あかんあかん!ほら、ここ座り?』と髪の毛を乾かしてくれる。『なーんか、めっちゃ髪伸びたなあ?』「え~?なに~?」『なんかぁ、めっちゃ、髪伸びたなあ、って!』「んん~?なんて~?(笑)」『おい、コラッ!聴こえてるやろ!(笑)』とわたしだけのヘアサロンを開店してくれる。ソファで一緒にテレビを観ていたら美味しそうなオムライスが出てきて「わ~、こういうの観るとオムライス食べたくなるよね~」って言えば『ほんなら今日の夜はオムライスにしよか?』と提案してくれる。「え!?もしかして、あのトロトロのやつできるん!?」と言うと、チョ~自信満々な顔をしながら『んーまあ、久しぶりやから上手くできるかわからんけど?』つって、わたしだけのレストランを開店してくれる。洗いものをしているとサッと横に来て食器を拭いてくれるともくん。「ごちそうさまでした」『あい、お粗末さまでした~』とか言いながら洗い終えると、『ハンドクリーム塗っときや?』って言うからスッと両手出したら『はいはい(笑)』って塗り塗りしてくれる♡

 

個人的にともぴろちゃんは存在が優しいので息をしてくれているだけでいいです。

 

藤井流星

仕事でヘトヘトになりながらも、地を這うようにしてヒモ彼氏・流星の待つ自宅へ帰る。「ただいまー」に『おかえりぃ』がなくて、リビングを覗いてみると流星は電話中らしい。ふと目が合うと、電話の相手に相槌を打ちながら、片目をつぶって『(ごめん!)』ってしてくるのが可愛いので許す。晩御飯を作っていると、電話を終えた流星が『おかえりぃ』って後ろからお腹に手を回してくるので「ただいまーからだいぶ経ったけどね?(笑)」と意地悪を言うと『や、そうやねんけど、〇〇ちゃんにおかえりって言わな、変な感じすんねんもん』とか言う。ご飯を食べながら「今日なにしてたん?」って聞くと『ん、なんやろ、あ、そうそう。洗濯してから、のぞむとメシ行ったんやん?そしたらなぁ?(笑)フフッ(笑)』と思い出し笑いをする流星が可愛くて、こっちも話を聞く前に「もー、なによ(笑)」って笑ってしまう。そうして話の続きを聞いてみると、だいたい『のぞむさぁ、ハンバーグセットのライス頼んだのに、パンきててん(笑)』とかいうおもしろくないオチでほっこりする。リビングでテレビを観ていると、洗いものを終えた流星が『あー、終わった終わった』と言いながらやってきて、ラッコ座りをしてくる。『明日もこんな時間?』「ん、そうかも」『そっか』って、仕事が忙しいのかとか深く聞いてこないところが流星らしい。すると突然ラッコ座りから対面にさせられて『〇〇ちゃん、』「えっ、え、なに!?」『今日も一日、おつかれさまでした♡』ってわたしのほっぺに両手添えて微笑んでくる

 

こうしてわたしは流星のために、一生社畜として働き続けることを誓ったのであった。(完)

 

濵田崇裕

上司に理不尽な怒られ方をしてムスッとしながらパソコンを叩くわたしの元へ濵田先輩からLINE。『コラ、顔!笑』『台無しやぞ~』「元からこういう顔です」『(何の脈絡もないOKサインのスタンプ)』『今日、飲み行かへん?』ってヤケ酒に付き合ってほしいのはわたしのほうなのに、こうやって誘ってくれるのが嬉しい。お酒も愚痴もすすんで、だいぶいい感じに酔っ払ってきたら『ちょ、〇〇ちゃん、一旦水飲も?な?』「え~~~!?」『ほら、この水めっちゃ美味しいで?』って一口飲んで『うっわ、めっちゃ美味しい。ヤバいわ、これ。ほら、飲んでみ?』という子供だましみたいなことをしてくる。「先輩はなんで飲んでないんですか?」『ハマダには~〇〇ちゃんを無事に送り届けるという使命があんねん』「別に送り届けなくてもいいんで飲みましょ?」『だーからー!そーいうことを言うたらあかんって言うてるやろ!?』「先輩そんなこと言うたことないもん」『んーまぁ、ないかもしれへんけど!』ってちょっと抜けてる濵田先輩に癒される。『んじゃあ、そろそろ帰ろか?』って言うから「まだ帰りたくないんですけど」と引き止めると『っは~~~、めんどくさ。ほれ、行くで?立てる?』「どこに行くんですか?」『オレんち』

 

抱かれとるやないかい!!!!!(cv:尼神インター)おかしい...優しくされたかっただけなのに...しかも伝家の宝刀『めんどくさい』まで織り交ぜながら...ちなみに翌朝目を覚まして『あ、やっと起きたん?オレもうすぐ出掛けなあかんねんけど準備できる~?』って右手にスマホ、左手に煙草を持ってる濵田先輩を見ながら「(アッチャ~抱かれてもうた~)」って顔してたら『や、言うとくけど!〇〇ちゃんが誘ってきたんやで!?オレ、なーんも悪くない☆』ってちょっとぶりっ子しながら言う。あんま優しくないけど元気にはなる。

 

小瀧望

仕事でヘトヘトになりながらも、地を這うようにしてヒモ彼氏・のぞむの待つ自宅へ帰る。「ただい『〇〇ちゃん、おかえりー!!!』って元気よく飛びついてくるのぞむ。いつもは付き合ってあげているこのノリも、今日は少ししんどくて「あーはいはい、ただいま」って冷たくしちゃう。それでも出した尻尾をしまわないのぞむに『なあ!ちょ、来てきて!?』ってグイグイ手を引っ張られる。「んもー、どうしたん?とりあえず着替えさせてよ~」とか言いながら着いていくと、ダイニングテーブルに並べられた美味しそうな晩御飯。ニコニコしながら顔覗いてくるから「のじょむ~~~凄いじゃ~~~ん♡」って髪の毛ワシャワシャしたら『男、小瀧望!〇〇ちゃんのためならこんぐらい朝飯前っす!!』とかヒモのくせして言う。いつもは逆なのにのぞむが『はい、アーン♡』とかしてくれるから嬉しいし、『ってかさ~、聞いて!?今日流星とメシ行ったらさ~💢』って"のんちゃんの一日"を話してくれるのが可愛い。一通り話し終えて仲良く洗い物をしていると、のぞむが『あー、でもよかった』と言うので「なんで?料理、心配やったん?」って聞いてみると『ん、いや、それもあるけど、』ってフッと笑う。「なによもー(笑)」と改めて聞くと『いや、〇〇ちゃんが笑ってくれて、安心しました!』とか言う。心配をかけていたことが申し訳ないのと、寂しい思いをさせていて可哀想だったなという気持ちがグチャグチャになって、泣きそうなわたし。それに気付くと『わー、あかんて!やめて!オレも泣きそう!(笑)』とアタフタして袖で涙を拭いてくれながら、『〇〇?いつもありがとう』ってお鼻真っ赤にして言ってくる。

 

こうしてわたしはのぞむのために、一生社畜として働き続けることを誓ったのであった。(完)

 

 

 

ほんとに自己満すぎて、いつにもまして「読んで誰が得するねん」な小話でごめんなさい。。おわり☆